PTAコーラス、今年度最後の練習でした。

現役PTA会員のみの団なので、次回から役員が総入れ替えになります。ほとんど「持ち回り」の感じですが、私のように在団期間が短く終わる(合計4年弱・残2年)人間は、何もやらずに終わりそうで、ちょっと申し訳ない気がします。ただでさえ、仕事を抜けて行っているということもあり、負担にならないように気を使っていただいています。その分、歌でカバーしないと音譜

さて、声楽のレッスンを受けたばかりということもあり、何気に歌に対する姿勢が変わってきているようです。アマリッリを歌うときと同じくらい真剣に歌っていたら、指揮者の先生に名指しで「かれんさんの顔見てごらん。ああいう風に歌わないと」って言われてしまいました…。きっと、産卵中のシャケのような顔だったことでしょうひよざえもん がーん

20人程度の合唱団では、合唱と言っても目が届くんですね。

それであっても、結局は1/20。パート内だけで考えても1/5とか1/6。混声の大合唱と比べれば一人一人の比重が高いとは思っていましたが、一度1/1のソロで歌ってみて、いかに今まで甘えていたのか、と思い知らされたので、自ずと歌い方も変わってきたのでしょう。

人数も少ないことだし、来年度は自分ひとりだけでもパートが成り立つくらい、ちゃんと歌おう、と改めて思いました。

とりあえず年度内で組曲の音取りが終了。一旦小休止して、来月は5月のPTA総会に向けてジブリの曲をやるそうです。練習期間が短いので以前歌ったことのある曲です。ジブリはメロディアスな曲が多いので良いですね。

PTA総会が終わると、下のお子さんが現6年生の団員は卒業です。今回卒業するのは、長年団を支えてくださってきた方がお二人。最後のステージを、良い演奏で締めくくり、気持ちよく送り出したいものです。