【閉店】オテル・ドゥ・ミクニ
明けましておめでとうございます![]()
今年もよろしくお願いいたします。
HOTEL DE MIKUNI(オテル・ドゥ・ミクニ)は迎賓館近くの静かな住宅街にたたずむ、オーナシェフの三國清三氏が創るフランス料理を愉しめる1985(昭和60)年にオープンの一軒家のレストランです。
HOTEL DE MIKUNI
三國氏のつくる料理は、素材そのものの持つ力を生かしきる、自然と同化したフランス料理「キュイジーヌ・ナチュレル」が特徴です。
HOTEL DE MIKUNI 玄関
メニューはフルコースではなく、ライトなコースにしました。それでもデザートにたどり着くころにはお腹がパンパン状態になってしまいました![]()
前菜
タルトオニオンです。1985(昭和60)年に発表し、絶大な人気で四谷名物になったそうです。フランスのキッシュと日本の茶碗蒸しを掛け合わせたような不思議な雰囲気の一品です。
スープ
東京・小平産甜菜の冷製ポタージュ、東村山産キタアカリと練馬産玉ネギのヴィシソワーズ仕立て、ミルクの泡のせ、小平産紅白年輪ビーツのエマンセと北海道産ツブ貝のベニエ添えです。スープは色鮮やかなピンク色をしていて、さっぱりとした口当たりと爽やかな味によってもたらされる清涼感がなんともいえない一品です。
メイン
トーキョーXのモモ肉のチーズ入りクレピネットのトマト煮込み、三鷹産千両二号ナスと杉並産甘長唐辛子、東村山産生椎茸のフリット添え、京都・原了郭のゆず辛和えです。肉の旨味がギュッと詰まった包み焼きで、トマトソースの適度な酸味・コク・滑らかな舌触りと相まって、えもいえない風味を醸し出しています。
デザート
メロンのスープとカモミールのジュレのせブランマンジュ、イチゴのシャーベット、ブルーベリーのタルト、太刀川産ブルーベリーのソース添えです。
バター
綺麗にとりそろえられていたので
、手をつける前にパチリと記念撮影です。さっぱりとした中にも濃厚なミルク感のあるバターでした。
最後にコーヒーと小菓子(フランボワーズのマカロン)がつきました。
一品一品が非常に手が込んでいて、丁寧に調理されており、至福のひと時となりました。
※残念ながら2022(令和4)年12月28日に閉店しました。
<基本情報>
HOTEL DE MIKUNI
住 所:東京都新宿区若葉1-18
電話番号:03-3351-3810
営業時間:12:00〜14:30 L.O.
18:00〜21:30 L.O.
定休日 :日曜の夜、月曜
<お品書き>
ランチコース 9,000円
ディナーコース 23,000円
※上記はフルコースの価格です。メニュー点数を減らしたライトなコースもあります。
※上記価格は消費税8%およびサービス料10% を含みます。






