GWから今月にかけて、見たい映画が目白押しです。

今年はいつもに増して多いような…。とりあえず、覚書エントリです。

まずは今年に入って観た映画のリスト

  • 007/慰めの報酬
  • マンマ・ミーア!
  • ベンジャミン・バトン/数奇な人生
  • おくりびと
  • ヤッターマン
  • DRAGONBALL EVOLUTION
  • GOEMON
  • 劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ/鬼ヶ島の戦艦
  • ROOKIES/卒業
  • ターミネーター4
  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
  • MW ムウ

なんと、もう今年は10本も観てるんですね!
自分でもびっくり。

今年観た映画では、やっぱりエヴァが出色かなぁ。

でも、基本的にどれも面白かったです(1本を除いては(^^ゞ)。
「ドロップ」を観にいけなかったのが個人的にものすごく残念。

で、これから夏の間に観たい映画リスト

  • ごくせん THE MOVIE
  • ハリーポッターと謎のプリンス
  • アマルフィ/女神の報酬
  • 劇場版 仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー

全部は無理かなぁ…?
アマルフィは見ない可能性大。

ただ、他はどれも同じくらい観たいけど、どれもエヴァほどは萌えないと思います。
それほど、エヴァはすごかった。もう一回観たいかも。

先日、CATVのイベントで、室内楽のコンサートが当選したので、夫と二人で行ってまいりました。

メンバーはN響の若手弦楽奏者さんたち+若い女性ピアニストさん。

先着順に座席券を配る方式(自分では選べません)だったのですが、タイミングが良かったのか、二列目(最前列は空けられていましたので、事実上の最前列)ほぼ中央という絶好のポジションをゲット。ラッキーでした。

楽器はバリバリのクラシックでしたが、演目は多くの人に馴染みやすいように、なのか、映画音楽あり、ジャズっぽいアレンジあり、日本の歌ありとなかなかバリエーションに富んでいました。奏者さん自らMCをするのもちょっと新鮮。

個人的には、ヴァイオリンとヴィオラの二重奏「パッサカリア」に食いつきました。なんとなく鈍重なイメージのあるヴィオラが、ヴァイオリンに挑みかかって丁丁発止、な感じが緊張感あって良かったです。

あとは、最後に演奏されたピアノ五重奏曲「ます」。

全曲はちょっと長かった感じですが、やっぱり生演奏は良いです。うっとりと聴かせていただきました。

ヴァイオリンの方がMCで、「皆さんが『ます』で思い浮かべるのは第四楽章だと思いますが…」とおっしゃっしいましたが、確かに私も第四楽章以外知りませんでした(^^ゞ。まぁ、有名な曲でも一部しか知らないなんてのは私の場合いつものことですが。

でも、無料でこれだけのクォリティの演奏が聴けたのはラッキーだと思います。

っていうか、こんなに頻繁に、生演奏に触れることを贅沢と思わなくなっているのがちょっとコワイかも…。

合唱練習のない週末は、なんだかちょっと気が抜けますね。

さて、第九の話の続きです。

案内状がくる少し前に、実はPTAコーラスのメンバーとその話をしたことがあり、中でもMさんがすっかり乗り気で、今年は中学生の娘さんと一緒に参加したいので、詳しいことがわかったら知らせてほしい、と言われていました。

なので、案内状と申込書をコピーして、練習に持って行ったところ…。

「Mさんとかれんさんが出るなら私も出ようかな」
「えー、だったら私も」

みたいな勢いで、出たい人がいっぱい(^^ゞ。

皆さん、オケ付の演奏会、それもポピュラーな第九というと、やはり多少なりとも興味はあるんですねぇ。

というわけで、PTAコーラスの団員が大挙して参加することになりそうです。

さすがに、コピーするのも面倒なので、市民文化会館の事務所まで行って「10部くらいください」とまとめてもらってきました。事務所の方々も大量参加に期待を持ったらしく、全員で立ち上がって「よろしくお願いします」なんて頭を下げてましたよ。

申込受付開始はまだちょっと先ですが、ちょっと楽しみになってきました(^^)。

地元の第九合唱団から、今年の募集のご案内がきました。

ここ2年は所属合唱団の演奏会が時期的に重なっていたし、オケは地元市民オケ(アマチュア)だし、と見送っていた第九ですが、今年はなんとオケがプロキラキラ。ソリストもお馴染みの皆さん(主に地元出身・在住のプロの方々)ではなく、もう少しグレードアップされていました。どうやら記念公演らしいですね。だったら、ちょっと出てみたい。

いや、本当は、合唱団だってこうやって毎回その度に募集をかけて、3ヶ月だけ練習してステージに上がる即席合唱団で、決してハイレベルな演奏ができるわけじゃないので、こんなことを言うのはおこがましいですし、中には、市民の演奏会なんだから市民オケの方がいい、という方もいらっしゃいます。

でも、私はプロのオケにプロのソリストさんと一緒の方がいいな。

やっぱり、プロは演奏が安定しているので、ハラハラすることもなく自分たちの歌に集中できるし、著名なソリストさんと一緒の舞台に立てるのも嬉しいじゃないですか。

第九は毎年のようにやっていますが、プロのオケで演奏会をやるのは、数年に一度だけ。ちょうど、今年は混声合唱を抜けたばかりだし、久々に夫と一緒に出てみようかな、と思っています。

以前は、今度歌うとしたらアルト、と思っていたんですが、せっかくなので再度ソプラノで歌ってみたいです。以前とは発声が変わっているはずだし、新鮮な気持ちで歌えそう。

と思って、ちょこっと歌ってみました。ソプラノパート。

……やっぱりきっつい泣

音域が、高いほうに偏ってるんですよね、第九って。

特に、A(ラ)のロングトーンが多いこと多いこと。おまけに、最高音H(シ)が最後の最後に出てきますね。

以前歌ったときとは明らかに歌った感触が違います。少なくとも、Hの音が痩せそうとか、届かなくて苦しいとか、そういうのは全然ありません。が、高音を裏に逃がしていないためか、ものすごく疲れます…。これ、きっと聴いてる人も疲れそう。

この歌い方だと、最後のPrestoまできっと持たないですね。よく声楽の先生が夫におっしゃっている「体力の配分が間違っている」っていうやつなんでしょう。

でも、高音の練習にはなりそうです。それなりの長い曲を、体力温存しながら歌いきる、っていう意味で。だって、アルトパートって、正直何時間歌っても全然疲れないんですよ。ラクですが、正直食い足りない感じはいつもありました。

さて、先がちょっと楽しみになってきました音符

合唱祭が無事終りました。

残念ながら朝から雨模様で、ものすごい蒸し暑さ。

リハーサル用に取っていただいた会場はなんと急坂の上で、たどり着いた頃は汗だくのへとへとでした。

でも、その分体が温まったのか、練習そのものはいい感じで、いつもは男声の出遅れが心配だったところも問題なし。マエストロも上機嫌で、かえって本番が心配になるくらいでした。

私たちの出番は午後一番。人数が多いので板付きで。私はこのホールそのものが初めてだったので、ステージも客席も新鮮。こじんまりしていて、でも響きが良くて、客席もよく見えて、気持ちよかったです。

県連歌、そして一曲目と、自分の中ではいい感じで歌えたのですが、最後のメドレー。いつもは絶対飛ばないところで、歌詞、飛びました(^^ゞ。やっぱり緊張していたんでしょうか。

でも、すっごく高揚していく歌なので、団のみんなもいつになくテンションが上がっていき、人数も手伝ってものすごいボリュームになっていたのではないでしょうか。何せ、自分の声、聞こえませんでしたから(^^ゞ。

とりあえずは無事歌い終わり、これで一段落です。

実はこの合唱祭を最後に、こちらの団はしばらくお休みすることにしました。すっごく寂しいんですが、しばらくはPTAコーラスと声楽に専念します。団の皆さんとも散々別れを惜しんできました。諸事情が許すようなら、なんとか、早い時期に復活したいのですけどね。

出番の後、しばらく他の団体の演奏を聴きました。

市の合唱祭は、自分の地元、息子の団の地元と何度か聴いていて、どちらもレベルにかなりばらつきがあること、年齢層が高いことが気になるものですが、県の合唱祭は思った以上にレベルの高い団が多くて驚きました。

何より、中学高校といった若い団体が多くて、済んだ歌声がなんとも心地よかったです。普段なかなか演奏会などには足を運べないので、いろいろな団の演奏が聴ける合唱祭はやっぱり面白いですね。

本当なら全日聴いていたいくらいでしたが、時間も押していたので、アカペラ団体のコーナーを一通り聴いたところで帰ってきました。

さて、次週からしばらく、いつも練習に行っている時間が空いてしまいます。きっとなんとも手持ち無沙汰で寂しいんでしょうね。