戸田博之さんの著書、発売されました
こんにちは、樺木宏です。
戸田博之さんの著者が、今月発売されました。
おめでとうございます!
これで安心!年金をしっかりもらう本―知っててよかった/秀和システム

¥1,470
Amazon.co.jp
戸田さんは、投資信託運用会社や保険会社で、社会保険関連のセミナーを300回以上こなし、
累計参加者数は5,000人以上という、年金運用を教えるプロ。
年金といえば誰もが不安と関心をもちながら、でもあまり知らない知識の筆頭のようなものですね。
それだけに、知っているだけで全くリターンが違う、という話も多いものです。
実施、私も戸田さんと3分話しただけで「えっ!そんなおいしい話があるんですか!?」
というような裏技(?)を聞き、思わず前のめりになりました。
この本は、そうしたノウハウが詰め込まれた、得する為の年金本。
もしあなたが今まで年金について詳しく調べて来なかったのであれば、
飛ばし読みするだけでも、本代の何倍ものリターンが確実に得られる内容です。
ぜひ手に取ってみて下さいね。
自分のネガティブな部分こそ、最大の武器!?
こんにちは、樺木宏です。
今年は寒い冬でしたが、今週末あたりから急に暖かくなるそうですね。
いきなり春ということで、なにやら気分も浮き立つ今日この頃です。
さて、出版企画を考案する時、多くの人が自分の強みに気付いていないことに、
いつもながら驚きます。
凄い能力や実績を持っているのに、そのノウハウをお金を払ってでも欲しい人がいる、
ということに気づかないのですね。
その理由はいくつかあります。
ポピュラーなものでいえば、人は自分のパフォーマンスが当たり前になってしまうので、
凄くても自分では当然と感じてしまいやすい、ということ。
商業出版というと凄い世界、というイメージのある人なら、
こんなに(自分では)当たり前のことでは、通用しないのでは、と思い込んで過小評価
してしまうことはよくあります。
この点については私も過去に何度か記事にしています。
さて、他の理由で、しかもあまり語られていないことがあります。
それは、「自分の弱みを隠してしまう」事です。
これが良くないのですね。
「弱みなんだから、極力隠すのが当たり前では?」
と思ったあなたは、正常な感覚を持っています(笑)
思い出すのも苦痛なことを、ましてや本に書いてしまって世に送り出す、などとは
考えたくもない、というのがホンネの所ではないでしょうか。
ただしそれは、一般的な日常生活を送る上では、の話です。
実は、ベストセラー著者であれば「弱みのカミングアウト」は日常茶飯事。
むしろ積極的に活用している、とさえ言えるレベルです。
例えば、マーケティング本を良く読まれている方ならだれでも知っている,
某コピーライティング本で一世を風靡した著者さんは、
いかに自分が外資系の社長とは名ばかりの情けない状態だったか、をカミングアウトしています。
また、累計が500万部になるといわれている某有名著者も、
自らの幼少体験として、親がサポートしていながら一家心中してしまったクライアントの
話をあえて入れていたりします。
また、起業本など40冊近い本を書いている大御所の著者さんでも、みずからのサラリーマン
時代の、会社に振り回されて悲惨だったエピソードを、自著で印象的に語っています。
最近のベストセラーで言えば、もっとストレートに、
「バカでも年収○万」といった具合に、
自分が愚か者であることをタイトルにまでいれて宣伝していますね。
なぜこのように、普通なら隠してしまいたいことを、あえて本にまで入れてしまうのか?
それは、
・読者の共感を呼ぶから
・読者に自分にでもできそうだ、と思ってもらえるから
・その低いところから、今の自分まで上がってきた"ギャップ"が強みになるから
の3つです。
そしてこの3つは、商業出版をする上では、著者に凄い付加価値を与えるのですね。
その効果は、知名度や実績がさほどではなくとも、一気に複数冊の出版が決まってしまう
こともあるくらい、大きいものがあります。
なので、頭のいいベストセラー著者達は、
あえて言いたくも無いことをさらけ出してしまうことで、代わりに大きなリターンを得ているのですね。
いかがでしょうか?
あなたは隠しますか?それとも出してしまいますか?
その選択が、著者としての1つの分かれ目かもしれないですね。
ご参考になれば幸いです。
机にしがみつかない書き方
こんにちは、樺木宏です。
「執筆」と聞いて、あなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
きっと、「つらい」とか「大変」などのネガティブな言葉が、浮かぶ人が多いと思います。
小学校の読書感想文とか、結構大変でしたよね?
あんな感じをイメージする人が多いように思います。
実際、せっかく出版が決まっても、書くのが大変なばかりにずるずると伸びてしまい、
なかにはそのまま出版が中止に・・・という残念なこともあり得ます。
そうした事態は、ぜひ避けたいですね。
私は、書くのが大変なのは、机にしがみついているからだ、と思います。
机にしがみついても、書けない。
ならばいっそ、しがみつくのをやめてしまいましょう。
そういうと、書くには机で作業する必要があるじゃないか、と言われそうですが、実はそれだけではありません。
というのも、書くこと自体は確かに机や、それに近い場所で行う必要があると思いますが、
「何を書くか考える」ことは、いつでもどこでも出来るのですね。
さらに言えば、体が適度に動いているときの方が、より脳が活性化するのです。
このことを脳内物質で言えば、
「セロトニン」の分泌ということになります。
このセロトニンは脳のリラックスとコントロールを司るため、アイデアなどが出やすい。
逆に言えば、机にしがみついているから、脳が活性化しない、つまり書くのが辛いのですね。
もちろんベテラン著者でも、書くというのは大変なのですが、
やり方次第で、ずっとラクになるのも執筆というもの。
こうした情報を知っているだけで、気持ちがグッと楽になりますね。
あなたも、机にしがみつくのをやめ、ラクに本を書き上げて下さいね。
ご参考になれば幸いです。