PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】 -27ページ目

【お知らせ】AdobeソフトがCS4までご対応可能となりました

こんにちは。ハチです。
桜前線も駆け抜けていき、やっと少しずつ暖かくなってきたかな??と思いつつ、やはり朝晩はまだまだ寒い日々がつづいています。
春先は体調管理が難しいですね。私自身も相変わらずちょっとした不調を引きずっています。
新入社員の方々は、4/1入社の方だと一週間が過ぎました。
少しくらいは、慣れることができましたでしょうか?? 緊張の日々が続いているとは思いますが、体調管理も仕事のうち、と言われます。どうぞ、早めに体を休めていただき、元気に日々を過ごしていただきたいと思います。
私が新入社員の時は、4月中、9時すぎには眠くなっていたくらい、緊張していたようです。
お酒の席も増えると思いますので、休める時に休む癖づけをつけておくことをおすすめします。


さて、今日はお知らせです。
先日のブログでもうっすら触れた話題ですが、お気づきの方もいらっしゃったと思いますし、私どものホームページ 新着情報をご覧になられたお客様もいらっしゃると思いますが…。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-Adobe CS4
Adobe製品がCS4までご対応可能となりました!!!
いち早いお客様のご要望にお応えするために、思い切ってみました。
アドビ製品はとっても高価で、個人的には全く手がでないものなのですが、会社にお願いし、いよいよ購入の運びとなりました。
これで既にCS4にて動作中のお客様のネイティブデータを受け付けることができます。
やはりバージョンダウンをしたデータは不具合が出やすくなり、トラブルのもととなるため、少し不安な点もありましたがこれで今のところのデータは大丈夫だと言うことができます。

ただ、これからしばらくの間検証しながら作業をしていきます。
他のアプリケーションとの相性や不具合などを見ながら……。

そして、これからの課題はOffice系データ。
私どもでは、Vistaを持っておりません。これは、Vistaの文字コードの違いによるトラブルを避けるためのものです。(印刷業なので、名前等の文字が置き換わったら大問題)
とはいいつつ、やはり時代の主流はVistaに移りつつあるでしょうから、その間のデータトラブルを避けるように努めて参ります。
Office系入稿をご利用のお客様には、データを弊社で変換致しました際に必ずPDFをお送りいたしますので、内容をご確認いただき、その確認のご連絡が到着してからの「受付完了」となりますので、お早めのご入稿をお願い致します。

コンピュータのハードもソフトもどんどん新しくなり、そのスピードについていけていない私ですが、お客様の商品にトラブルを出さないように、甘えていないで勉強に邁進していきます。

CS4にてデータをご作成のお客様。
どうぞ、お気軽にお問い合わせ・おたずねくださいませ。

【閑話休題】これは…びっくり。

こんにちは。ハチです。
寒の戻りが長く、体調をくずしてしまいました。風邪とかじゃないんですが、疲れがたまりやすくなり、ちょっとダウン気味です。
お休みの日は、少しゆっくりしようと画策中です。でも、本当はずーーーっと寝てるのも体に悪いみたいですね。
明日、晴れたら片付けをしながら模様替えもしようかな…。未だ衣替えもしきれていないので、ちょっと整理をしたいと思っています。
でも、ぐうたらしそうな予感……(笑)

さて。今日はちょっとしたびっくりをお話いたします。
実は……。まだ言っちゃいけないかもしれないので、ハッキリ書けないのですが。
お仕事のコンピュータにちょっとした異変??がありまして。
未だ使いこなせる気配がなく…不安になっていろいろなところから情報をあつめまくっています(苦笑)

それというのも、まだ新しいことのため、あまり情報がなくって、そのことについて書かれた本も手元になく、サイトや公開されている体験談??的なものを探すしかできず。
一応、本を見つけたので注文しましたが…不安。

新しい物はキライじゃないですが、やっぱり新たな不安材料を抱えてしまうことは事実。まして、まだ情報が少ないとなると、どんなトラブルが起きるのか想定しにくく、起きてしまえばひとつひとつ検証しながらの作業になるため、時間的なロスも……。。。

お客様の迷惑にならないように気をつけなくちゃ、と考えています。

…詳しい方ならなんとなくおわかりになられるかも。
近日中に公開できるように努めてみます。

さて。
四月になり、新入社員の方々は緊張の連続だと思います。
でも、それもいずれ慣れてしまうものです。
今だけだと思って、その緊張の中でいろいろなことを学んでいただければ幸いです。
そんな皆様のお役に立てればいいなーと、勤続1●年目の大台にのった私は思います。(出来るのは印刷だけですが…)
もちろん、バリバリお仕事を頑張ってらっしゃる皆様のお役にも立ちたいと考えています。
ご遠慮なくお問い合わせやご相談くださいませ!!!

私は緊張感を持って頑張るようにします!!

冊子物の背割れについて

こんにちは。ハチです。
いよいよ3月も終わり。平成20年度の集結です。異動が年度末であり、引っ越しや異動の手続きなどに追われていらっしゃるお客様もおおいのではないでしょうか。
4月から平成21年度となり、新しい年度が始まりますね。
新社会人・新入学生の方々は、どうぞ、挑む気持ちを持って、目の前の先輩や上司の方々の言葉ひとつひとつを書き留め、技術や知識を盗むくらいの気持ちで取り組んでいただきたいです。

さて、今日は最近検索ワードでよくあがってくる「背割れ」についてご説明を致します。

「背割れ」とは、読んで字の如く「(冊子などの)背が割れる」ことです。
特に無線綴じや中綴じ製本に多く見受けられます。

まずは無線とじ。
1.無線綴じは本文にのりをつけ、表紙の紙でくるむように貼り付けます。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-背割れ-無線
2.このとき、本文は全てバラバラなので、糊と表紙だけで全ての紙を留めている状態になります。
3.開いたり閉じたりすると、頻繁に動くことで固まった糊が割れ、表紙の紙が伸び縮みを繰り返すため、もろくなり、裂けてしまいます。

これが無線綴じの「背割れ」です。

同様に、中綴じにも同じ現象があります。
PressbeeのTips【印刷工房プレスビーのハチのブログ】-背割れ-中綴じ
中綴じは、紙を束ねて折り、その中央にホッチ留めをしている商品になります。
同じように開いたり閉じたりの動きを行うことで、紙が伸び縮みを繰り返すためもろくなり、裂けてしまいます。

上記のような背割れがおき、それぞれのページが抜け落ちてしまうと、「落丁」となってしまいます。

無線とじは現在のところご対応をご遠慮させていただいておりますので、目立った背割れの商品はないと存じますが、中綴じのパンフレットをご作成のお客様で、用紙を厚いものでご要望頂くお客様がいらっしゃいます。
このとき、あまりにも厚い用紙をお選びになられますと、この「背割れ」が起こりやすくなりますので注意が必要です。
そして、中綴じやリーフレットなど、きっちりとした折りのある商品は、背割れを起こしやすいので、デザイン上、背の部分に濃い色があると、割れた下地(紙)色が出てしまうので注意が必要です。
【リーフレットの背割れ・スジ入れに関しましては用語集の「スジ入れ」 をご覧ください。】

(ちなみに上製本は背割れしていても見えないのでどのような状態で背割れをしているのか存じ上げないのです…)

上記のようなことで「背割れ」は起きます。
どうぞ、これからご作成・ご注文をされますお客様はお気をつけくださいませ。