My Work,My Story~「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライター宮川 綾子【神戸・大阪・京都】
  • 15May
    • ハイパーナイフ体験記➁【大阪・堺のサロン「あゆる」】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。昨日の記事に引き続いて、「あゆる」さんのハイパーナイフ体験記です。↓リフレクソロジーみたいに足裏を刺激ふくらはぎから徐々に下に降りていくと、脚の裏も丁寧にほぐしながらマッサージしてくれます。あたたかいし、これが気持ちいいんです。リフレクソロジーでも受けているように、ていねいに足の裏のツボをハイパーナイフで刺激してくれます。そして、次は太ももの裏面からヒップにかけてです。脂肪を押しつぶすように、かなり強めに力を入れてマッサージしながらハイパーナイフを当ててくれます。ここでゆったりと施術してもらえます温かさプラス、力を込めての手技に「本当に脂肪細胞がほぐれて、痩せそう!」という気分になってきます。最後に仰向けに姿勢を変えて、太ももを中心に脚の前面をしっかりと温めながらマッサージしてもらって終了です。強めの手技のしっかり施術が効くエステティシャンの方が途中、「痛くないですか?大丈夫ですか。うちのハイパーナイフは、手技がちょっと強めなんです。でも、効果が出るようにしっかり当てて、ほぐし、マッサージをさせてもらってます。終了後はちょっと赤くなるくらいです。でも、それくらい力を込めて、しっかりと施術させてもらっています」と言っていたのが印象的でした。確かに、終了後、着替えながら脚を見てみると、削がれたようにスッキリしています。皮膚はほんのり赤くなっていました。老廃物を流すため水分をしっかり摂って終わった後のカウンセリングで、「せっかくなので、ほぐした老廃物が流れて体外に排出されるように、カフェインのないお茶など、水分を意識して多めにとってくださいね。」というお話をしながら、香ばしい黒豆茶を出してもらいました。「運動をまったくせずに、ハイパーナイフだけで痩せられるお客さまもいらっしゃいますよ。ただ、運動ナシだとある程度の回数を通っていただくことが必要になりますね」とのこと。これからの季節、軽い運動と組み合わせてダイエットをスタートするのもいいですね。「あゆる」さんのメニューはコチラ↓https://www.ayuru.jp/course/body初めての方は、初回限定のお得なメニューもあるそうですよ。(記事の内容は、あくまでも個人の感想です)

  • 14May
    • ハイパーナイフ体験記➀【大阪・堺のサロン「あゆる」】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。薄着の季節がやってきましたね改元にともなう史上の初めてのGW10連休も終わり、新緑が目にまぶしい季節がやってきましたね。気温もこれから上がり、初夏の陽気でだんだん薄着にもなる時期です。冬から春にかけて、洋服に隠れていた二の腕や脚・・・女性なら気になる箇所はたくさんありますよね。そんな季節にピッタリの、まるで削ぎ落すように脂肪を撃退する“ハイパーナイフ”という施術を、大阪・堺にある菅イク子さんのサロン「あゆる」で体験してきました。菅イク子さん(撮影:宮川 綾子)地下鉄御堂筋線「なかもず」駅から徒歩1分。駅近なのでアクセスもスムーズです。ラクチン♪落ち着くサロンで、まずはしっかりカウンセリングサロンに着いたら、まずカウンセリングです。体形で自分が気になっている部分や悩んでいること、体調のことなどをまず担当のエステティシャンの方にお話しします。イク子さんのサロンのカウンセリングスペースは、清潔感にあふれる白が基調で、猫脚の椅子がついたドレッサーがあって、とても落ち着けるスペースです。私が体験したのは、「美脚」コース。エステティシャンの方に指示にしたがって、ベッドの上にうつぶせになります。脚の裏面にイク子さんが開発した“マナ・パーフェクトオイル”がたっぷりと惜しみなく塗られ、「プロープ」というハンドピースが当てられます。写真右がマナ・パーフェクトオイル“マナ・パーフェクトオイル”を塗ることで、よりいっそうハイパーナイフの効き目が増すのだそうです。「ハイパーナイフ」という名前から、「痛いんじゃない?」「鋭いの?」といった声が聞こえてきそうですが、そんなことはまったくありませんでした。ハイパーナイフは、心地よい熱を感じます丸い、金属が先端についた機械でマッサージされるのですが、あったかい!いや、かなり熱さを感じるほどです。しかし、やけどをするような不快な熱さはありません。例えるなら、熱めのお風呂のお湯、熱めの使い捨てカイロを押し当てられているような感じです。「あゆる」さんのHPから画像をお借りしましたまるで脂肪が溶け出すような感覚になりましたそして、エステティシャンの方が脂肪をもみほぐすようにマッサージしながら機械を当ててくれるので、とても気持ちがいいです。かなりの熱でほぐしてくれるので、まるで脂肪が溶け出して流れていってくれるような感覚があります。(続く)…ハイパーナイフについての体験記は、明日に続きます。(あくまで、個人の感想です。)

  • 06May
    • 【はたらくひと④】財閥系損保会社OLからの転身

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。昨年11月から、Lifeworks社の「はたらくひと」columnで、働く女性のお仕事やプライベートについて紹介する記事を書かせていただいています。私が担当する「はたらくひと」column④に登場したのは、財閥系損保会社OLからの転身【安田由香里さん】です。こちらのブログでも、シェアしておきたいと思います。

  • 05May
    • 【感謝!】「中身は男前」!?仕事のご感想をいただきました

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。昨年、HPやブログに使うプロフィール写真の撮影をさせていただき、HPの紹介文や見出し、キャッチコピーのアドバイスをさせていただいたリサイクルCoCoyaの橋本幸江さんが、ブログに私とお仕事をしての感想を書いてくれました。↓[LIFE WORKS~はたらくひと]に載せて頂きました(*^^*)!「中身は男前!」と書いてくださって、とっても嬉しいです。ハイ!見た目も中身も男前です(^^)いいと思ったことを記録に残して発信してくださる。橋本さんの律儀で誠実なところが、本当にありがたいです。そういうお仕事ぶりが本業のリサイクルでもリピーターを呼ぶのでしょうね。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

  • 04May
    • 【はたらくひと③】技術を身に着けることで、自分に自信が持てたセラピスト

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。昨年11月から、Lifeworks社の「はたらくひと」columnで、働く女性のお仕事やプライベートについて紹介する記事を書かせていただいています。私が担当する「はたらくひと」column③に登場したのは、技術を身に着けることで、自分に自信が持てた【山口眞理子さん】です。こちらのブログでも、シェアしておきたいと思います。

  • 03May
    • 【はたらくひと➁】フランス留学で身に着けた パリスタイルのフラワーアレンジメント

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。昨年11月から、Lifeworks社の「はたらくひと」columnで、働く女性のお仕事やプライベートについて紹介する記事を書かせていただいています。私が担当する「はたらくひと」column②に登場したのは、フランス留学で身に着けた パリスタイルのフラワーアレンジメント【中島知子さん】です。こちらのブログでも、シェアしておきたいと思います。

  • 02May
    • 【はたらくひと➀】プライベートもハッピーな 仕事運がいいサロンオーナーはハンサムウーマン

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。昨年11月から、Lifeworks社の「はたらくひと」columnで、働く女性のお仕事やプライベートについて紹介する記事を書かせていただいています。私が担当する「はたらくひと」column➀に登場したのは、プライベートもハッピーな 仕事運がいいサロンオーナーはハンサムウーマン【菅イク子さん】です。こちらのブログでも、シェアしておきたいと思います。

  • 01May
    • 新しい時代”令和”に、新しいTOPページにリニューアル

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。今日から、令和。新しい時代のスタートですね。私のブログ”My work,My story”も、リニューアルしました。といっても、掲載する記事の内容ではなく、ブログのTOPページのバナーが新しくなりました。どうですか?とっても素敵でしょう。これは京都在住のデザイナー アトリエ・エマブルの岩崎さとみさんが、「”My work,My story”やFacebookページで、セミナーやイベントの記事を書いてくださったお礼に。」と、ご好意でつくってくださったものなのです。もともと、取材をさせていただいて、さとみさんのつくる名刺やデザインに憧れていた私は、「いつかさとみさんにブランディングをお願いできる日が来ればいいな。」と思っていたので、バナーをつくっていただけるなんて、とっても嬉しかったです。”完全おまかせ”で依頼したのですが、ささっとこんなに素敵に仕上げてくださいました。本当に感謝です。大切に使わせていただきます。

  • 03Jan
    • 【SUNTORY公式サイト”レシピッタ”の人気料理⑩】新春の食卓に”映える“カンタン奉書巻き

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。新年、あけましておめでとうございます。もうお正月三が日は過ぎようとしていますが、まだまだ松の内。この週末に親戚や友人が集まる・・・ということも、あるかもしれませんね。そんなときにおすすめの、ちょっと新春気分が出せる、“映える”レシピをご紹介したいと思います。「霜降り牛の奉書巻き ごまポンラー油ダレ添え」です。「サントリー公式サイトレシピッタ」で、💛つくりたい2629、😊つくった2127のポチッを獲得した人気レシピです。このレシピ、「奉書巻き」は、奉書紙を巻いたように白い材料を巻いて作ったものを料理名にしています。大根のかつらむきや、かぶの輪切りなどでスモークサーモンなど他の材料を巻いたものもよく作られていますね。「奉書紙」は「こうぞ」を主原料にしてすいた和紙で、しわがなく、純白できめが細かいのが特徴です。昔、主君の意向や命令などを下す文書である「奉書」に用いられたところから、この名前がついたそうです。また、おめでたい文書をしたためるのに「奉書紙」を使ったことから、おせち料理などおめでたい席の料理にもよく使われるようになったとのことです。パッと見は手が込んでいそうなこの料理、しんなりさせた大根で具材を巻くだけなので、思ったより簡単に作ることができます。新年のちょっと改まったお席に、作ってみませんか?つけダレの「ゴマポンラー油だれ」も、混ぜるだけで超簡単!でも、ちょっと新しい味覚が楽しめます。レシピはこちら。

  • 28Dec
    • 【SUNTORY公式サイト”レシピッタ”のおせち料理⑨】見映えと日持ちがする簡単「鶏の松風」

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。もうすぐお正月ですね。大掃除やおせち料理の準備で慌ただしい時間を過ごされていることと思います。おせち料理って、毎年同じようなメニューになりがちで、飽きますよね。今日、ご紹介したいのは今年のおせちの一品にぜひ、加えてほしい「鶏のみそ松風焼き~白ごま風味」です。「松風焼き」とは、肉のすり身やひき肉に卵などのつなぎと調味料を混ぜて型に入れ、和菓子の「松風」のように上になる面にけしの実やごまなどを散らし、天火などで焼いた料理です。つくりやすいように、けしの実ではなく白ごまを使い、みその風味を効かせて作っています。形が末広で縁起が良いとされています。一見、本格的で難しそうに見えますが、工程は簡単。でも見映えがして、冷蔵庫に入れておけば1週間ほどは日持ちするので、重箱の一品、お酒の肴、そしてご飯のおかずに一度作ると楽できますよ~。レシピはこちら。

  • 20Dec
    • 【SUNTORY公式サイト”レシピッタ”の人気料理⑧】冬至に「一陽来復」の運を呼ぶ柚子レシピ

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。明後日は冬至。二十四節気のひとつで、北半球では太陽が1年で最も低い位置にきて、夜が一番長くなる日です。冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、太陽が生まれ変わる日ととらえ、古くから世界各地で冬至の祝祭が盛大に行われていたそうです。冬至の翌日から日が延びるため、中国や日本では、この日は陰の極みで、翌日から再び陽にかえると考えられてきました。それを「一陽来復」といい、この日を境に運が向くとされています。つまり、みんなが上昇運に転じる日なのだそうです。冬至には「柚子湯」に入りますが、「一陽来復」の運を呼びこむ前に、厄払いするための禊(みそぎ)として身を清めるために入るのですね。冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考え方もありました。また、柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」に通じて縁起もよいため、冬至には柚子となりました。こんないわれのある「柚子湯」。柚子湯に入るために柚子を買ったら、皮を少し拝借して作ってみてほしいのが「里芋と鶏そぼろの炊いたん 柚子の香り」です。「サントリー公式サイトレシピッタ」で、💛つくりたい3083、😊つくった3129のポチッを獲得した人気レシピです。この時期 、里芋が美味しくなっています。皮をむいたり・・・という下処理はちょっと面倒ですが、そこに時間をかけても後悔しないくらいの美味しさがこの時期の里芋にはあります。ほくほく、ふわふわ、ねっとりとした舌触り・・・そこに白だしと鶏ひき肉のうまみがしみ込んで・・・寒い夜には格別です。そして、ちょっと多めにすりおろしてかけた柚子の皮。爽やかな香りに「もうすぐお正月だな~」と、実感します。なお、お節料理を作るときには「だいこんなます」や「茶碗蒸し」に柚子を使って、皮が余ってしまう・・・というのも「おせちづくりあるある」だと思います。そんなときにも、ぜひ作ってほしいお料理です。上で書いたとおり、香りの強いもので邪気を払うという考え方もあるようです。今年の冬至の時期には、身体の中と外から邪気を払って、「一陽来復」の運を呼びこんでみませんか。レシピはこちら。

  • 16Dec
    • 着実に重ねたフローリストとしてのキャリア【大阪・ フェアビアンカ 中島知子さん④】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。女性起業家紹介(6)は、フラワーアレンジメント・カメラ講師【大阪 フェアビアンカ 中島知子さん④】です。このページでは、カット写真に中島さんのつくったアレンジメントを掲載していきます。知子さんのお花の世界を、ぜひ堪能してください。四年生大学卒の女性の就職は”土砂降り”の時代キャリア形成のロールモデルもなかった知子さんが四年制大学を卒業したころは、男女雇用機会均等法が施行された2年目で、施行されたとはいえ、女子の就職は”土砂降り”と称されるくらい、厳しかったそうです。知子さんは超大手の財閥系金融機関に入社し、バブル期のOL生活を楽しまれたそうですが、当時、女性は結婚して寿退社するのがお決まりのコース。同期で総合職として就職していた女性は、東大卒の方たったひとりだったそうです。会社に40代近くまで残ったとしても、キャリア形成のロールモデルもないような時代だったかと察します。好きなことを見つけて会社を辞めた資格を取り、着実にステップアップそんな状況のなか、知子さんは結婚し、そして自分の好きなことを見つけて金融機関を辞めました。派遣社員などとかけ持ちして収入源を確保しつつ、好きなフラワーアレンジメントの資格を着実にとり、教室を主宰し・・・と、ひとつひとつステップアップしてきました。プライベートでも27歳の時に結婚したご主人と、時には家事を手伝ってもらいながら、円満に家庭を築いています。また、自分のフラワーをきれいに撮るためにと学んだカメラでは、講座を開けるほどの腕前です。地元と大阪・心斎橋に2つの教室を主宰人生100年時代にますますの活躍を!2001年から、講師としてのレッスンをスタート。大阪・泉佐野の自宅のほかに、大阪・心斎橋に2つ目の教室を開校、運営しています。講師としてのキャリアは18年になり、「そろそろ次の世代を育てて、伝えていくこともしたいですね」と語る知子さん。でも、今は人生100年時代と言われるようになりました。知子さんは、まだやっと折り返し地点です。人を育てることももちろん素敵なお仕事ですが、知子さん自身もますます活躍して、「大手百貨店のカレンダーに自分のアレンジメントが採用される」という夢を、ぜひ叶えていただきたいと思います。

  • 15Dec
    • フランスに留学してディプロマを取得【大阪・ フェアビアンカ 中島知子さん③】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。女性起業家紹介(6)は、フラワーアレンジメント・カメラ講師【大阪 フェアビアンカ 中島知子さん③】です。このページでは、カット写真に中島さんのつくったアレンジメントを掲載していきます。知子さんのお花の世界を、ぜひ堪能してほしいと思っています。フランスのテコマ校に留学して、ディプロマを取得ジャンイヴラーヌ先生の花の世界が大好きいけばなよりもフラワーアレンジメントのほうをやりたいと思い始めた中島知子さん。NFD(公益社団法人日本フラワーデザイナー協会のフラワーデザイナー資格)を取り、大阪・豊中のかわしまかずよ先生に師事しました。そのかわしませんせいと一緒にフランスのフローリスト養成校・テコマ校に留学して、ディプロマを取得しました。その時の講師の先生が、フランス人のジャンイヴラーヌ先生で、知子さんはジャン先生のつくる花の世界が大好き。とてもフェミニンで華やかなジャンイヴラーム先生のお花の作風に影響を受けた知子さんのアレンジメントをこの紙面で紹介しています。女性はクリスマスケーキ、男性は大晦日?早く結婚するようにせきたてられた時代知子さんが、四年制大学を卒業して銀行に就職したのは、男女雇用機会均等法が施行されて2年目。女子で歓迎されたのは、まだ高卒、短大卒の年齢層が低い女性たちでした。女性はクリスマスケーキ、男性は大晦日と言われ、早く結婚するようにせきたてられた時代でした。(それぞれ25歳、31歳までに結婚しなければ、行き遅れと言われた時代。)私は知子さんより5年ほど遅く社会人になり、会社員になりましたが、女子社員は「君は今、いくつだ?クリスマスイブ、クリスマス」と、特に部課長以上の世代には冷やかされることもたまにありましたが、男性の大晦日、というのはあまり聞いたことがありませんでした。世代によって、言われる言葉って変わるんだな、とも思いますし、またこういうことを言うのは全員ではありませんでしたので、やはり個人差があるのは時代を経ても変わらない気がします。しかし、たったの25歳で「嫁き遅れるぞ!」と言われていた時代があったなんて、今の20代の人たちには考えられないでしょうね。しかも、社内で”コンプライアンス”なんて言葉も無かった時代。つい昨日のことのように思えますが、四半世紀ほどの時間が経っていることにも驚かされます(汗)。・・・次回も中島知子さんの記事を紹介します・・・

  • 14Dec
    • 最初はイヤでしょうがなかったいけばな【大阪・ フェアビアンカ 中島知子さん➁】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。2018年11月15日のブログ・女性起業家紹介(6)で、フラワーアレンジメント・カメラ講師【大阪 フェアビアンカ 中島知子さん】としてご紹介した知子さん。大阪・心斎橋と大阪南部の熊取町でFairBianca(フェアビアンカ)という、パリスタイルのフラワーアレンジメント教室を主宰されています。前回のブログ記事では、カメラマンとして登場してくれましたが、本業はあくまでもフラワーアレンジメント講師。カメラを勉強したのは、自分のつくったフラワーアレンジメントをきれいに撮影することが目的なんです、と話してくれました。お仕事の比率で言うと、フラワーアレンジメント講師が95%、カメラ教室の方の比率が5%くらいなのだそうです。知子さんは12/7(金)~9(日)まで、大阪・肥後橋の土佐堀川在のカフェバー「igocoti(イゴコチ)」さんで「花のあるクリスマス」2018というイベントに作品を出品されていました。そこで、フラワーについてのお話をうかがって、Lifeworksのコラム「はたらくひと」に掲載しました。そこで掲載しきれなかったこぼれ話がありますので、追記で連載します。イベント会場でのインタビューの様子。右が中島知子さん。周りのツリーやアレンジはすべて中島さんの作品。最初は嫌でしょうがなかったいけばなバブル全盛期のOLも経験した知子さんの花歴は、大学生時代までさかのぼります。当時は、泉佐野の実家から通学しており、花嫁修業の一環で親に無理やり生け花を習わされていました。知子さん曰く、「親に言われたから仕方ない、けれど最初は嫌で嫌でしょうがなかった」そう。その後、1980年代後半に大手財閥系金融機関に入社してからも、知子さんは生け花を習い続けました。教室で生け花を習い、お教室が終わったら、その日使った花は剣山から外して、包装紙などで包んで持ち帰り、自宅でもう一度活けたり、飾ったりするのがお約束です。しかし、知子さんは教室に包んだお花を忘れて、手ぶらで帰ってしまったこともあり、先生に「あんたみたいな子、はじめてやわ~」と言われてしまったそう。知子さんがつくった美しいフラワーアレンジメントの画像をHPのギャラリーで見ていると、そんなことがあったなんて、とても信じられない気がします。                             撮影:宮川 綾子しかし、いやだいやだと思いながらも10年以上通って30歳を過ぎる頃、ちょうど「花時間」という雑誌が創刊されて、フラワーアレンジメントのブームが起きました。雑誌「花時間」が創刊され、フラワーに興味がパリスタイルのアレンジメントを習ってみたい知子さんは思ったそうです。「同じ花を活けるなら、生け花じゃなくてフラワーアレンジメントの方をやってみたい。」そして、パリスタイルのお花を教えてくれる大阪・豊中市のかわしまかずよ先生のところへお花を習いに行くことにしたそうです。・・・知子さんの記事は次回に続きます。・・・

  • 11Dec
    • 【SUNTORY公式サイト”レシピッタ”の人気料理⑦】XmasシーズンにXmasカラーの温サラダ

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。街を歩けば、イルミネーションが輝き、クリスマスのムードがいっぱいですね。クリスマスの食卓に並ぶものと言えば、定番のローストチキン、クリスマスケーキ、ケンタッキー・フライド・チキンも根強い人気ですね。チキンがメインになると、意識して準備しないと野菜が不足がちになります。野菜サラダは定番ですが、いつもと同じじゃ味気ないし、外は寒ーい冬。野菜サラダだと、ちょっと身体が冷える感じもします。そんなクリスマスシーズンに、ぜひ作ってほしいのが「ブロッコリーとチキンのホットシーザーサラダ」。「サントリー公式サイトレシピッタ」で、💛つくりたい5972、😊つくった5719のポチッを獲得した人気レシピです。ブロッコリーの緑が、ちょっとクリスマスツリーみたいな、あたたかいシーザーサラダです。レシピでは、カマンベールチーズを使って、かなり本格的に作りこんでいますが、忙しい毎日。簡単バージョンで仕上げようと思ったら、オリーブオイルとガーリックで材料を炒めるところまでは手順通り作って(ガーリックはニンニクチューブでもギリOKです。)、仕上げは市販のシーザーサラダドレッシングと粉チーズでも充分美味しく食べられると思います。寒ーい夜に、ぜひ作ってみてくださいね。レシピはこちらです。

  • 10Dec
    • 続・名前や筆跡からその人の可能性や未来を開いてくれる【大阪・©ことのはひらり 丸田みどりさん➁】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。女性起業家紹介(12)は前回に引き続き、ことだま師/入門講師で筆跡診断士・指導士の©ことのはひらり 丸田みどりさん➁です。2人で4人を介護するという大変な時期を越えて興味の幅が広く、博識で話がおもしろい方ただ、みどりさんはその頃すぐ、「名前のことだま鑑定」と、「筆跡診断」のお仕事を始めたわけではありません。ご主人と2人で、それぞれのご両親4人を介護するという大変な時期があったそうです。そんななか、今の師匠である生田論子さんのセミナーを受けておもしろかったので、「名前のことだま鑑定」の勉強をしたいという気持ちがわきあがってきたそうです。そこで、その介護の時期を乗り越えてから、「名前のことだま鑑定」そして「筆跡診断士」「指導士」の資格を取り、セミナー講師やアドバイザーとして活躍されています。そんなみどりさんの印象は、とにかく好奇心の幅が広くて物事を多面的な角度から見てくださる方。「筆跡診断」の講座や取材でご一緒させていただいたのですが、芸能からスイーツ、昭和史からドラマネタ、その他にもみどりさんの興味のカテゴリーはたくさんあると思われるのですが、とにかく博識で話が面白いです。「筆跡診断書」は緻密で多角的視点からこうしたらもっと良くなるという具体的提案が満載そして、書いてくださる「筆跡診断」の「診断書」はとても緻密。通信での「筆跡診断」が、メニューにあります。所定のフォーマットの通りに、自筆の筆跡を書いて送ると、後日郵送で丁寧な「診断書」が届きます。私も体験したのですが、郵送から約10日後、丸田さんから届いた診断書には、〇あなたの人物像〇金銭面〇愛情面〇健康面〇職業適性〇改善点が、ぎっしりと書かれていました。そして、講座の日にお渡しした手書きの用紙には、その診断となった根拠、もっとこうしたら思考癖がよくなりますよといった改善案などが記載されています。「筆跡に表れるのは無意識下の人間性」だそうです。私という人間を、いろいろな角度から見て、「筆跡診断」の診断要素から分析して、今後さらにいい人生が送れるように前向きなアドバイスをいただけるような内容でした。これからもみどりさんは、「名前のことだまⓇ」や「筆跡診断」を通して、人生100年時代を生きる人たちの背中を押して行かれるのだと思います。

  • 09Dec
    • 名前や筆跡から、その人の可能性や未来を開いてくれる【大阪・©ことのはひらり 丸田みどりさん】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。女性起業家紹介(12)は、ことだま師/入門講師で筆跡診断士・指導士の©️ことのはひらり丸田みどりさんです。「名前のことだま」と「筆跡診断」2つの柱で40代からの自分再発見をサポートみどりさんは、生まれ持った名前から生きる役割を解明する「名前のことだま鑑定」と、手書き文字から行動の癖を明らかにする「筆跡診断」、この二つをメインとして、40代からの自分再発見のサポートをされています。学校卒業後はOLをされていました。その後、コピーライターを経験。ご主人がグラフィックデザイナーとして法人を立ち上げていたので、その会社の商業広告、会社案内、コピーなどを20年以上担当して、サポートをしてきました。ホームページをカスタマイズするため学校へ通う個人のホームページ運営も手がける2002年ごろ、お客さまの会社のホームページをカスタマイズするためにスクールに通いました。そこで自分のサーバーを取得し、個人でホームページを運営し始めたのだそうです。この時期ならまだ、大企業も自社のホームページを積極的に展開しているところはそう多くなかったのではないでしょうか。そんな時期に、もともとSE(システムエンジニア)などのキャリアをお持ちでないみどりさんが、運営までされたこと、並々ならぬチャレンジ精神とバイタリティーをお持ちなのだな・・・と、感心して取材をしていました。そんななか、2005年ごろに楽天ブログでわくらくの三根早苗代表と知り合い、交流が始まったそうです。三根代表とはそこからのおつきあいだそうです。また、みどりさんは2008年からほぼ毎日、ご自分の「ことのはブログ」を書いて、更新されているそうです。刑事ドラマで見かける「筆跡鑑定」とは別のもの文字を整えることで、行動パターンなどの改善も可能そんなみどりさんの「筆跡診断」を、私も体験させていただきました。みどりさんの「筆跡診断」は、よく刑事ドラマなどで見かける「筆跡鑑定」とは別のもので、脳科学、心理学に通じるものだそうです。「筆跡診断」では、金銭面、愛情面、健康面、職業面、その人の人となりなどがわかるのだそう。文字のパーツに着目して「この部分が、こうなっていたらこういった行動パターンになりがち」などと、診断士が個々に診断していきます。逆に文字を整えることによって、その人の行動パターンや感情の表し方を改善することもできるのだそうです。みどりさんは、この後どんな紆余曲折を経て、筆跡診断士・指導士として活躍されるようになるのでしょうか。・・・丸田みどりさんの記事は、次回に続きます・・・

  • 08Dec
    • 京都の”おだし”で絶品のおみそ汁を手軽に簡単に【おだしのじん】

      「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。今日は、私がフードコーディネーター、フードライターとしてお仕事をしていて出会った味の逸品を紹介したいと思います。それも、仕事で一度出会っただけでなく、その美味しさにずっと使い続けているものをご紹介します。今から約10年前、私がかつて学んだ辻学園フードライターコースの講師の先生が経営する編集プロダクションからお仕事をいただいて、あるガイドマガジンの校正のお手伝いをしました。『たった3回で完全踏破 京都の世界遺産』(山と渓谷社)という本です。この本の、「京都のおみやげ」のコーナーに掲載されていた「おだしのパックじん」。京都の「うね乃」さんというお店のものです。原材料を見るとかつおのふし(鹿児島県産)かつおのかれぶし(鹿児島県産)昆布(北海道産)乾しいたけ(大分県産)と、書いてあります。このだしパックの特徴は、袋の後ろにだしの取り方を書いてあるのですが➀沸騰したお湯の中にじんを入れます。➁強火で5分以上グラグラと煮出します。と、太字で書いてあります。普通、鰹節や昆布でダシをとるときはグラグラ煮たてたりはせず、静かに沸騰させて…なのですが、このだしパックはグラグラ沸騰させて放置できるので、とっても楽です。しかも・・・私はいつもたっぷり10分くらいグラグラしてしまいます。そうすると、濃厚なお出汁がとれて、どんな具材を入れても絶品のお味噌汁ができます。冷めても、温めなおしても、濃厚なおだしの味がしっかり残っているのです。普通の鰹節や昆布なら、グラグラしすぎると香りが飛んでしまうのですが、このだしパックは不思議と香りが飛ばないんですよね。ただし、普通のだしパックのように2~3分軽く煮出しただけだと、ぜんぜん美味しいだしがとれません。うすいです。最低でも5分以上、グラグラ煮出すことが必須です。上の写真を見比べてもらってわかるように、お湯の量が数センチ分減ってしまって、だしの色が出るくらいまで、しっかり煮出してくださいね。「うね乃」さんの「おだしのじん」。ぜひ、おためしください。おすすめです。ちなみに、京都まで行かなくても、「うね乃」さんの公式サイトで購入できます。また、阪急百貨店の食料品売り場や、阪急オアシスなどでも取り扱いがあります。店舗によって差があるかと思いますので、確認してみてくださいね。

  • 07Dec
    • 【SUNTORY公式サイト”レシピッタ”の人気料理⑥】大阪・西九条の名店「小川下」・草鍋の思い出

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。今年は暖冬で、その影響で今は野菜の生育が良く、野菜の価格は例年より30%ほど安いそうです。だんだん寒くなってくる12月、たっぷり野菜で彩りのきれいなお鍋を作ってみませんか?「サントリー公式サイトレシピッタ」で、💛つくりたい5972、😊つくった5719のポチッを獲得した人気レシピです。12月に入り、忘年会シーズンですね。この時期になると、ふと思い出す鍋料理があります。その鍋料理を再現したのではないのですが、思い出しながら、より作りやすくてたんぱく質も摂れるお鍋を考えてつくったレシピです。お野菜たっぷりの鍋は、本当に美味しいです。「彩り千草鍋」のレシピはこちらです。http://recipe.suntory.co.jp/recipe/006212鍋料理のエピソードはこちらです。↓会社員をしていたころの話です。ある役員さんが、「日頃、お世話になっている若手の皆さんに慰労を兼ねて、忘年会を兼ねて食事をごちそうしたい」と、私たち総務、秘書、広報など当時同じフロアで働いていた若手社員10人ほどだったでしょうか、を夕食に招待してくれました。“役員さん”とぼかして書いてありますが、かなり役職の高いところの役員さんです。もっと言えば、気安くお話ができるような方ではありません。若手社員たちは、色めき立ちました。「あの役員さんが、わざわざごちそうしてくれるんだから、きっとすごい店やんな。」「冬やしな、ふぐかな、すき焼きかな、それとも懐石、フレンチかも~(#^^#)」。みんな、その日が来るのを首を長くして待ちました。「じゃあ、ぼくは役員車で行くから。キミたちは電車で現地集合ね。店名は“小川下(こかげ)”。予約してあるから。」「“小川下(こかげ)”。シブい店名。和食か懐石かな~。」当時はまだ、携帯はガラケー。Webで事前に店情報を検索できる時代ではありません。「どんなお店かな~」ワクワクしてお店に到着すると、すでに役員さんは待っていて「メニューはね、これが有名でね。決めているからもう注文しておいたから。」セッティングされた料理を見て、私たちは驚きました。それはなんと、「草鍋」だったんです。土鍋の中は一面の緑。下の方にはもやしも見えます。そして、隅っこの方に豚肉がほんのちょっぴり。役員さんは「いやー、12月は連日の忘年会や接待でもう疲れちゃってね。こういうあっさりした料理を食べたかったんだよ。」それって・・・若手の慰労じゃないじゃん!と、特に食欲旺盛な20代の男性社員は本気でガックリきていました。でも、しかし、“小川下(こかげ)”の「草鍋」といえば、有名だったのですね。実際、食べてみると美味しかったです。懐石やら、フレンチを期待して集合したので、そのインパクトは忘れられませんが、たくさんの種類の野菜のうまみが出ていて、本当に美味でした。“小川下(こかげ)”は、2014年に惜しまれながら閉店したそうです。こんな記事を見つけました。↓「大阪鍋物語・草鍋」<a href="https://www.osaka21.or.jp/web_magazine/nabe/story/kokage.html" target="_blank">https://www.osaka21.or.jp/web_magazine/nabe/story/kokage.html現在は、妹さんが「居酒屋喜多呂」というお店で「草鍋」を再現、提供されているようです。

  • 06Dec
    • 「自分はどうしたいか?」や「自分らしさ」がキーワード【大阪・藤森雅世さん④】

      いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。・・・女性起業家紹介(10)は、前回に引き続きwebライティング・自分史活用アドバイザーの【大阪・Keyword代表 藤森雅世さん③】をご紹介します。人生100年時代を自分らしく歩けるように「さあ、私たちと一緒に空を飛び、逆さまになって、思いっきり笑いましょう!」「いくらサーカス」に関わらせていただいているのも、「自分はどうしたいか?」や「自分らしさ」がキーワードです。いくらサーカスは、東西のテーマパークや世界のショービジネスの世界を渡り歩いてきたパフォーマーたちが教える「サーカスが学べるスクール」。生徒さんには3歳から70代までの方がいらっしゃいます。7mもの高さのある布に登って演技するとか(エアリアルティシュー)、全身の鍛錬が要求されるアクロバットや流れるようなジャグリング技といった「ふだんしないような変わった体験をしてみたい」という人にも理由があります。昨日できなかったことが今日少しできるようになった、今日できたことが明日はよりスムーズにできるようになる…仲間と学ぶ…自然と笑顔が生まれる空間です。人と人がつくるサーカスのショーは、己のプロスキルに加え、心の軸やバランス感覚、仲間への信頼が必要で、1+1が3にも4にもなる総合芸術なんです。ここでも、自分はどうしたいか?が問われます。いくらサーカスの講師やパフォーマーは20~30代。彼らは今を盛りと咲き誇ろうとするけれど、人生100年時代。今限りではなくこの後も自分らしく花を咲かせていってほしい。そのために必要な何かを得られる手伝いができたらいいなと思います。いくらサーカスの「サーカスを通して社会に笑顔を届ける」という理念にも共感していて、ホームページに載せている、このキャッチフレーズも気に入っています。「さあ、私たちと一緒に空を飛び、逆さまになって、思いっきり笑いましょう!」あなたは思いっきり笑えてますか?仕事も家庭もプライベートも、女性が自分らしく納得のいく生き方を母の笑顔を見て育つ子どもたちは安心して成長し、その生き方や価値観を学ぶそして私は女性起業家を応援したいと考えています。仕事も家庭もプライベートも、女性が自分らしく納得のいく生き方ができるなら、彼女は職場でも家庭でも笑顔でいられるでしょう。彼女の笑顔を見て育つ子どもたちは安心して成長し、その生き方や価値観を学びます。彼女と一緒に家庭を築くパートナーもバランスの良い生き方ができるのではないかと思います。そんな社会になるために私ができる支援はWebマーケティング、Webライティング、自分史というツールを使って、女性の起業をサポートすることだと思っているんです。藤森さんの自分軸はどこまでもまっすぐで、揺るぎがない。