半年ぶりに混声合唱団に復帰しました。団員の皆さんが温かく迎えてくれて、嬉しかったです(^^)。

会場のほうも久々のホール。広くて良く響くホールでの練習は、大人数でも息苦しくなくて気持ちよく歌えます。

先生も良い響きに興が乗ったのか、今回はサブの曲のみ。アカペラがたくさんあって、きれいな響きをたくさん感じられる曲。和声が難しいので、ピッチの正確さが求められる曲です。

アルトパートの音の動きも難しくて、休む前は練習に参加しつつも全然入ってこず、難しいところになるとなんとなーく外れて誤魔化していたり…。復帰前に、これではマズイ!と何度も何度も入れていった甲斐があり、なんとか迷子にならずに歌えたようです。こういうのって、やっぱり自分で納得できるまで確認しないとダメですよね。

それにしても、やっぱりCDとは違いますね。CDだと指示もなければ呼吸のタイミングもわかりませんが、中に入って、指揮者の指示、周りの呼吸や音程を感じながら歌うと、難しい音程もスッと見つかったりするもので。

アカペラからピアノ(本番はオーケストラ)が入ってくるパターンがたくさんあるので、ピッチの狂いは命取りなのですが、気持ちいいくらいにハマッていって、あぁ、みんなすごいなぁ、こんなに人数がいるのになぁ、と感動しながら歌っていました。特に、全曲アカペラ→ピアノが入って次の曲へ、というところですら、全然音が下がらなかったのにはびっくり。

でも、後で聞いたら、普段の公民館での練習では転調しまくりなんだそうです(^^ゞ。響きの良いホールに助けられたというところでしょうか。であっても、いつもいつもこんな風にピッタリはまっていったら、気持ちいいでしょうねぇ。本番のホールはやっぱり響きのよいところだし、期待できますね。

半年ぶりに参加して、改めて、混声合唱っていいなぁ、と思いました。いや、PTAコーラスにはまた違った楽しみがあるのですが、こういう緩みのない練習、心地よいハーモニーに幸せを感じる時間でした。