『ぱん由来記』
日本人みんなでは、
いったい1日に
どのくらいの量のパンを食べるんだろう、
ちょっと想像するだけでもクラクラしてきそうです。
(パンの山が目に浮かんで)
そんな日本人が愛してやまないパンですが、
そもそも、日本にパンが広まったきっかけ、何だと思いますか?
フランシスコ・ザビエル師
だったんです。なんと。
「この国にパン食文化をひろげるキッカケをつくったのは、
天文十八年(1549)基督教布教の使命をおびて来朝した
聖フランシスコ・ザビエルであった。…」
そんなパンの由来に関するあれこれが書かれた1冊を紹介します。
安達巌 『ぱん由来記』 (1969年・東京書房)
http://ppbks.com/cgi-bin/detail.cgi?cat=3&no=J3004A251
ザビエル師以後、どういう経緯でパンが国内全域で
食されるようになったのかが、親切丁寧に紹介されています。
すごく面白いエピソード満載なのですが、
数ページごとに、おいしいパンを食べたくなるのが困りモノです。
はやさき
撮影会
きょうの事務所は午後からおおわらわ。
サイトのトップページ
about PPのページ
http://ppbks.com/guide/about.html
ほか、いくつかのページデザインを更新するため、
写真家兼ウエブデザイナーのYさんにたのんで
事務所でいろいろなイメージ写真を撮影をしてもらいました。
本や写真集はもちろん、
珈琲カップや、椅子、古い木のテーブル、ロシアの工芸品マトリョーシカまで総動員。
いい写真が撮っていただけたと思います。
それにしても!
「うちは本屋だし、‘本棚のまえに立っている代表’という画も必要かなぁ」
などと謙虚に考え、積極的に撮影に協力しようと
服の乱れを整え、ポーズなどを決めた瞬間、
Yさん 「あー、モデルは女性のほうがいいですねー」
はやさき 「 ヽ(゜▽、゜)ノ 」
Yさん 「あやのさん、いいですか?」
はやさき 「 (((( ;°Д°)))) 」
そそくさと退散しました…
来月半ばには サイトに彼女の写真が載せられることと思います。
お楽しみに!
はやさき
美しき中世のタペストリー
本日は99冊新着商品がありますが、
その中から、おすすめするのは、タペストリーの本。
□A BOOK OF TAPESTRIES
Spring Books(ロンドン) / 発行年不詳
中世以来のタペストリーの名品を集めた作品集です。
ずぅっと眺めていると、なぜか
古いものほど美しく、
布工芸本来の魅力があるように感じられてきます。
もちろん近代のものも素晴らしいです。
それにしても、です。
「時間」って不思議だなぁってしみじみ感じます。
(まだ25年しか生きてないので僭越ですが)。
布を纏う豪華な1冊。
購入はこちらからどうぞ。
http://ppbks.com/cgi-bin/detail.cgi?cat=3&no=J0108A038
はやさき



