PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -82ページ目

画像の切り抜き方2(Photoshop)

こんにちわ。ハチです。
連休も残すところあと2日ですね~。皆さま、お疲れモードにそろそろ突入されてはいないでしょうか。
明日はできれば、ゆっくり休みたいところですね!
お仕事の皆様は、できればマイペースをキープしつつ…。ですね。

さて。
昨日 に引き続き、フォトショップでの写真の切り抜きについて。
今日は、「切ったパスを保存」する方法です。

パスを繋げていき、しっかりとじたあとは、「パスの保存」というのと、「クリッピングパス」をしなければ、写真は切り抜かれたことになりません。
「切り抜き」というのは、この、「クリッピングパス」にあるのです。

手順は、こちらです。



ここまできて、初めて「切り抜かれた」ことになりますので、くれぐれもご注意ください。
また、パスツールを開いた後に、その「作業用パス」をダブルクリックしなくても、▼の「パスを保存」も全く同じ機能ですので、お客様の扱いやすいほうを選んでいただくのが一番だと思います。

また、平滑度は、小さければ小さいほどなめらかになります。何も入れなければ、一番綺麗な状態で保存されます。
ちなみに、平滑度を最高100にしても、ものすごく大きな違いが出るわけではないのでご安心ください。

よく、チラシ印刷や、カタログなどでみられる、背景の抜かれた画像はこうして切り抜かれているものが大半だと思います。
一つ一つを切り抜いていくのでなかなか大変な作業ではありますが、仕上がりはなかなか良い感じに仕上がります。
ほかのアプリケーションでの切り抜き方は、イラストレータでマスク処理をするくらいしかあとは知らないので、ほかにも方法があるかもしれません。
あくまでも手順の一つとして、記憶にとどめていていだたければ幸いです。

次回はお休み明けの更新になります。
それまでに何をお伝えするか、考えておきますね。

みなさま、残り2日、充実したお休みを。
お仕事の方は、マイペースにお過ごしください。


画像の切り抜き方1(Photoshop)

こんにちわ。ハチです。
ゴールデンウィークというか、連休期間中みなさまいかがお過ごしですか?
健康と相談しながら、無茶をしないようにお楽しみくださいね!!

さて。
今回と次回 、フォトショップでの切り抜きの仕方をご説明したいと思います。

まず、「切り抜きとは?}
パンフレットや学校新聞、記念誌などでよく見かけますが、人物の背景が切り落とされたものをご覧になられたことがあると思います。
または、写真の形が(フォトショップ上で)四角以外でカットされている場合も、「切り抜き」処理がされています。
DTPで「切り抜き」とは、データをコンピュータ上でくり抜く作業のようなものだと思っていただけると良いと思います。

切り抜く方法は、下記に記しました。
とはいいつつ、下記は私がしている切り方なので、本当はもっとほかに簡単な切り抜き方法があるのかもしれません。
興味がおありの方は、ぜひぜひ探してみてくださいませ!!

私どもでは、「写真を切り抜く」のは、フォトショップの「ペンツール」で行います。
使い方は、こちら。





このハンドルがなかなかくせ者で、なれるまでは意外にガタガタしてしまうのが悩みどころです。
数をこなしていくうちに綺麗に切ることができるようになります。
是非、フォトショップをお持ちの方は試してみてくださいませ。

なれてくると、なかなか便利な機能です。

次回は、「切ったパスを保存する方法」です。

カンバスサイズの拡大の仕方(Photoshop)

こんにちわ。ハチです。
いよいよ連休が目の前です。お休みの方は、くれぐれも事故などに気をつけられてお出かけなどなさってください。
お休みでない方は、お客様が増える時期だと思いますので、疲れすぎないようにお気をつけくださいね。
皆様、有意義な四日間になるとよいと思います。
私はしなくちゃいけないことを怠けないようにがんばります…(^▽^;)


さて。
少々話題が逆流するのですが、今日はカンバスサイズの変更の仕方です。
チラシ印刷やポスター印刷の際に、Photoshopで画像を作られる方は少なくありません。

データを作成する際に、きっかり希望のサイズで作ってしまい、塗り足しを作るスペースがないときに、このカンバスサイズは変更します。

前の記事のリンクも張っておきますね。
●【編集】フォトショップの塗り足しの作り方。=http://ameblo.jp/pressbee/entry-10092899597.html

カンバスサイズの変更の仕方は下記に図で書きました。





やはり、何度も申し上げますが、一番はじめから作成するのが早いので、データを作成いただく際は、「ご希望のサイズ+上下6mm」と覚えていただけると、うれしいです。


あと、これは余談ですが…。
検索に、「サイズ」のことをお調べの方がいらっしゃいました。
明確なサイズを私どものブログでも書いてなかったと思いますので、手前味噌で申し訳ないのですが、私どもで公開しておりますサイズをリンクで貼っておきます。

少しでもお客さまのお役に立てるとうれしいです!!
●用紙のサイズについて=http://www.pressbee.com/html/guide/temp.html

ガイドもダウンロードできるので(イラストレータのみですが)、ぜひぜひご活用ください。