Indesignにイラストのコピーが可能です
こんにちは。ハチです。
連休明けから一気に広がっていったインフルエンザに、国民全員が戦々恐々とし、病院もぱんぱんのようです。皆様はお変わりありませんでしょうか??
私はと言えば、インフルエンザの前に単なる風邪を引いてしまい、ちょっとぐったりしております。
ここからインフルエンザをもらわないよう気をつけようと思います。
マスクも品薄状態ですので、簡易的なマスクにガーゼなどして調整しようと思いますが、何より心身を健やかに保てるよう、手洗い・うがいを励行します。
どうぞ、皆様もお気をつけくださいませ。
さて、今日はインデザインにイラストレータのオブジェクトをコピーする方法です。
ものすごく簡単です。
では図解行きます。
まず、画像を用意します。(Adobe illustrator)
イラストレータ上の必要なオブジェクト(イラスト)をコピーします。
Adobe Indesignのドキュメントを開き、そのままペーストをします。
すると、パスを保持したまま、イラストがコピーされてきました。
貼り付けたイラストは、そのままインデザイン上で変化させることができます。
イラストレータを画像扱いとして貼ると、リンク切れや複数コンピュータで使うと共用のサーバーなどでの管理が必要になります。
また、このイラストはパスがインデザイン上にすべてかかってくるため、ドキュメントに負荷がかかります。
画像の埋込で対応できたり、そこまで重くないイラストの場合、コピー&ペーストでよかったりしますので、お客様のご都合に合わせてお選びいただければと思います。
そのほか、互換性のあるアプリケーション同士では、いろいろなものがコピー&ペーストできたりしますので、興味がおありの方は是非おためしくださいませ。
新しい機能が発見できるかもしれません。
連休明けから一気に広がっていったインフルエンザに、国民全員が戦々恐々とし、病院もぱんぱんのようです。皆様はお変わりありませんでしょうか??
私はと言えば、インフルエンザの前に単なる風邪を引いてしまい、ちょっとぐったりしております。
ここからインフルエンザをもらわないよう気をつけようと思います。
マスクも品薄状態ですので、簡易的なマスクにガーゼなどして調整しようと思いますが、何より心身を健やかに保てるよう、手洗い・うがいを励行します。
どうぞ、皆様もお気をつけくださいませ。
さて、今日はインデザインにイラストレータのオブジェクトをコピーする方法です。
ものすごく簡単です。
では図解行きます。
まず、画像を用意します。(Adobe illustrator)
イラストレータ上の必要なオブジェクト(イラスト)をコピーします。
Adobe Indesignのドキュメントを開き、そのままペーストをします。
すると、パスを保持したまま、イラストがコピーされてきました。
貼り付けたイラストは、そのままインデザイン上で変化させることができます。
イラストレータを画像扱いとして貼ると、リンク切れや複数コンピュータで使うと共用のサーバーなどでの管理が必要になります。
また、このイラストはパスがインデザイン上にすべてかかってくるため、ドキュメントに負荷がかかります。
画像の埋込で対応できたり、そこまで重くないイラストの場合、コピー&ペーストでよかったりしますので、お客様のご都合に合わせてお選びいただければと思います。
そのほか、互換性のあるアプリケーション同士では、いろいろなものがコピー&ペーストできたりしますので、興味がおありの方は是非おためしくださいませ。
新しい機能が発見できるかもしれません。
【閑話休題】今年も個人的なことを……
こんにちは。ハチです。
だんだん、暖かくというより、暑くなりはじめて、夕方7時でもまだ明るい状態になりつつあります。
ついこの間まで、肌寒い日々が続いています、と書いたように思うのですが、季節の移ろいは本当に早いものです。
年単位で過ぎていても、ついこの間のことのように思います。
こうして年を取っていくのかな……(汗)
さて、今日は、昨年も書きましたが……
お仕事ブログに個人的な書き込みをしてしまいます。
興味のない方はさっくり飛ばしていただけますと幸いです。
6月21日(日)は、夏至。一年の中で一番昼の時間が長い日です。
その近辺で、こんなイベント があるのをご存じですか??
個人的にここ何年か応援させていただいております。
呼びかけ文を記載いたします。
でんきを消して、スローな夜を
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至前夜、6月20日~7月7日の夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
普段、印刷業に従事するという意味では、大量の紙を使い過ごすことの多い私どもですので、少しくらい、環境に良いことをしたい、と思います。
ロウソクは、二酸化炭素の量が多くなるらしい上に、少し危険なので、昨年から私はロウソク型のLEDライトで参加させていただいています。
二酸化炭素や熱=温暖化とは思ってはいませんが、自分が生かされている自然のことを考える機会、という意味で、参加させていただいています。
よろしければ、サイトを覗いてみてくださいませ。
●100万人のキャンドルナイト http://www.candle-night.org/jp/
だんだん、暖かくというより、暑くなりはじめて、夕方7時でもまだ明るい状態になりつつあります。
ついこの間まで、肌寒い日々が続いています、と書いたように思うのですが、季節の移ろいは本当に早いものです。
年単位で過ぎていても、ついこの間のことのように思います。
こうして年を取っていくのかな……(汗)
さて、今日は、昨年も書きましたが……
お仕事ブログに個人的な書き込みをしてしまいます。
興味のない方はさっくり飛ばしていただけますと幸いです。
6月21日(日)は、夏至。一年の中で一番昼の時間が長い日です。
その近辺で、こんなイベント があるのをご存じですか??
個人的にここ何年か応援させていただいております。
呼びかけ文を記載いたします。
でんきを消して、スローな夜を
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2009年の夏至前夜、6月20日~7月7日の夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。
普段、印刷業に従事するという意味では、大量の紙を使い過ごすことの多い私どもですので、少しくらい、環境に良いことをしたい、と思います。
ロウソクは、二酸化炭素の量が多くなるらしい上に、少し危険なので、昨年から私はロウソク型のLEDライトで参加させていただいています。
二酸化炭素や熱=温暖化とは思ってはいませんが、自分が生かされている自然のことを考える機会、という意味で、参加させていただいています。
よろしければ、サイトを覗いてみてくださいませ。
●100万人のキャンドルナイト http://www.candle-night.org/jp/
印刷機【枚葉・輪転】の違いについて
こんにちわ。ハチです。
ゴールデンウィークも終わり、風薫る爽やかな五月…と思っていたら、いきなり暑くなり、半袖になっています。
いきなり暑くなると、体調も変調をきたしやすく、風邪など引きやすくなります。
折しも新型インフルエンザが世界中で流行っている時期です。
どうぞ皆様、風邪やインフルエンザを寄せ付けないよう健康的にお過ごしください。
葉物野菜や夏野菜は体を冷やすそうですので、体調を見ながら摂っていただき、最近流行っている生姜で体を 温めるのも良いと思います。
食事も、運動も、バランス良く。なかなか難しいことですが、頑張って続けていきたいと思います。
(運動はさっぱりですが…がんばります。)
さて。今回は、印刷機について書かせていただきます。
私どもは、【小ロット印刷専用のプレスビー 】と【大部数チラシ印刷のPressbeePro 】と使い分けしております。
その違いは、枚葉機印刷(Pressbee)と輪転機印刷(Pro)の違いです。
枚葉機は、パンフレット印刷やポスター印刷も可能な印刷機です。
輪転機は、大部数印刷のチラシ専用の印刷機です。
なぜ、同じ「印刷機」なのに、機械が分かれているのか。
その違いは、印刷する『紙』の《形状》にあります。
簡単なイメージは、コピー機と家庭用FAX(ロール紙タイプ)でしょうか?
コピー機は、すでに長方形に切られている紙を1枚1枚機械の方で引っぱり、印刷をします。
こちらが枚葉機の考え方です。
反対に家庭用FAXは巻かれた長い長い一枚のロール紙を、印刷した範囲、必要な範囲だけ切り取って使います。(もちろん、このタイプではないFAXもありますが…。)
この考え方が、輪転機です。
特徴としては、枚葉機は印刷可能最大寸法内であれば、特殊なサイズでも印刷が可能だということです。
商品の実寸より一回りくらい大きな紙に印刷し、ご希望のサイズに裁断して仕上げて納品します。
ただし、紙を取っては刷り、取っては刷るという手間があるため、スピードは輪転に負けてしまいます。
輪転は、1枚の紙に一気に刷っていくため、枚葉機より早く刷れます。
ですが、対応可能な紙がロール紙のため、紙の種類及びサイズが限定されます。(厚みや規格サイズ)
※原則的には「枚葉機」は厚い紙や特殊紙にも印刷可能ですが、現在は紙質を限定させていただいておりますので、あしからずご了承くださいませ。
大部数チラシで、A版がないのは、私どもの会社ではA版のロール紙を取り扱っていないためです。
B版で刷って、裁断する…というと、時間と余計なお金が掛かってしまうため、大部数チラシは制限が多いのです。
また、大部数のチラシ印刷をご利用頂いたことのあるお客様はお分かりになられるかもしれませんが、輪転機には、「袋断裁」「化粧断裁」という項目が注文いただく際にチェックしていただくようにしてあります。
「袋断裁」とは、チラシの外側に白フチが残るように裁断する裁断方法のことです。
一般的な新聞折込チラシによく見られる手法です。原則、輪転機を使用する場合にはこの白フチは入った状態で印刷を行います。
輪転機は一枚の長ーい紙に刷り、その後に裁断するものです。
もし、白いフチを考えず、印刷紙面いっぱいに絵柄を入れてしまった後に、印刷で少しずつ少しずつズレが生じてしまった場合…
最悪、切れてしまうことも…。
輪転機を使用して、このような「全面に絵柄を入れたい」ときは、「正寸仕上げ」というものを別途ご購入いただきまして、刷った後に仕上げる、ということをしなければなりません。
袋断裁でB4だと272mm×382mmの紙サイズがとれますが、仕上げてしまうと余白部分を切り落とすので、257mm×364mmのサイズで納品、ということになります。
逆に枚葉機は、正寸仕上げが最初から工程に組み込まれています。デザイン次第で白フチのあるようにも、前面デザインで仕上げることも可能です。特に難しい裁断ではないため、別途裁断料金もかかりません。
ただ、サイズの違い、紙の厚さの違い、そして、掛かる手間の違いで商品そのものの料金が変わってくるため、枚葉と輪転、一概にどちらがお得とは言い切れないのが心苦しいところです。
同じチラシ(B4など)でも、紙の厚さ・刷る部数・配送先・商品の内容によって使い分けを行います。
「いまいち使い分け方がわからない」と仰るお客様は、大変お手数ではございますが、一度、お問い合わせフォーム より商品の詳細をお知らせいただき、ご質問いただけますと幸いです。
ゴールデンウィークも終わり、風薫る爽やかな五月…と思っていたら、いきなり暑くなり、半袖になっています。
いきなり暑くなると、体調も変調をきたしやすく、風邪など引きやすくなります。
折しも新型インフルエンザが世界中で流行っている時期です。
どうぞ皆様、風邪やインフルエンザを寄せ付けないよう健康的にお過ごしください。
葉物野菜や夏野菜は体を冷やすそうですので、体調を見ながら摂っていただき、最近流行っている生姜で体を 温めるのも良いと思います。
食事も、運動も、バランス良く。なかなか難しいことですが、頑張って続けていきたいと思います。
(運動はさっぱりですが…がんばります。)
さて。今回は、印刷機について書かせていただきます。
私どもは、【小ロット印刷専用のプレスビー 】と【大部数チラシ印刷のPressbeePro 】と使い分けしております。
その違いは、枚葉機印刷(Pressbee)と輪転機印刷(Pro)の違いです。
枚葉機は、パンフレット印刷やポスター印刷も可能な印刷機です。
輪転機は、大部数印刷のチラシ専用の印刷機です。
なぜ、同じ「印刷機」なのに、機械が分かれているのか。
その違いは、印刷する『紙』の《形状》にあります。
簡単なイメージは、コピー機と家庭用FAX(ロール紙タイプ)でしょうか?
コピー機は、すでに長方形に切られている紙を1枚1枚機械の方で引っぱり、印刷をします。
こちらが枚葉機の考え方です。
反対に家庭用FAXは巻かれた長い長い一枚のロール紙を、印刷した範囲、必要な範囲だけ切り取って使います。(もちろん、このタイプではないFAXもありますが…。)
この考え方が、輪転機です。
特徴としては、枚葉機は印刷可能最大寸法内であれば、特殊なサイズでも印刷が可能だということです。
商品の実寸より一回りくらい大きな紙に印刷し、ご希望のサイズに裁断して仕上げて納品します。
ただし、紙を取っては刷り、取っては刷るという手間があるため、スピードは輪転に負けてしまいます。
輪転は、1枚の紙に一気に刷っていくため、枚葉機より早く刷れます。
ですが、対応可能な紙がロール紙のため、紙の種類及びサイズが限定されます。(厚みや規格サイズ)
※原則的には「枚葉機」は厚い紙や特殊紙にも印刷可能ですが、現在は紙質を限定させていただいておりますので、あしからずご了承くださいませ。
大部数チラシで、A版がないのは、私どもの会社ではA版のロール紙を取り扱っていないためです。
B版で刷って、裁断する…というと、時間と余計なお金が掛かってしまうため、大部数チラシは制限が多いのです。
また、大部数のチラシ印刷をご利用頂いたことのあるお客様はお分かりになられるかもしれませんが、輪転機には、「袋断裁」「化粧断裁」という項目が注文いただく際にチェックしていただくようにしてあります。
「袋断裁」とは、チラシの外側に白フチが残るように裁断する裁断方法のことです。
一般的な新聞折込チラシによく見られる手法です。原則、輪転機を使用する場合にはこの白フチは入った状態で印刷を行います。
輪転機は一枚の長ーい紙に刷り、その後に裁断するものです。
もし、白いフチを考えず、印刷紙面いっぱいに絵柄を入れてしまった後に、印刷で少しずつ少しずつズレが生じてしまった場合…
最悪、切れてしまうことも…。
輪転機を使用して、このような「全面に絵柄を入れたい」ときは、「正寸仕上げ」というものを別途ご購入いただきまして、刷った後に仕上げる、ということをしなければなりません。
袋断裁でB4だと272mm×382mmの紙サイズがとれますが、仕上げてしまうと余白部分を切り落とすので、257mm×364mmのサイズで納品、ということになります。
逆に枚葉機は、正寸仕上げが最初から工程に組み込まれています。デザイン次第で白フチのあるようにも、前面デザインで仕上げることも可能です。特に難しい裁断ではないため、別途裁断料金もかかりません。
ただ、サイズの違い、紙の厚さの違い、そして、掛かる手間の違いで商品そのものの料金が変わってくるため、枚葉と輪転、一概にどちらがお得とは言い切れないのが心苦しいところです。
同じチラシ(B4など)でも、紙の厚さ・刷る部数・配送先・商品の内容によって使い分けを行います。
「いまいち使い分け方がわからない」と仰るお客様は、大変お手数ではございますが、一度、お問い合わせフォーム より商品の詳細をお知らせいただき、ご質問いただけますと幸いです。