受験の思い出 ブログネタ:受験の思い出 参加中


しずさん に触発されて久々にブログネタ(^^ゞ。



某国立中学受験の時。

二次試験が終って帰宅したら、受験票がないことに気づき、受験した学校に聞いたら、事務所に届いていますとのこと。本人確認が必要なので、翌日の合格発表は本人が来て下さい、と。

そんな間抜けは不合格に違いないと両親に詰られ、その通りと思いつつ、仕方がないので某私立中の受験をすっぽかして発表を見に行ったら合格してた(^^ゞ。



高校受験。

中学を受け損なった某私立高校を公立の滑り止めにしようとしたら、担任に「そっちの方がはるかに難しいんだから滑り止めにならんだろう」と言われてなぜか公立一本勝負に。

でも、ちょうど私立高校入試の時期にインフルエンザにかかり、どのみち受験できず。この学校とはとことん縁がなかったなぁ。

公立の英語の試験、ゴダイゴの曲をアルバムの歌詞まで全部暗記していたおかげで多分満点。



大学受験

またまた、私立大学受験の時期に風邪で高熱。第二志望は朦朧として撃沈。第三志望は棄権。ダメもとで臨んだ国立になぜか引っかかって事なきを得る。共通一次試験でたまたま高得点取れていて良かった。



なんか、三回ともとことん私立と縁のない受験でした。

そろそろセンター試験ですねぇ。
受験生の皆様、実力が発揮できますように。体にだけは気をつけてくださいね。

年が明けて最初の声楽レッスン。計24回目です。なんとか丸一年続きましたね。

今回はLacsia qu'io piangaを終らせる予定です。自分ではちゃんと練習してきたと思っていたので、いつもに比べると結構平常心のつもりだったんですけどね。

とりあえず、最初はハミングから。

のっけから、「ハミングをする意味は?」と問われて即答できない私…。答えは「息の通り道を確認することと、鼻腔共鳴を感じること」。でも、ハミングで鼻腔に響かせるのって難しいです。最近、喉の奥がうまく開いていない自覚があるので、どうも響きが浅くて…。口の中を縦に開くことと併せて、現在一番の課題かもしれません。

今回は夫も一曲上がりだったので、前に出て歌ったわけですが、やはり前に出て人に向かって歌うと、訳もなく緊張してしまうものなんですよね。人のを見ていて(聞いていて)、なんとなーくイヤな予感はしていたんですが。

案の定、私も前に出て歌い始めたら、歌う前に一旦深呼吸して気持ちを落ち着けたにも関わらず、いきなりまた歌詞が飛びました(^^ゞ。

もう、レチタティーヴォの最初の呼びかけで、「あ、声が変! 浅い!」と思った瞬間に次の言葉が出てきません…。あれだけ何度もやったのに。

そんなもんですね。

当然、先生は止まってくれませんから、少し間が空いてしまいましたが、続けて歌いました。レチタティーヴォの後半からは少し落ち着いてきて、声も出てきたので、とりあえずこの曲はおしまい。でも、最後くらい、ミスらずに歌いたかったなー。残念です。

ちなみに、後で録音を聞いてみたら、もっと残念な気持ちになりました…。アリアのほうもとっても残念だったので。あぁ、修行が足りません。

そして後半は二重唱のレッスン。結局一度も二人で合わせずにいきなりレッスンでしたが、お互いまだ楽譜を見てもちゃんと歌えないので、最初から少しずつ。

この曲、状況はすごくわかりやすいんですが、芝居を入れていかないといけないのが照れくさいです。いや、たぶん単純にも演技するだけでも難しいんでしょうが、増して歌いながら演技するのって…。

でも、照れくさいのは別にして、二重唱、面白いです! さすがモーツァルト、すっごく親しみやすいメロディーですし。まだまだ自分のパートを歌うので精一杯ですが、先行き楽しみです。

半年ぶりに混声合唱団に復帰しました。団員の皆さんが温かく迎えてくれて、嬉しかったです(^^)。

会場のほうも久々のホール。広くて良く響くホールでの練習は、大人数でも息苦しくなくて気持ちよく歌えます。

先生も良い響きに興が乗ったのか、今回はサブの曲のみ。アカペラがたくさんあって、きれいな響きをたくさん感じられる曲。和声が難しいので、ピッチの正確さが求められる曲です。

アルトパートの音の動きも難しくて、休む前は練習に参加しつつも全然入ってこず、難しいところになるとなんとなーく外れて誤魔化していたり…。復帰前に、これではマズイ!と何度も何度も入れていった甲斐があり、なんとか迷子にならずに歌えたようです。こういうのって、やっぱり自分で納得できるまで確認しないとダメですよね。

それにしても、やっぱりCDとは違いますね。CDだと指示もなければ呼吸のタイミングもわかりませんが、中に入って、指揮者の指示、周りの呼吸や音程を感じながら歌うと、難しい音程もスッと見つかったりするもので。

アカペラからピアノ(本番はオーケストラ)が入ってくるパターンがたくさんあるので、ピッチの狂いは命取りなのですが、気持ちいいくらいにハマッていって、あぁ、みんなすごいなぁ、こんなに人数がいるのになぁ、と感動しながら歌っていました。特に、全曲アカペラ→ピアノが入って次の曲へ、というところですら、全然音が下がらなかったのにはびっくり。

でも、後で聞いたら、普段の公民館での練習では転調しまくりなんだそうです(^^ゞ。響きの良いホールに助けられたというところでしょうか。であっても、いつもいつもこんな風にピッタリはまっていったら、気持ちいいでしょうねぇ。本番のホールはやっぱり響きのよいところだし、期待できますね。

半年ぶりに参加して、改めて、混声合唱っていいなぁ、と思いました。いや、PTAコーラスにはまた違った楽しみがあるのですが、こういう緩みのない練習、心地よいハーモニーに幸せを感じる時間でした。

この連休は、合唱団の練習、そして声楽のレッスン再開に向けて、音源作ったり、自主練したりで時間が過ぎていきます。

復帰予定の合唱の方は、さすがに半年は参加していただけに、ある程度集中して音を取り直したり、CDにあわせて歌ったりしているうちに、なんとかなりそうな気がしてきました。あとは、実際練習に参加して、ディナーミックやテンポなどを確認しながら歌うことですかね。

合唱の場合はここが問題で、その団なりの表現というのがあるため、他の団体の演奏であるCDに合わせて練習していたりすると、変なクセがついてしまう恐れもあるんですよね。コンスタントに参加している場合は修正もできますが、ブランク明けには危険かもしれないと思い始めてます。

これはMIDI音源も同じで、機械的なこのテンポに慣れてしまうのはとてもマズイ気がします。

特に某現代曲はテンポの揺れが楽譜上でも激しく、rit.とa tempoの繰り返しです。実際どの程度揺れていたのか、すでに記憶が曖昧なので、歌っているうちに不安になってきました。最初の練習では、飛び出さないようにおとなしくしていなくてはいけないかも…。

というわけで、何はともあれ一度練習に出てみないと。話はそれからですね。


声楽の方は、ようやく二重唱の意味調べと音取りができました。

二重唱は、長いのでびびっていましたが、実際後半は同じフレーズの繰り返しだったので、ちょっと拍子抜け。譜割が難しいので言葉の練習だけ少ししたら、なんとか歌えるようになりました。あとはパートナーとあわせてみないと…。そんな時間あるのかな。

連休が明けると一斉に練習が本格化します。もうひと頑張りです。

PTAコーラスから今年の合唱練習がスタートです。

最初に、今年は姉妹合唱団3団体のコンサートが予定されているということで、その結団式がありました。

3団体の団員がトライアングル状態で向かい合い、それぞれの紹介と、コンサート開催の経緯の説明などがあった後、最後に、指導者のY先生作曲の曲、いつもなら新人さんが入ったときに「歓迎の歌」として歌われる歌を、珍しく先生の伴奏で「これから皆さんよろしく」という意味で歌いました。まだ何の曲を歌うかも決まっていないのですが、なかなか大がかりな演奏会になりそうです。秋はそれでてんてこ舞いかも。

結団式があったせいか、新年最初の練習だからか、しばらく休んでいた人もたくさん出てきて、賑やかな初練習になりました。

でも、音取りも一度も出ていない人も多かったので、まとまりとしてはイマイチだったかな。

今日の練習は、春にやる予定のポップス二曲。連絡網では、合唱組曲のほうをやる、ということだったので、あわてて朝音取りをしてきたのだけど、そちらは結局練習ではやらず。でも、朝の10分やそこらでは全然入らなかったので、それで良かったのかも。この曲、PTAコーラスには難易度高すぎです(^^ゞ。

一曲目はここ1カ月ちょっと歌っているのだけど、一番の聞かせどころである、アルトがパートソロでメロディーを歌うところ、音域が低すぎてちゃんと出ないんですよね。人数も少ないし…。低音を朗々と歌える人がいるといいんだけど、こればっかりはどうしようもないです。私自身、ついつい、響きを胸に落として「ちゃんと鳴らそう」としてしまうんですが、それやっちゃうとまたソプラノの発声に支障を来たすしねぇ。きれいな曲なので、上手に歌えたらいいなぁ、と思うんですが。

二曲目は有名な某アメリカ人兄妹デュオの曲。もちろん日本語訳です。これも音域が低いので結構つらいものが…。と言っても半分以上がユニゾンなので、パートは関係ないんですけどね。こちらは音取りの半分くらいで時間切れ。もともと少年少女合唱団のために編曲なさったそうなので、かなり易しいアレンジになってます。こういう曲ばかりだと楽だけど、たぶん物足りないでしょう。

今年も始まったばかりですが、春から本番が目白押し。きっと、音取りが間に合わない曲が続出してしまうでしょうから、今から少しずつ、音源を作っていかなくてはいけないでしょうねぇ。