生産者支援の佐賀の玉ねぎと銀閣寺大西の焼豚で、煮干香る東京中華そば
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。「あなたの代わりに発信します」撮影もできるライター・フードコーディネーターの宮川 綾子(みやかわ あやこ)です。レストランや給食で使われるはずだった佐賀の新たまねぎを救済する@wakrak 三根早苗さんプロジェクトで10㎏購入したたまねぎも、残り2個。それを使って、今日は『煮干し香る東京中華そば』をつくってみました。ベースとして利用したのは、チルド品の日清「行列のできる店のラーメン」。先日、妹からもらった高知県産のタケノコを創味シャンタンの生タイプで炊いて、あっさりメンマをハンドメイド。肉厚でgood。チャーシューは「銀閣寺大西」さんのもの。最近、メディアにもよく登場し、梅田阪急のデパ地下にも出店されています。私は、#stayhome なので、「阪急キッチンエール」の宅配で。このチャーシュー、ちょっと家庭では切れないくらい、薄ーくスライスされているのですが、ふんわりしているのに豚肉の旨味がしっかりして、美味しいです。スープのうま味をアップするのと、健康のために、たまねぎと白菜を炒めてからスープをつくります。ここでも佐賀のたまねぎ、大活躍! スープに甘みが出て、美味しくなりました。たまねぎがあまりにも美味しかったので、札幌の母やその他数名にもオススメしたのですが、生産者の陽子さんはお忙しいでしょうに、発送のたびに、直筆のとても前向きなコメント入りのお手紙をつけてくれました。みんなが生産者の方々を応援する気持ちが、遠く北海道や各地~九州の距離を越えて繋がったようで、胸が熱くなりました。不安や恐れでSNSが殺伐とする場面もあるようですが、あたたかい気持ちを忘れず、この難局を乗り越えていきたいものですね。三根さん、次の生産者応援プロジェクトも楽しみにしています!