23年夏の阪九フェリーの旅・第3弾(6)
(2023年8月25日~26日の話)門司港プリンを食べ終えて次は、定番の九州鉄道記念館に入ります。閉館時間まであと45分と短い時間ですが、見学します。まずは車両展示の中でも一番奥に展示されているブルートレインです。14系14形といえば、やはり「さくら」でしょう。コロナ過では車内見学ができなくなってしまいましたが、車内見学できるように復活しています!片側通路で寝台が枕木方向に並ぶ車内です。寝台は一区画4人で対面2段式です。上段ベットへも上がれます。リアルなヒルネもできます(笑)。下段ベッドに座り外を眺めます。ここの良い所は、窓の外の列車は現役の営業列車が見えて、動いたりしますので、ほんとに往年のブルートレイン車両に乗っている気分になれます。こちらはボンネット特急電車です。こちらも車内に入れます。昔の国鉄型特急といえば、このブルー色のシートが並ぶ車内でした。短時間ながら車内見学が復活していたので、楽しめました。