PTAコーラスから今年の合唱練習がスタートです。
最初に、今年は姉妹合唱団3団体のコンサートが予定されているということで、その結団式がありました。
3団体の団員がトライアングル状態で向かい合い、それぞれの紹介と、コンサート開催の経緯の説明などがあった後、最後に、指導者のY先生作曲の曲、いつもなら新人さんが入ったときに「歓迎の歌」として歌われる歌を、珍しく先生の伴奏で「これから皆さんよろしく」という意味で歌いました。まだ何の曲を歌うかも決まっていないのですが、なかなか大がかりな演奏会になりそうです。秋はそれでてんてこ舞いかも。
結団式があったせいか、新年最初の練習だからか、しばらく休んでいた人もたくさん出てきて、賑やかな初練習になりました。
でも、音取りも一度も出ていない人も多かったので、まとまりとしてはイマイチだったかな。
今日の練習は、春にやる予定のポップス二曲。連絡網では、合唱組曲のほうをやる、ということだったので、あわてて朝音取りをしてきたのだけど、そちらは結局練習ではやらず。でも、朝の10分やそこらでは全然入らなかったので、それで良かったのかも。この曲、PTAコーラスには難易度高すぎです(^^ゞ。
一曲目はここ1カ月ちょっと歌っているのだけど、一番の聞かせどころである、アルトがパートソロでメロディーを歌うところ、音域が低すぎてちゃんと出ないんですよね。人数も少ないし…。低音を朗々と歌える人がいるといいんだけど、こればっかりはどうしようもないです。私自身、ついつい、響きを胸に落として「ちゃんと鳴らそう」としてしまうんですが、それやっちゃうとまたソプラノの発声に支障を来たすしねぇ。きれいな曲なので、上手に歌えたらいいなぁ、と思うんですが。
二曲目は有名な某アメリカ人兄妹デュオの曲。もちろん日本語訳です。これも音域が低いので結構つらいものが…。と言っても半分以上がユニゾンなので、パートは関係ないんですけどね。こちらは音取りの半分くらいで時間切れ。もともと少年少女合唱団のために編曲なさったそうなので、かなり易しいアレンジになってます。こういう曲ばかりだと楽だけど、たぶん物足りないでしょう。
今年も始まったばかりですが、春から本番が目白押し。きっと、音取りが間に合わない曲が続出してしまうでしょうから、今から少しずつ、音源を作っていかなくてはいけないでしょうねぇ。