合唱祭が無事終りました。

残念ながら朝から雨模様で、ものすごい蒸し暑さ。

リハーサル用に取っていただいた会場はなんと急坂の上で、たどり着いた頃は汗だくのへとへとでした。

でも、その分体が温まったのか、練習そのものはいい感じで、いつもは男声の出遅れが心配だったところも問題なし。マエストロも上機嫌で、かえって本番が心配になるくらいでした。

私たちの出番は午後一番。人数が多いので板付きで。私はこのホールそのものが初めてだったので、ステージも客席も新鮮。こじんまりしていて、でも響きが良くて、客席もよく見えて、気持ちよかったです。

県連歌、そして一曲目と、自分の中ではいい感じで歌えたのですが、最後のメドレー。いつもは絶対飛ばないところで、歌詞、飛びました(^^ゞ。やっぱり緊張していたんでしょうか。

でも、すっごく高揚していく歌なので、団のみんなもいつになくテンションが上がっていき、人数も手伝ってものすごいボリュームになっていたのではないでしょうか。何せ、自分の声、聞こえませんでしたから(^^ゞ。

とりあえずは無事歌い終わり、これで一段落です。

実はこの合唱祭を最後に、こちらの団はしばらくお休みすることにしました。すっごく寂しいんですが、しばらくはPTAコーラスと声楽に専念します。団の皆さんとも散々別れを惜しんできました。諸事情が許すようなら、なんとか、早い時期に復活したいのですけどね。

出番の後、しばらく他の団体の演奏を聴きました。

市の合唱祭は、自分の地元、息子の団の地元と何度か聴いていて、どちらもレベルにかなりばらつきがあること、年齢層が高いことが気になるものですが、県の合唱祭は思った以上にレベルの高い団が多くて驚きました。

何より、中学高校といった若い団体が多くて、済んだ歌声がなんとも心地よかったです。普段なかなか演奏会などには足を運べないので、いろいろな団の演奏が聴ける合唱祭はやっぱり面白いですね。

本当なら全日聴いていたいくらいでしたが、時間も押していたので、アカペラ団体のコーナーを一通り聴いたところで帰ってきました。

さて、次週からしばらく、いつも練習に行っている時間が空いてしまいます。きっとなんとも手持ち無沙汰で寂しいんでしょうね。