先日息子の合唱団のある行事で、OBの方々による男声合唱を聴く機会がありました。

今までも、現役団員の変声済のクラスと、一部の若いOBによる合唱は何度も聴いていて、それはそれでいつもすごく良いなぁ、と思っていました。でも今回は、昨年亡くなった創立者の先生を偲ぶ会ということで、いつになくOBがたくさん集まっており、本格的なアカペラ男声四部合唱が披露されました。今回は現役は抜きで、完全にOBのみです。

みんなが亡き人を思って心を合わせて歌っているということもあるのですが、改めて、男声合唱の魅力を堪能させていただきました。しかも、みんな幼少のころから合唱団で鍛えた方ばかり。中には、団長先生をはじめとした指導者陣、音大卒の方、現役の音大生など、専門家をたくさん混じっています。

音域がすごく広いのに、音色が重厚で落ち着いていて、ハーモニーがきれいなので倍音がたくさん出ていて。

やはり、男声合唱には女声合唱とも混声合唱とも違う、独特の世界があるなー、としみじみ感じました。私たち女性には決して真似出来ない世界なので、うらやましくもあり。

息子はまだまだボーイソプラノで、これはこれで、本当にわずかな期間しか経験することのできない声なので、今のこの時期は大事にしてもらいたいと思っています。それはそれとして、将来大人の声を獲得してからも、この団の仲間たち、よき先輩たちと共に、長く歌い続けてほしいものだと、心から思いました。

終わってしまって放心状態でございますぼー
※注 今回もミーハーモードです。

最終回、今まで出し惜しみしていた(?)と思われる、いろいろなシーンがてんこもりで。もう萌えっぱなし。

理人さまとメイちゃんのハグ
メイちゃんが初めて理人を名前で呼んだ「勝って、理人ビックリマーク

そして、最後のキスシーンラブラブ

いやー、キスシーンであんなにドキドキしたのは久しぶりですよ。年を忘れてしまいました(^^ゞ。

週に一度のお楽しみがなくなってしまって残念ですが、満足の最終回ではありました。

それにしても、カブトからずーっと見てきたのに、こんなに水嶋ヒロ君に夢中になってしまった自分にびっくりです。そのくらい、ハマリ役だった「理人さまドキドキでした。彼の魅力を100%引き出してくれた脚本・演出に感謝。しばらくヒロ君の出ている番組のおっかけは続きそうです。とりあえず、来週の「絶対彼氏スペシャル」と、映画「ドロップ」かな。「ドロップ」は地元の映画館に掛からないので隣町まで行かないといけないの。見に行けるかなー。

あ、もちろん、佐藤健クンもすっごく良かった。電王以来、初めて存在感のある役がこれだもの。彼もファン、増えたよね、きっと。

PTAコーラス、今年度最後の練習でした。

現役PTA会員のみの団なので、次回から役員が総入れ替えになります。ほとんど「持ち回り」の感じですが、私のように在団期間が短く終わる(合計4年弱・残2年)人間は、何もやらずに終わりそうで、ちょっと申し訳ない気がします。ただでさえ、仕事を抜けて行っているということもあり、負担にならないように気を使っていただいています。その分、歌でカバーしないと音譜

さて、声楽のレッスンを受けたばかりということもあり、何気に歌に対する姿勢が変わってきているようです。アマリッリを歌うときと同じくらい真剣に歌っていたら、指揮者の先生に名指しで「かれんさんの顔見てごらん。ああいう風に歌わないと」って言われてしまいました…。きっと、産卵中のシャケのような顔だったことでしょうひよざえもん がーん

20人程度の合唱団では、合唱と言っても目が届くんですね。

それであっても、結局は1/20。パート内だけで考えても1/5とか1/6。混声の大合唱と比べれば一人一人の比重が高いとは思っていましたが、一度1/1のソロで歌ってみて、いかに今まで甘えていたのか、と思い知らされたので、自ずと歌い方も変わってきたのでしょう。

人数も少ないことだし、来年度は自分ひとりだけでもパートが成り立つくらい、ちゃんと歌おう、と改めて思いました。

とりあえず年度内で組曲の音取りが終了。一旦小休止して、来月は5月のPTA総会に向けてジブリの曲をやるそうです。練習期間が短いので以前歌ったことのある曲です。ジブリはメロディアスな曲が多いので良いですね。

PTA総会が終わると、下のお子さんが現6年生の団員は卒業です。今回卒業するのは、長年団を支えてくださってきた方がお二人。最後のステージを、良い演奏で締めくくり、気持ちよく送り出したいものです。

声楽のレッスンでした。

今回は発声練習もそこそこに、歌へ。考えてみたら、発表会までレッスン回数も残っていないので、どんどん歌っていくしかないんですよね。

以前も書きましたが、イタリア古典歌曲を歌うのは初めてです。なので、右も左もわからず、とにかく楽譜どおり、メロディーラインと歌詞をある程度覚えて、歌ってみました。

先生から「対訳は見るな」「人の演奏は聴くな」と言われていますので、曲のイメージも漠然としか浮かびません。一応、曲中の指示と歌詞の意味はだいたい調べたものの、イタリア語の文法がわからないので辞書を引いても出ていない単語があったりして、ますますもってイメージは曖昧なままでした。せいぜい、アマリッリは女性の名前なので、美しいアマリッリを想って歌われているんだろうなー、程度のものです。

案の定、さっそくダメ出しが(^^ゞ。途中で息が足りなくなる、みたいな技術的なこともたくさんあるんですが、何より、感情表現が全然なってないと。っていうか、感情がまったく入っていないと。「愛の歌音譜」なのに「愛ラブラブ」が感じられないと。

先生がお手本を聴かせてくださいましたが、確かに感情表現がすばらしく豊かで。あー、こんな風に歌ったこと、そういえばないなぁ。「もっと芝居がかっていいってことですか?」と聞いたら、「いや、『芝居がかった』ではなくて、『芝居』です」だそうで。なるほどねー。やはり役になりきって歌うことが必要なんですね。

そういえば、私って、歌うときにあまり歌詞の意味を考えて歌ったことってないんです涙。合唱でも言われてはいるんですが、結局は音を追いかけるのに精一杯で、言葉の意味を吟味したことってロクにないかも。特に外国語は、音としてしか感じていないことが多いです。発音には気を使うけれど、意味には無頓着。だから、平気で語尾を強調してしまったりするんでしょうね。

合唱なら、極端な話、それでもなんとかなってしまいますが、ソロはそうはいかないですよねぇ。っていうか、人前でなければ結構自分でもやれるんですが、小心者なので人前だと萎縮してしまうんですね。特に夫が傍にいるから余計やりにくいというのもあります。でも、そんなことは言っていられません。やるしかないです。度胸つけなきゃ。

レッスンの最中は、

「ここの部分の歌詞の意味は何ですか」
「アマリッリはどんな女性ですか。何歳くらいですか? 髪の色は? 服装は?」
「歌っている『私』は何歳くらいで、どういう人ですか?」

てな具合に質問の嵐です。上に書いたように、全然イメージできません。

宿題として、この歌を歌っているシチュエーションを決めてきてください、ということでした。二人の具体的なイメージや背景ということでしょうね。ちなみに「相手は旦那さんでない人がいいでしょう」だそうです。

そう、「愛の歌」なんですよね、これ。いやいや、キツイ歌を選んじゃったなー、とちょっと後悔。

やっぱりここは、若いころのトキメキを思い出して、恥ずかしさを捨てて歌わないと。なかなか難しいですが、ここでひとつ殻を破れれば、何かつかめるような気もするので、がんばります。えー、とりあえず相手は理人さまドキドキでお願いします(^^ゞ。

先生からは「とりあえず発声は考えなくていいから、とにかくバンバン歌ってください。いろんな曲歌ってみるといいですよ」と言われました。発声、考えなくていいんだ(^^ゞ。っていうか、発表会終わるまでは保留なんでしょうね。仕方ないけど。

雑事にかまけて、全然歌っていません…。

合唱の練習には行っていますが、行っていきなり楽譜を開く、という、かなり乱暴な状況がここ何週か続いています。

ただでさえ、現代曲ばかりで楽譜見ただけではメロディーが想像もつかないのに、予習していかないものですから、自分で歌っていてもあちこちで迷子になります。

特にPTAでやっている児童合唱向けの組曲…。何度も書いていますが、伴奏とメロディーが全然シンクロしなくて、それが面白い曲なんですが、出だしの音が取れません。今やっているのは先生が最後に残しておいた一番難しい曲というのもあるんですが、間奏が入るたびに、次の音が行方不明です。

以前は必ず事前に音とりをして、伴奏に対しての自分のメロディーラインを頭に入れてから練習に臨んでいたため、こういう状況に陥ることはあまりなかったのです。ところが、ギリギリ作っておいたMIDIもPCが壊れて聞けなかったし、探りながら歌うので余計ダメです。当然ですが、私が音を取って来ているのを当てにしている同パートの皆さんも全滅です。

やっぱり予習は大切です。難しい曲の場合は特に。

混声の方はアカペラ曲の音とりが始まりました。不協和音の連続なので、自信をもって音程をとらないと絶対に外れて行きます。MIDIも聞けるようになったし、今週こそ、音とりをしていかなくては。

ソロの方も、声楽のレッスンの前に、せめてメロディーラインと歌詞くらいは、不安を感じずに歌える程度にさらっておこうと思います。