病院広報アワード2024、広報誌部門でエントリーしました😁 主催サイドのサイトで軽く紹介されてます。

 

◎詳しくはこちら。

 

 

 

エントリーした事例は、昨年新規で立ち上げた「挑み人」(リーフレット)です!

 

 

 

この類のものに参加することのメリットは、

 

① 我々の仕事を丁寧に振り返る切っ掛けになる。

② (①に付随して)「もっとこうすればよかった」「今だったらこんなこともできるかも?」等の改善案が自ずと見えてくる。

③ 利害関係のない第3者に、我々の仕事を客観的に評価してもらえる。

④ (②③を経て)今後の業務のクオリティを高められる。

⑤ 他院との横のつながり(業界内のコネクション)ができる。

⑥ 何か受賞したら自信になる!受賞できなくても経験になる!


…等があると思います。何にしてもメリットしかないので、うちのメンバーたちにも思い切って、こういう取り組みにチャレンジしてもらいたい!と思うわけです。なので「自己研鑽」の角度から、今年度の行動目標の一つに入れてみようかと😏

 

ちなみに一つ目の画像(私)、もう5年くらい前のもの。流石にもう使えんか😅

総合大雄会病院は「地域医療支援病院」です。

 

地域医療支援病院をググると「地域の病院・診療所の医師から、より詳しい検査や、専門的な医療が必要と紹介された患者さんに対して、適切な医療を提供することを目的に県知事の承認を受けた病院」…なんて説明されてます。さらに調べてみたら、愛知県には30施設しかないそうです。尾張西部では一宮市民病院と当院のみ!意外とすごい😁

 

日頃の健康管理はお近くのかかりつけ医に、そしてより専門的な検査や治療が必要なときは大病院に…というように、日本の医療機関は役割を分けてます(分けることが推奨されてます)。そしていくつかの要件を満たし、患者さんには紹介状を持って受診いただく病院(=後者)が、地域医療支援病院というわけです。

 

承認を受けるにはいくつか要件がありますが、そのうちの一つに「地域の医療従事者の資質向上に繋がる研修をやれる事」なんてのがあります。もちろん当院も地域医療支援病院なので、毎年数々の〝医療者向け研修〟を企画・実施してます。

 

前置きが長くなりましたが、その研修のひとつ「地域医療連携講演会」が今夜、当院講堂で開催されました。対面参加&オンライン参加合わせて50名以上にエントリーいただきました。

 

 

結局何を申し上げたいかというと、大雄会は専門的な医療を提供できる事は当たり前として、地域の医療機関(開業医)とは密接な連携を取りながら、院外に向けた研修も多々実施して、地域医療全体の質向上に貢献してます!…て事でございます😌

今年も一宮市内での教養講座がスタートしました。各町内から講演依頼を賜り、要望に合わせた講師を派遣する…という座組。昨年は9地区10講演の実績でした。

 

 

今日は、当院在籍の乳腺専門医とピンクリボンアドバイザーによる講演「乳がんを知ろう!」。対象は近隣町内の女性の会の皆さま☺️

 

 

ピンクリボンアドバイザーさん、某テレビ局よりセルフチェック体験用の乳房の模型も持参してくださり、ご参加の皆さんも前のめりに「しこり」を体験されてました。ドクターによる座学&看護師による体験実習、実に素晴らしい😊

 

 

今年も大雄会は、地域のニーズに合わせた各種医療講演を実施してまいります。

 

ちなみに。

 

私見ではありますが、数ある病院広報活動の中で、集患に一番早く直結するのはこの「医療講演」だと思ってます。

 

※ただしその患者さんが、更なる検査や手術、入院に繋がるかどうかはまた別の課題😓

大雄会に「女性外来」が本格オープンしました。WEBも本日公開しました。院内呼称は「女性総合診療科」です。

 

 

「女性外来」と聞くと、“取り敢えず婦人科、乳腺外科、プラス乳房再建の繋がりで形成外科の受付をまとめただけ”…みたいなイメージを持たれる方が多いと思います。そして残念なことに、実際に「それだけ」の病院もあります。

 

しかし真の女性外来は全く違います。一言でいうと“どこに聞けば良いのかわからないような女性の心と体の悩みをサポートする外来”、もっと言えば“女性の人生をトータル的にサポートする外来”な感じです!(個人的にはそう認識してます😅)

 

それもあって当院では、「女性総合診療科」という名称をメインに掲げているわけです。

 

 

近隣にも女性外来をうたう総合病院がありますが、物理的に女性がかかりやすくするため、関連しそうな診療科を集約させた「だけ」です(勿論それも大事ですが)。

 

女性外来の「真」の在り方を知ったあとでは、そういう類のものは「見せ掛けだけの女性外来」にしか見えなくなりました。

 

 

要は何を申し上げたいかと言うと、「大雄会の女性外来・女性総合診療科は、そこいらのレディース外来とはひと味どころか全く違う、シン女性外来だ!」…という事でございます。

 

以後、お見知り置きくださいませ😌

 

◎詳しくはこちら。

 

 

 

総合大雄会病院は三次救急病院、すなわち救命救急センターを有する病院です。ドクターヘリでの患者搬送も多々あります。

 

 

今日も曇天の中、ドクターヘリが屋上のヘリポートへ!離陸時の様子を、広報課のある建物から激写しました😊

 

◎映像はこちら。

 

恥ずかしながら初めて間近で見たドクヘリでした😅

 

当院の産科は、助産師さんが自分たちでInstagramを管理・運用されてます。そしてそれがかなりのハイクオリティです!その辺の並の病院広報よりも、はるかにハイレベル😁

 

そして感銘を受けたのが最新の動画です。こんなのあったら良いね!が具現化されたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうコンテンツって誰もが思いつくけど、ちゃんと形にできる人は限りなくゼロに近いと思います。それを専門でもないのにあっさりやってのける大雄会の助産師さんたち、マジですごい👍

 

◎詳しくはこちら。

 

 

 

 

恥ずかしながら、当法人のWEBサイトはユーザビリティに富んでいません。「サイト内で迷子になる」「辿り着きたいページに辿りつかない」…こんな声が内部からもよく聞こえてきます😓 まあよく言えば、伸びしろの宝庫です。取り敢えずサイト全体のリニューアルは、喫緊の課題でございます。
 
さてそんな中でも、アクティビティの高いドクターのいる診療科は、ページの更新頻度ももちろん高いです。当課としても広報活動を注力している診療科のページは、自ずと更新頻度が高くなります。そのあたりの状況を踏まえつつ、簡単に昨年度のWEBサイト周りをご報告します。
 
2022年度→2023年度の比率を、最も初歩的な指標ですがPV(ページビュー)で振り返りますと、以下のような結果になります。
 
⚫︎サイト全体 99.6%(微減)
⚫︎注力診療科①循環器内科 114.9%
⚫︎注力診療科②呼吸器科(内+外) 108.6%
⚫︎注力診療科③乳腺外科 159.5%
⚫︎注力診療科④産科 113.3%
 
全体PVが下降する中でも広報注力科のPVが上昇しているのは、「ページの更新頻度が高いから」に他なりません。実にシンプルです。このブログもしばらくネタを上げていなかったため、アクセスは現在底辺です😅 更新頻度、大事です。

 

 

 

もちろん、PVが多いからって患者が増えるわけではないですが、サイトが誰にも見られていないような病院にかかりたいと思うかどうか?私は思いません。そして手段はなんであれ、活況なサイトなら検索にも引っかかりやすくなるわけですから、ゆくゆくは集患につながる可能性は十分にあるわけです。
 
しかし当院サイトの全体PV、過去の推移を見ると2023年度は過去最低値…。前々年と比較するとその落ち込み具合に「歯止めがかかった」と言えなくもないが…WEBリニューアルは喫緊の課題です。対策は「更新頻度を上げる環境」を整えるだけです。簡単です。あとはやるだけです☺️

先日、周年事業に絡むある対談を仕込みました。詳細は言えませんがそう遠くないタイミングで世に出ると思いますので、その際に改めて大々的にお知らせ致します😏

 

 

さて、宣伝広報のお仕事を長くやっていますが、大体いつも意識するのは(使い古された言葉ですが)「メディアミックス」です。情報の到達範囲も到達回数も手っ取り早く稼げるし、これもずっと意識してますが「刷り込み」の土壌も簡単に醸成できます。なので、単発で終わってる施策を見ると「なんで他のチャネルも絡めないんだろ」と思うわけで。

 

誤解を恐れず言ってしまえば、同じネタを媒体・チャネルを変えて発信するだけの事(もちろん相乗効果が生まれるようなストーリーはベースにしつつもですが)なので、またゼロからネタを作るのが嫌な(=めんどくさがりの)私なんかにはピッタリの戦術なわけです😅 戦いを省略するという意味で言えば「戦術」における「戦略」?まあどっちでもいいですが。

 

しかしそういう思考がベースになったのも、広告代理店時代に色んなメディアと関係を持てた事に起因します。御縁様様。

 

 

戻りますがこの第一四半期、ちょっとだけ派手なことを、それこそミックスして発信&展開して行く予定です。写真は某局アナウンサーさん、当院院長、某新聞社の偉い人。ご期待くださいと言いつつ、自分が一番期待してます😊

 

以上、ティザー投稿でした😌

某名古屋ローカル局の某ニュース番組内の某お天気コーナー。天気予報だけでなく、時節に絡んだ「ネタ」を気象予報士さん自らが取材されています。

 

で、「気象と健康が絡むネタを」…って時、気象予報士さんからダイレクトにご相談をいただける関係性ができています😏

 

 

先週も気象予報士さんから携帯にダイレクトにご連絡、→翌営業日に電話取材、→翌々日にオンエア…と、なかなかのスピード感で着地に持っていくことができました😊

 

こんな関係性が作れたのも、且つスピード感を持ってすぐに形にできるのも、心よく取材に協力してくださる院内スタッフのおかげです。

 

 

 

今回は(今回も)院長に取材対応いただき、顔&名前だし😁 文字通り病院の「顔」として院長をプロデュースしていくのも、広報担当の裏ミッションです😏

リリースしたネタが先週メディアに取り上げられました!
 
❶『健康経営優良法人認定』&『第10回NIPPON女性からだ会議【チャレンジ大賞】受賞』
 
こちらは地元のケーブルテレビ、ICCチャンネルの「街ネタプラス」という番組で紹介されました。放送は4/11(木)。番組の映像は、期間限定でICCチャンネルのYouTubeで公開中です。スクショもアップしておきます。
 

 

 

 

 

◎ニュース映像はこちら。
❷『大雄会病院が新薬を導入 アルツハイマー病治療で』
 
こちらも地元中部エリアで発行されている「中部経済新聞」の、4/13(土)付(朝刊)で紹介されました。Yahoo!ニュースでも展開されています。
小さくても「メディア」に取り上げられたということは、これらの情報にニュースバリューがあることを示しますし、同時に当院の取組みが「客観的に評価された」ということの証拠にもなります☺️