PTAコーラスの練習でした。
あいにくの雨のせいか、それとも、まだ音取り段階だからなのか、相変わらず出席率が悪く、ソプラノばっかりでアンバランス。特にここのところメゾの欠席者が多くて、今日は最初1人、途中参加がもう1人。
今とりかかっている合唱組曲は、結構難しい和声が多いので、内声のメゾは特に取りづらく、しかも核になる人がいないのでとても苦労していました。
アルトがたくさんいて問題なければ、メゾの助っ人に行くところだったのですが、アルトもたった4名。それに対してソプラノ7名。この状況をなんとかしないと、先が大変です。
そんなこんなで音取りも遅々として進まず。出席している人たちもえらく苦労している(私もです(^^ゞ)のに、ずーっと休んでいる人たちが出てきたら、また音取りからやり直さないといけないんじゃないかと不安です。
と、不安いっぱいで練習を終えたのですが、その後は先日の第九の話でもちきり。
会場に来てくださった方々は口々に「良かった」とか「感動した」とか言ってくださるのですが、その一方で「出なくてよかった」とも言ってました。なんでも、迫力に気後れしたそうな。
えー、私だったら逆に、自分も出たくてウズウズしちゃうだろうに。
一緒に出演した方々は、楽しくてもう夢のようだった、と言っているのにね。いや本当に、オーケストラとの共演の楽しさは、観るのと体験するのとでは大違い。そんなに構えないで、次回はみんな一緒に歌いたいなぁ。(ただ、来年自分が参加する気になるかどうかは、実は微妙なんですけどね。)
考えてみたら、第九に出た人たちはみんな、こちらの出席率もすごく高い。結局は、歌うことそのものが好きかどうかで、その辺の姿勢も分かれるのかもしれませんね。
