今度、新しく立ち上がった某サークルにて会場取り係をすることになり、実際に始めてみて、改めて練習会場確保の難しさを実感しております。

まず考えるのは、やはり料金の安さから公共施設。公民館とか、市民会館とか。

わが市では、公共施設は共通のオンライン予約システムがあり、空き状況はインターネットで見ることができます。

場所取りは月一回なのですが、日にちと時間が決まっているため、その日が空いていないとどうにもなりません。

最初は無料の公民館から探してみたのですが、駅から遠いにもかかわらず、無料の魅力なのか、ほぼ全滅状態(^^ゞ。もちろん、まだ受付をしていない期間であれば抽選に参加することは可能ですが、新参者が入り込むのは大変な様子です。

次に考えたのは、いつもPTAコーラスで使っている会場。一般的な公共施設の中では、かなり駅に近い場所です。一応、空きを調べてみると、希望日は今のところ空きがあります。そこは基本的に青少年団体が優先(かつ無料/一般団体は有料)なのですが、そうでない一般の団体も結構入っているため、とりあえず団体登録をするところから始めました。

ところが、この施設、料金だけでなく申込期間も青少年団体優先で、一般団体は青少年団体よりも一カ月遅くからしか予約ができません。希望している日は、現在青少年団体のみ予約受付中で、一般団体は今月末の抽選から応募できるようでした。この分だと望み薄? 一か月前で取れなかったりしたら、本当に困ってしまいますよね。

とりあえず、そこはまだ予約すらできないので、今度はハローワーク系の建物を物色。ここも駅近。でもネットで見る限り空き状況はほぼ全滅。ここも公共施設ではありますが、公設民営で管理者が違うために申込方法が違い、オンラインでは出来ないようです。希望日の三か月前、朝一番で抽選があるそうなので、毎月その日に抽選に参戦すると良いかもしれません。一応、ここも団体登録はしてきました。抽選はまだ先なので、しばらくは動けません。

そんな中、もうひとつ候補に入っていた市民文化会館の練習室。ここの魅力は何と言っても1年先まで予約できること。

直近の希望日は空いていないのですが、先を見れば2カ月に一度くらいはまだ空いています。というわけで、先生とも相談して、取れる限りは取ることにしました。ここは、同じオンライン予約システムなのに、↑の青少年施設とは登録が共通でないため、また別に登録。なんとか取れる月は予約を取ってしまいました。ただし、いくら先の予約でも、キャンセルすると半年前だろうがキャンセル料が半額かかってしまうのがネックです。あと、ピアノ使用料が部屋代と別のため、他の小さい施設と比べるとかなり割高です。でも予算内なのと、しっかりした防音の部屋なのと、広いのとで、ここを最優先に確保することは決めました。

あとは民間施設ですが…。場所はそこそこあるのですが、どこもかしこも、公共施設と比べると価格が全然違います。いや、比べちゃいけないのかもしれませんが(^^ゞ。

直近の希望日がまだ確保できていないため、最悪は民間施設かなぁ。でも相当予算オーバーになってしまいますね。

いやいや、月一回でもこんな状況なのに、毎週毎週の練習場所を確保している合唱団の会場係の皆さん、本当にお疲れ様でございます。

PTAコーラスは今年最後の練習でした。

でも相変わらず出席率が悪く、先には進めない状態。組曲の一曲目だけはずいぶん慣れましたが、来ていない人たちも多いのでまた年明けでリセットかな。まぁ、こんな時期もあるでしょう。

練習後、姉妹合唱団(PTAのOGが中心)の一つがもうすぐ演奏会というので、リハーサルにお邪魔しました。本番が平日の夜、それも地元ではなく、電車で行くと1時間くらいかかる、某大都市のホールで開催されるため、行きたくても行けない、という人も多いので、「良かったらこの日に見に来て」とのお誘いに、結構な人数で行ってきました。

普段はポップスが専門のこの団が、二年かけてクラシックの小曲たちに取り組んできたわけですが。

改めて、クラシックって敷居が高いのだなー、と感じました。

ポップスではあんなにいつも生き生きと歌っている方々が、アンサンブルに、そして発声に苦労しているんですもん。

それでも、一年前に途中経過を聞いたときと比べたら、格段に進歩が感じられて(偉そうでごめんなさい)、頑張ったんだなー、と拍手。

ステージそのものは、演出も凝っているし、曲もクラシックとは言ってもなじみのあるキレイな曲ばかりなので、とても楽しめる構成になっていました。

特に、後半の物語部分は芝居も入っていて楽しかったです。団員同士の仲のよさとか、温かい雰囲気が良く出ていて、良いステージになりそうだなぁ、と思いました。それにしても、女声合唱団の演奏会って、本当に歌以外の部分が大変そう…。いや、歌の方も、あれだけの量を暗譜するだけでも大変。見る方は楽しいんですけどねぇ。

何にせよ、少なくとも、二年間クラシックに取り組んだことは、絶対に実になっているに違いないとは思います。来年以降の、お家芸のポップスに戻ってからの演奏は、以前に増して素晴らしくなっていることでしょう。今から楽しみにしております。

本番の成功と盛況をお祈りしております。

声楽のレッスン、23回目。これが今年最後のレッスンです。

今日も今日とて、発声のスケール練習で「これでもか!」と言うくらい高いところまで…。いったいどこまで行ったんでしょうか? 全然当たらないうえに、下がってきてもしばらく回復できないという、過去に一度だけあった状態に陥ったので、たぶん限界を超えてFくらいまで行ったのではないかと推察します。

その高さが当たるようになるには、そして、その後グダグダにならないようにするにはどうしたらいいんでしょう。って、聞いてわかれば誰も苦労しませんね(^^ゞ。

発声の後は『Lacsia ch'io pianga』から。

レチタティーヴォの音がいまだに体に入っていないのですが、オペラは状況設定を自分でしなくて良いので、その分感情移入はしやすいです。

特に、この歌の場合、芝居としてはかなーりわかりやすい状況のため、後は如何に照れくささを封印して入り込めるか、にかかってくるかなぁ、と。

実は、家で練習した時は一人ということもあり、入り込みすぎて感極まって、最後の「Lacsiami piangere(私を泣かせておいてください/Let me weep)のあたりで本当に泣きそうになっちゃったんですが(^^ゞ。

先生の前だと泣けませんねぇ。まだ入り込み方が足りないのかな。何しろ、自分ではすっごく気持ちを込めたつもりの、「Signor, Ah! per pieta(神様、お願いです)」が明るすぎる、軽いと言われてしまいましたから。まだまだ芝居っ気が足りないんですねぇ。うんと大げさに表現するくらいでちょうどいいんでしょうね。

それでも、やっぱりレチタティーヴォは慣れれば楽なのかもしれません。基本、セリフだし。

その勢いで芝居がかってアリアに入ると、いわゆる「歌」への切り替えがうまくいきません。息を一定に流して、美しい声で歌い上げることができず、感情的にメロディーに言葉を乗せるだけになってしまいます。もちろん、最終的にはオペラなんだから芝居しないといけないんでしょうが、その前に、きちんと歌わないといけないわけで。

難しいですねぇ。

相変わらず、音程が跳躍するところでは、音が下がったところでポジションも下がるため、再度上がるときにアタックが強くなってしまう、とのご注意がありました。これやると、息は足りなくなるし音程も安定しないし、とても聞き苦しいんですよね。悪い癖なので、徹底的に気をつけなくては。

今回は録音もちゃんとできたので聴いてみたのですが、どうも高音がスコーンと抜けて出ていません。なんとなく苦しそうに聞こえます。歌っているほうは全然苦しくないんですが…。もっときれいな声で歌いたいなぁ。

でもこの曲は、今まで歌った中で一番感情移入しやすい歌であることは確かです。年をまたいで、楽しんで練習しようと思います。

あと、先週言われていた二重唱の楽譜をいただきました。先生に今回はコピーさせていだたきましたが、自分たちでも一冊買うことにはしました。やっぱり、コピーで済ませちゃいけませんよね。

何度かyoutubeなどで実演は観ましたが。やっぱり大変そうです。ちょっと色っぽいシーンですし。

でも、すっごく楽しそう。次回は約一ヶ月後なので、早めに意味調べして、音をとって、歌ってみたいです。

久々に映画の話題など。

お正月映画が次々にスタートしていますね。今年のお正月映画は、見たいものが目白押しで、どうやって全部見ようかとスケジュールとにらめっこです。

7月に、今年前半観た映画をまとめた ので、その後に観たものと、今後観たいものをリストアップしておきましょうか。これも備忘録です。

  • ハリーポッターと謎のプリンス
  • 劇場版ポケットモンスター「アルセウス 超克の時空へ」
  • 劇場版 仮面ライダーディケイド/オールライダー対大ショッカー
  • 20世紀少年<最終章>ぼくらの旗
  • カイジ 人生逆転ゲーム
  • 沈まぬ太陽
  • THIS IS IT
  • 風が強く吹いている
  • 戦慄迷宮3D
  • 仮面ライダー×仮面ライダー W(ダブル)&ディケイドMOVIE大戦2010
  • 宇宙戦艦ヤマト 復活篇

観たものは以上911本。ということで、今のところ今年は1921本。たぶん、まだあと2~3本は観ると思うので、20本超えそうですねいます。

【追記】12/18「ポケモン」と「THIS IS IT」が抜けていたことに気づいたため書き足し、本文を少々修正しました。

この911本で自分自身一番気に入っているのは、「風が強く吹いている」でしょうかね。何しろ、箱根駅伝好きなんです。見た後とても清々しい気持ちになりました。

「20世紀少年」はずっと見ていなかったんですが、突然どうしても気になって、選挙直後だったかな、DVDで1章2章を見てから一人で行ってきました。なんだか、時代にあまりにもリンクしていて怖くなりました。

あと、「沈まぬ太陽」は、原作に思い入れがあったのでこれも一人で。いろんな意味で考えさせられました。

そして、最後に書いた「ヤマト」(^^ゞ。世代なので一応は見ておかないと、ということで行ってきました。私は愛国者なのでメッセージを共感できますが、「友愛精神」の方々には許せないんじゃないかと思います。現与党の女性党首が聞いたら卒倒しそうなセリフが随所に…。夫は別の意味で(これはヤマトじゃないって)許せないそうですが。

とりあえず簡単に総括してみました

一応現在のところ、今年中に観る予定の映画は

の3本。どれも楽しみなんですが、つい最近までノーチェックだった「アバター」が実は結構楽しみです。3D映画は現在のところ「戦慄迷宮」しか見ていないんですが、そのポテンシャルはこの映画であってもじゅうぶん感じられました。ましてやこの「アバター」はキャメロン監督の執念が詰まった3D映画ということで、ぜひ見てみたいものです。

PTAコーラスの練習でした。

あいにくの雨のせいか、それとも、まだ音取り段階だからなのか、相変わらず出席率が悪く、ソプラノばっかりでアンバランス。特にここのところメゾの欠席者が多くて、今日は最初1人、途中参加がもう1人。

今とりかかっている合唱組曲は、結構難しい和声が多いので、内声のメゾは特に取りづらく、しかも核になる人がいないのでとても苦労していました。

アルトがたくさんいて問題なければ、メゾの助っ人に行くところだったのですが、アルトもたった4名。それに対してソプラノ7名。この状況をなんとかしないと、先が大変です。
そんなこんなで音取りも遅々として進まず。出席している人たちもえらく苦労している(私もです(^^ゞ)のに、ずーっと休んでいる人たちが出てきたら、また音取りからやり直さないといけないんじゃないかと不安です。

と、不安いっぱいで練習を終えたのですが、その後は先日の第九の話でもちきり。

会場に来てくださった方々は口々に「良かった」とか「感動した」とか言ってくださるのですが、その一方で「出なくてよかった」とも言ってました。なんでも、迫力に気後れしたそうな。

えー、私だったら逆に、自分も出たくてウズウズしちゃうだろうに。

一緒に出演した方々は、楽しくてもう夢のようだった、と言っているのにね。いや本当に、オーケストラとの共演の楽しさは、観るのと体験するのとでは大違い。そんなに構えないで、次回はみんな一緒に歌いたいなぁ。(ただ、来年自分が参加する気になるかどうかは、実は微妙なんですけどね。)

考えてみたら、第九に出た人たちはみんな、こちらの出席率もすごく高い。結局は、歌うことそのものが好きかどうかで、その辺の姿勢も分かれるのかもしれませんね。

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