画像の切り抜き方2(Photoshop) | PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】

画像の切り抜き方2(Photoshop)

こんにちわ。ハチです。
連休も残すところあと2日ですね~。皆さま、お疲れモードにそろそろ突入されてはいないでしょうか。
明日はできれば、ゆっくり休みたいところですね!
お仕事の皆様は、できればマイペースをキープしつつ…。ですね。

さて。
昨日 に引き続き、フォトショップでの写真の切り抜きについて。
今日は、「切ったパスを保存」する方法です。

パスを繋げていき、しっかりとじたあとは、「パスの保存」というのと、「クリッピングパス」をしなければ、写真は切り抜かれたことになりません。
「切り抜き」というのは、この、「クリッピングパス」にあるのです。

手順は、こちらです。



ここまできて、初めて「切り抜かれた」ことになりますので、くれぐれもご注意ください。
また、パスツールを開いた後に、その「作業用パス」をダブルクリックしなくても、▼の「パスを保存」も全く同じ機能ですので、お客様の扱いやすいほうを選んでいただくのが一番だと思います。

また、平滑度は、小さければ小さいほどなめらかになります。何も入れなければ、一番綺麗な状態で保存されます。
ちなみに、平滑度を最高100にしても、ものすごく大きな違いが出るわけではないのでご安心ください。

よく、チラシ印刷や、カタログなどでみられる、背景の抜かれた画像はこうして切り抜かれているものが大半だと思います。
一つ一つを切り抜いていくのでなかなか大変な作業ではありますが、仕上がりはなかなか良い感じに仕上がります。
ほかのアプリケーションでの切り抜き方は、イラストレータでマスク処理をするくらいしかあとは知らないので、ほかにも方法があるかもしれません。
あくまでも手順の一つとして、記憶にとどめていていだたければ幸いです。

次回はお休み明けの更新になります。
それまでに何をお伝えするか、考えておきますね。

みなさま、残り2日、充実したお休みを。
お仕事の方は、マイペースにお過ごしください。