総合大雄会病院・循環器内科の診療部長が、南アフリカ共和国で開かれた循環器シンポジウムに招聘されました!
日本(当院)の他、アフリカ大陸各国から循環器のドクターが参加する中、当院診療部長はPCIを2例実施!
国境を超えた医療技術の交流&情報交換が叶いました😌
大雄会の循環器はグローバルな活動を通して、世界の循環器医療をリードしています!
◎詳しくはこちら。
総合大雄会病院・循環器内科の診療部長が、南アフリカ共和国で開かれた循環器シンポジウムに招聘されました!
日本(当院)の他、アフリカ大陸各国から循環器のドクターが参加する中、当院診療部長はPCIを2例実施!
国境を超えた医療技術の交流&情報交換が叶いました😌
大雄会の循環器はグローバルな活動を通して、世界の循環器医療をリードしています!
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総合大雄会病院の産科病棟には、ご家族も泊まれるお部屋がいくつか用意されています。
前職の産婦人科もアメニティや部屋の作りにはかなり力を入れていたけど、贔屓目なしに大雄会の産科の方がレベルは上だと思っています!(個人の感想)
そんなお部屋を、現場の助産師さんがインスタでレポート☺️
◎詳しくはこちら。(動画でご覧ください)
私ども総合大雄会病院は救急指定病院、もっと言えば「三次救急」すなわち「救命救急センター」を有しているわけです。
となると、救急搬送数も決して少ないわけではない😌
となると、実際に患者さんを搬送してくださる救急隊の皆さんとの接触回数も、決して少ないわけではありません。
そこでこの度、救急隊の皆さんに「当院の強み」を知っていただこうという趣旨で、救急隊の皆さんの休憩スペースに掲示するポスターを制作しました。
初の試みとなる今回は、「一次脳卒中センターコアに認定されていること」、ならびに「心カテの技術が海外医師が研修に来るレベルであること」、この二つをPRするポスターをそれぞれ制作しました。
救急救命と言えば、やはり「脳」と「心臓」!と思うわけです。安直ですが😅
ちなみにこのポスター、制作ソフトはパワポです。広報というと、やたらと「イラレやフォトショが使えないといけないんでしょ?」的な事を言う人が多いですが、別にAdobeじゃなくたってこれくらいの内製は楽勝です😏
もっとうまく作れるスタッフも勿論いますが、今回はスピード重視で動いたので、私が速攻で仕上げました☺️
院内の評判はまずまずですが、あとはこれがしっかり救急隊の皆さんに届いて、「虚血の疑いなら大雄会!」「脳卒中と言えば大雄会!」と思ってもらえることこそが、唯一であり最大の目的です。
先は長い。しかし必ず変わってくるものであると信じます。
病院南にある高層マンション(20階以上は高層マンションらしい)から、我が大雄会グループの三病院の遠景を撮影☺️
中央に総合大雄会病院、その手前ちょい左に大雄会クリニック、写真右に大雄会第一病院。
総合大雄会病院と大雄会クリニックの間、奥の方に見えるクリーム色の建物はかつての第一病院、現在の管理棟でしょうか?
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ここに勤務してます😌
そして写真左奥には、一宮市のランドマークとも言える138タワー😁
スマホ(iPhoneSE3)でもなかなか良い写真撮れます。
先日、病院所有の救急車が新しくなりました😁
1年前に始動したドクターカー(ラピッドレスポンスカー)と同じデザインのラッピング😏
雨中のお披露目でしたが、晴天の下ではきっともっと映えるんでしょう。近く、ドクターカーとの揃い踏みでも撮影する予定です。
本日、報道各社へリリースした内容です。ぜひご一読ください。
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2024年4月2日、総合大雄会病院で尾張西部初となる認知症治療薬「レカネマブ」の投与が行われました。
この日は「アルツハイマー型認知症」と診断された一宮市内在住・70代の男性患者さまが、奥さまに付き添われて紹介外来へご来院されました。
投与前に少しお時間をいただき、レカネマブ治療へ期待すること、治療に至った経緯などを伺いました。(お付き添いの奥さまにお答えいただきました)
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―新しく承認された認知症の治療薬「レカネマブ」 にどんなことを期待されていますか?
認知症は「治らない」ということはわかってはいますが、今の状態が少しでも進まないこと、症状が進まないことを期待しています。
―今の生活でどんなことに苦労されていますか?
やはり「物忘れ」が出てきていますので、本人(旦 那さま)も私に話しかけた時、私の反応が自分が 思っていることと違うと、(症状が出たことが)本 人もわかると思うんです。そういうことを思うと、 誰よりも本人(旦那さま)が可哀そうで、これ以上進まないように...と思えてきます。
―今回尾張西部では初めての治療になりますが、この治療を受けようと決めた経緯を教えてください。
このお薬(レカネマブ)が承認されるのを、すごく 待っていました。主人にこの病名(アルツハイマー 型認知症)がついてから、何か薬がないかと調べつ くして、このお薬のことを知りました。でもなかなか日本では承認されなくて。昨年12月にやっと国内でも承認されて、かかりつけの先生にもこのお薬のことをしょっちゅう訊いていたものですから、「じゃあ1番にやってあげるね!」と仰って下さいました。待ちに待った、待望の治療でした。
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今後こちらの患者さまは、MRIで定期的に状態をチェックしながら、隔週で1年半レカネマブによる治療 (投与)を続ける予定です。患者さまのご快復を心より祈念いたします。
これからも社会医療法人大雄会は、時代のニーズをとらえた医療の提供を続けて参ります。
※ 本記事は、患者さまならびにご家族さまの了承のもと、公開させていただきました。
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このお話を奥さまに伺った時、「こういう情報を必要としている人はたくさんいると思います。ぜひ広報してください」と仰ってくださいました。本当にありがたい言葉でした。
「今はこんな治療法があったのか…もっと早く知りたかった」。こんな後悔の声を一つでも減らすことが、病院広報の願いです。
この方の好き嫌いは置いておいて、この言葉には激しく同意します。全く同じことを常々考えてました。
60点の出来で良いからスピード重視、手数で勝負。これは別に新人に限らず、ベテランにも言えることだと思ってます。
手数を打てば、それはそのまま経験になります。レベル1ならメタルスライム1匹にも勝てないけど、スライム1000匹になら勝てます。
スライム1000匹倒す頃には、仕事の出来栄えも80点くらいになっているかも知れません。ベギラマくらいは唱えてるかも。
質にこだわってるふりして(=考えてるふりして)一向に着手しないと、本当に成長のチャンスを逃すだけです。
「いつかやりたいね」「まだそのレベルじゃない」なんて言ってる残念な生き物も、社内で何人も見てきました。
いつかっていつだよ?きっと今も同じこと言ってるんでしょうね。そして未来永劫、成長のチャンスがないと嘆いていることでしょう。
若干話はずれましたが、迷う前にとにかく手数、とにかくスピード。成長する上でこれは普遍だと思うわけです。成長したければ頭でっかちはやめましょう😌
私が転職してくる前(~2022年)、大雄会の広報で競合に対して絶対的に劣っていた要素のひとつが「動画プロモーション」でした。
競合のYouTubeチャンネルは既に10,000人を超えるフォロワー、100万回再生を超えるコンテンツが複数本公開…という、医療機関のチャンネルとしては化け物レベルのものでした。
一方当院のチャンネルは、数年前に制作したCMや、広報以外の一部有志がつくったリハ動画(身内ネタ)が数本公開されているだけのもの…。
再生回数や公開本数を競うようなものではないかもしれませんが、すぐお隣の病院が全国の病院から注目されるような動画プロモーションを展開している中、当院は何も手を打っていなかったわけです。(むしろ「それは広報の仕事ではない」と言わんばかりの姿勢のようにも見受けられました(-_-;))
そんな状況ですから、今年度(2023年度)の喫緊の課題の一つとして「動画コンテンツの確立」を年度目標に掲げたわけです。
しかし「やるぞ!」と言ったからってすぐに動画が生まれるわけもなく、具体的な形になってきたのは昨年秋以降でした。
このたび年度末を迎えるにあたり、2023年度の当院の動画プロモーション(=YouTubeチャンネルの数値的成果)を整理したので、備忘録的にここに紹介します。
■2023年度振り返り/YouTubeチャンネル
※( )の数字は2022年度実績
・新規動画公開本数:48本(8本)※職員向け限定公開含む
・総視聴回数:51,626回(14,348回)
・総再生時間:3899.9時間(228.5時間)
・インプレッション:95.1万回(16.7万回)
・獲得フォロワー数:417人(33人)
特に、医療講演を収録して丁寧に編集した啓発系動画『知りたい聞きたい大雄会』(現在12本公開)は、当院のチャンネルを牽引してくれる優良コンテンツとして確立しました!
この再生リストに絞ったデータを申し上げると、
・総視聴回数:31,514回
・総再生時間:3432.7時間
となります。テーマによっては1万回再生を超えるものも出てきました!これは、最近競合が公開している同じく啓発系動画よりも、良い成績となっています。
ちなみに…。
「3400時間再生」というのを強引に変換すると、「100人集めた1時間の医療講演を34回以上実施したのと同じだけの情報発信」…となるので、そう考えると動画プロモーションはやはり「あり」です。やっていない医療機関は、1日でも早く着手すべきです。
ちなみに…。
当院の動画は、そのほとんどが広報課メンバーによる内製です。広報課長を除く3名の広報メンバーが優秀ですから、私はここには何も貢献してません😅
まだまだ道半ば、競合のチャンネルの足元にも及ばない状態ではありますが、確実に大雄会のYouTubeチャンネルはその歩みを進めています。100周年を迎える2024年度も引き続き、動画プロモーションに「も」、注力して参ります!
◎大雄会のYouTubeチャンネルはこちら。
ちょうど一年前から始めたラジオCM、この春からは素材をリニューアルします!そして、これまでは1局集中投下だったのを2局に分散、よりリーチを稼ごうと目論んでます😏
法人メッセージ編、ひとこと啓発編、100周年ブランディング編…のカテゴリーに分けて、計7案・13本を新規制作☺️ で、本日はCBCラジオさんにお邪魔して、CM収録の立ち会いでした。
男性編を担当してくださったのは、超ベテランの塩見啓一アナ。見事な尺調整と惹きこまれるような抑揚😌 女性編を担当してくださったのは、昨年からの引き続きで且つ個人的にファンでもある南部志穂アナ😁 この声で受診勧奨されたら絶対受診してしまいます😅
4月からのオンエアをご期待ください😌
当院では今年3月より、アルツハイマー病診断のための検査「アミロイドPET検査」を開始しました。陽性となった方のみ、アルツハイマー病新薬「レカネマブ」の投与となります。※保険適用には諸々条件があります。
で、当院初、患者さんへのレカネマブ投与の予定が決まりました!当院に限らず、(恐らくは)東海地区の民間の総合病院では初めての症例となります!
◎詳しくはこちら。
20年ほど前、当医療圏でいち早くPET検査を始めた事が、アミロイドPET検査の認定、ひいては地域最速のレカネマブ投与に結実したのだと思います☺️
当院は2024年1月19日、日本核医学会による「PET撮像施設認証 (Ⅰ)」を取得しています😌