なぜ学んでいるのに思うような結果が出ないのか?
こんにちは、樺木宏です。
以前ある著者の方が、
「このブログだけで、著者になることが可能ですね」
と言っていました。
確かに、私もそう思います。
出版に必要な範囲を網羅している上に、体系立てているから、
出来る人はこのブログだけで出版する事も可能でしょう。
しかし、それにはある条件が付くんですね。
それは、
「行動すれば」という条件です。
なぜなら、「知識×行動=成果」
だからですね。
ここで、行動する人、しない人の例を考えてみましょう。
行動する人は、
・知識が定着して自分のものになります。その知識は知恵となり、
その後ずっとあなたのものになります。
・一定の確率で、成果を出します。ビジネス面で数字が上がることはもちろん、
喜びの脳内物質が分泌されるので、もっと学びたくなります。
・すぐに上手く行かないときも、「こうやればうまく行かない」
というデータが取れるので、次の成功率が高まります。
このように、行動する人は成長のスバイラルに入ります。
一方、行動しない人は、
・人間の脳は3日で8割忘れていくと言われていますので、
その時は役に立ったと思っても、なかなか身に付かないことになります。
・行動しなければ、当然ながら成果が上がることはなく、何も変わらない日々が続きます。
・結果が出ないので、インプットすること自体へのモチベーションが下がり、
成長が続かないことになります。
というように、行動しない人は負のスパイラルに陥ります。
いかがでしょうか?
同じ学びを得ても、行動するとしないとで、圧倒的な差が生まれます。
こうして見てくると、今が優れているかどうかは関係ありませんね。
単に行動すれば、成長のスパイラルに乗れるのです。
これが、「成功した人と、そうでない人の間に能力の差はない」
と言われる理由の1つです。
今日のまとめです。
とにかく「行動」しましょう。
「知識×行動=成果」です。
成長のスパイラルが、必ずあなたを後押ししてくれます。
ノウハウを結果に変えたいかたの、ご参考になれば幸いです。
ps.とはいうものの、すぐに企画書を書く自信の無い方のために、
このたび個別面会指導メニューを充実させました。
下記にて詳しい情報が得られます。
http://pressconsulting.jp/siengoannai
以前ある著者の方が、
「このブログだけで、著者になることが可能ですね」
と言っていました。
確かに、私もそう思います。
出版に必要な範囲を網羅している上に、体系立てているから、
出来る人はこのブログだけで出版する事も可能でしょう。
しかし、それにはある条件が付くんですね。
それは、
「行動すれば」という条件です。
なぜなら、「知識×行動=成果」
だからですね。
ここで、行動する人、しない人の例を考えてみましょう。
行動する人は、
・知識が定着して自分のものになります。その知識は知恵となり、
その後ずっとあなたのものになります。
・一定の確率で、成果を出します。ビジネス面で数字が上がることはもちろん、
喜びの脳内物質が分泌されるので、もっと学びたくなります。
・すぐに上手く行かないときも、「こうやればうまく行かない」
というデータが取れるので、次の成功率が高まります。
このように、行動する人は成長のスバイラルに入ります。
一方、行動しない人は、
・人間の脳は3日で8割忘れていくと言われていますので、
その時は役に立ったと思っても、なかなか身に付かないことになります。
・行動しなければ、当然ながら成果が上がることはなく、何も変わらない日々が続きます。
・結果が出ないので、インプットすること自体へのモチベーションが下がり、
成長が続かないことになります。
というように、行動しない人は負のスパイラルに陥ります。
いかがでしょうか?
同じ学びを得ても、行動するとしないとで、圧倒的な差が生まれます。
こうして見てくると、今が優れているかどうかは関係ありませんね。
単に行動すれば、成長のスパイラルに乗れるのです。
これが、「成功した人と、そうでない人の間に能力の差はない」
と言われる理由の1つです。
今日のまとめです。
とにかく「行動」しましょう。
「知識×行動=成果」です。
成長のスパイラルが、必ずあなたを後押ししてくれます。
ノウハウを結果に変えたいかたの、ご参考になれば幸いです。
ps.とはいうものの、すぐに企画書を書く自信の無い方のために、
このたび個別面会指導メニューを充実させました。
下記にて詳しい情報が得られます。
http://pressconsulting.jp/siengoannai
元気があれば、企画も出来る!
こんにちは、樺木宏です。
「ノウハウ」メインでお伝えしているこのブログですが、
実はそれと同じくらい、もしかしたらそれ以上に重要な要素があります。
それは、著者の「感情」です。
「同じ失敗をして欲しくない」
といった、読者を救いたいという強い動機・熱い思い入れ。
こうした著者感情は、企画の成否に直結します。
それはなぜかというと理由はシンプルで、
品質が向上した結果、「売れる企画」になりやすいからです。
決して精神論ではなく、そうなる根拠があります。
詳しくご説明しましょう。
背景として、本は読者の問題解決の為にある、という前提があります。
読者の欲求・不満といったニーズから逆算することで、強い企画が生まれます。
しかし多くの方は、いざ企画書をかくとなると、自分の書きたいことが先行し、
なかなか読者目線になれないのが現実です。
そこで、「感情」です。
どうしてもこの読者に届けたい、悩みを解消してあげたい、という強い思い入れがあれば、
どうなるでしょうか?
まず、明確に読者ターゲットが定まります。
年齢・性別や職業といった属性だけでなく、悩みや欲求の把握も完璧です。
つまり、「誰に」「何を」「なぜ」書くのか、コンセプトの要素が全て明確に決まります。
それにより目次構成は、読者を導く導線として機能します。
読者にとって再現性の高い、質の高い、有益な内容となります。
上記のように企画として優れた構成となる上に、著者本人の意欲も高まっています。
手抜きなどもちろん無く、全力で考案・執筆となり、いかんなく能力が発揮されるでしょう。
これらの要素が合わされば、それは現状で、ベストの企画となります。
つまり、採用される確率が高く、売れる可能性も高い企画ということです。
今日の結論です。
企画テクニックの前に、「自分の感情」を再確認しましょう。
そこで、モチベーションの源を見つけられれば、現状ベストな企画が生まれる
可能性が高まります。
良い企画を、やる気をもって作りたいかたの、ご参考になれば幸いです。
こだわりが逆効果になる時を、知っていますか?
こんにちは、樺木宏です。
「こだわりの仕事」というと、良いイメージがありませんか?
熱心、誠実、というイメージが連想されますね。
ただし、出版においてこだわりは、プラスにもマイナスにもなるので注意が必要です。
その明暗を分けるのは、どこにこだわっているか?という点になります。
結論から言えば、
「読者の問題解決」に焦点を当ててこだわるのはOKですが、
「このやり方でしか問題解決したくない」となってしまうとNGです。
つまり、こだわるポイントが目的なのか、手段なのか、という話です。
なぜこのポイントが大事かと言えば、サービスや商品というものは、
すでにある読者の欲求に対してしか売ることは出来ないからです。
ピーター・ドラッカーも、「顧客の欲求からスタートしなければならない」
という主旨のことを著書「マネジメント」で言っていますね。
「読者の問題解決」という目的に焦点が当たっていれば、その手段が読者の欲求に
そぐわない場合、柔軟に変更できるでしょう。
しかし、著者がやりたいこと、つまり「手段」にこだわってしまうと、問題が起こります。
読者の欲求に合っていない場合でも、変えたくない、というケースが
起きてしまうのです。
例えば、○○という悩みを抱える、30代の女性を読者ターゲットだとします。
そして当初、ストーリー形式を考えていたとしましょう。
その○○という問題を解決することに焦点が当たっていれば、
手段はストーリーにこだわらずとも、ビジネス書の一般的な形式に変更出来るでしょうし、
内容もアドバイスを受けてブラッシュアップされ、より良い企画になって行きます。
しかし、手段である「ストーリー形式」にこわだってしまったらどうでしょうか?
その形式がベストでなかった場合、そこで企画の進歩が終わってしまいます。
つまり、著者にポテンシャルがあっても、それは引き出されずに、終わってしまうのです。
今日のまとめです。
「こだわり」は大切ですが、ポイントを間違えないようにしましょう。
自分のやりたいことではなく、読者の問題解決に焦点を当てることが有効です。
そのことが、あなたのポテンシャルを引き出し、出版の可能性を大幅に高めます。
こだわりを活かしたいあなたの、ご参考になれば幸いです。