オリンピックに釘付けの毎日ではありますが、なんとか不毛地帯ゲームは続いています。


しばらくはイベントもなく淡々と毎日一個ずつ種を植えておりましたが、ようやくAの三段目が緑化しました合格


こんな感じです。


pp4~chorus and etc.-2/24A

いやー、ここまで長かったですね。


とはいえ、色が単調で寂しい…。噂によると栄養剤を与えると色が変わるそうですが、ここのところもらえませんね。クイズのプレゼントか何かでくれないかなぁ。


あと、枝分かれするかしないかも、何か理由があるんでしょうか? 肥料とか?


まだ三段目は緑化していませんが、Bの方がなんとなく華やかです。手前からスタートしたというのもあるとは思いますが。


pp4~chorus and etc.-2/24B


やっぱり、パンジーが咲くときれいですね。こちらはピンクのバラがありません…。なぜ?


さて、もうすぐひな祭りですが、ひな祭りイベントは…あるのかな?

「移動ド」の話題 にコメントをいただきありがとうございました。

確かに、和声が重要な合唱の場合は「移動ド」は有効なんだということはわかります。「ドミソの和音」「ドファラの和音」などは感覚として身についているような気がしますし。

「固定ド」の方は、別にいつでも問題なく戻れると思うので「移動ド」でスラスラと読めるように、できることから手をつけていくことにします。

まず問題は、シャープやフラットが五線の頭にいくつか付いていたときに、瞬時にそれが何調で、どこに主音があるのかが理解できないこと。

また、以前に混声合唱の練習の時、音大を受験する予定の高校生団員に対して、指揮者の先生が、臨時記号だらけの譜面の和音を一つ一つ、「ここは何調?」と聞いていたことがあるのですが、つまり、臨時記号が入るということは、その度に一時的な転調が起こるということなんですよね。

ここはもう、調性に対する感覚がほとんど欠如している自分には、まったく理解できない世界なわけです。

だいたい、どこの音程の幅が狭くなったり広くなったりするのかだって、理論的にも感覚的にもきちんとはわかっていません(^^ゞ。えーと、長三度は狭く、完全五度は広め、というのは知ってます…。まぁ、この辺の音程感覚がダメなのは、プリマヴィスタの練習メニューで痛めつけられているので自覚しておりますが。

やっぱり、コメントでいただいたように、易しい曲から地道に階名唱をするところから始めて、調性の種類を覚え(シャープ幾つで何調とかそういうやつです)て、使っている楽譜の調性をひとつずつ確認して行きますかね。

あぁ、でも主音がわかったところで「変ホ長調でBの音は…ドレミファソ…ソか!」とかやっているようでは先が思いやられますが(^^ゞ。やっぱりPTAの楽譜は階名書きこんでしまうのが早そうです。

ただ、私の場合もう一つ問題が…。

「長調」なのか「短調」なのかが時々わからないんです(^^ゞ。

子供のころは「明るかったり、勇壮な曲が長調で、さみしげ、悲しげな曲が短調」なーんて単純な説明で納得していたものですが、今となっては、いかにもわかり易い曲もありますけど、わからない曲も結構あって…。

こういうの、考え出すとキリがないですね。とりあえずは、できることからコツコツと始めたいと思います。コメントくださった方々、ありがとうございました。

PTAコーラスの練習は、久々に組曲の2曲目でした。

先週までの曲は、音取りも終ったので一段落ということでしょうか。新しい楽譜も4曲分ほど配られ、先行きが大変そうです。

さて、音取り途中で中断していたこの曲、転調は多いわ変拍子だわで、メチャメチャとっつきにくいんです。午前中のうちに予告メールが来ていたので、作っておいた音源で自分のパートだけは取れるようにしてから向かいました。

案の定、今までやっていなかった部分はだーれも音が取れません…。そりゃそうだ。特に、転調した最初の音は、絶対音感のある人、楽譜見ただけで音を想像できる人でない限り、初見ではまず無理でしょう。

私も音源作った当時は全然ダメだったんですが、しばらく寝かせておいて久々に聞いたら、結構取れるようになりました。

そんなわけで、自分としてはまぁまぁ、なんとかなりそうな感じで終ったのですが…。納得いかなかった人の方が多そうです。

そんな中、指揮者の先生のご指示で毎回戸惑うのが、階名を「移動ド」で読まれることです。

もう一つの混声の時は「固定ド」で読むので混乱することはないのですが、「移動ド」だと、「ミの音出して」みたいに言われたときに、とっさに何の音だかわからないんです。変ホ長調ならGですか。っていうか、フラット3つなら変ホ長調、とすぐに出てきません。この辺、いつまで経っても慣れませんねぇ。

理屈ではわかるんですが、感覚的に「ドレミ」といわれれば、CDE。楽譜を見たらそこを追ってしまう。もう、ほとんど反射の世界ですね。

特に今回の曲のように転調が多いと、その度に「ド」の音が変わるので、余計に違和感。

でも、きっと先生は長年「移動ド」でご指導なさってきたから、それが当たり前なんでしょうね。でも、本当にわかりづらいです、「移動ド」。

昨日はPTAコーラスの練習だったのですが、なんとなんと、男子フィギュアスケート第3~最終グループが演技している、まさにその時間が練習時間。


小塚君がたまたま第3グループの一番だったので、彼の勇姿を確認してから、後ろ髪を引かれる思いで練習に向かいました。もちろん、放送はHDDに録画していきました。


練習中はニュースも入ってこないだろうし、終ったら情報をシャットアウトして飛んで帰って録画を見よう、と決意して。


練習の話は後で書きますが、練習後、片づけをしていたら、あるメンバーが「もう、高橋君が金メダル取ったらメールしてって娘に言っといたのに、来ないわー」と言い出すので(その時点でたぶんまだ全部終ってなかった)、もう焦ってしまい、「もし来てても、ぜっっっっったいに言わないで! これから飛んで帰って見るんだから!」と言い放ち、慌てて帰途に着きました。だって、黙ってると誰かが「高橋君メダル取ったって!」みたいなことを言い出しかねないし(^^ゞ。


家に帰る途中も、メダル取ればいたるところに速報が流れるだろうし、気が気ではありませんでした…。やっぱり情報遮断して…ってのには結構無理があります。


まぁ、結局は大丈夫だったんですけどね。なんとか追っかけ再生で無事、一時間遅れくらいですが臨場感をもって観戦することが出来ました。


それはそうと、高橋選手、本当におめでとうございますクラッカー


私は、トリノで一人重圧に押しつぶされてしまった彼を見たときから、ずーっと応援してきたので、フリーの演技を見ながら心臓が痛くなるくらいドキドキしました。親御さんもこんな感じだったのかな…。


でも、転倒しても最後まで集中力を切らさず、自分を出し切ったのが伝わってきたので、本当に感動しました。それにしても、、あのプログラムは高橋選手にしかできないものですね。心を揺さぶられる演技でした。


織田くんは、靴紐の判断が裏目に出てしまい、残念だったと思います。ライサチェクの後という順番も不運でしたね。そして、小塚くん、初めてなのに、本当に伸び伸びと演技していて、四回転も降りたし、よかったですねー。


とにかく、三人ともお疲れ様でした。四年前、たった一人で頑張ったのに、8位入賞だったのに叩かれていた高橋君の姿を思い出すと、三人が競い合い助け合って良い結果を出した今回のオリンピックは、男子フィギュアスケート界にとって歴史的な大会になったなぁ、と思います。


とにかく昨日は興奮しました。


前置きのつもりが長くなってしまったので、合唱の話はまた別のエントリで。

その場に行って、応援したい選手はダレ? ブログネタ:その場に行って、応援したい選手はダレ? 参加中


タイトルの通りです。


今日もTVのオリンピック中継に釘付けだったんですが、テレビで見ても、あの体のキレとスピード感がたまりません。音楽と一体になった演技が本当にすごいと思います。


何にせよ、今日の男子ショートプログラムはレベルが高くて、上位選手の演技はみんな素晴らしかったですね。フリーが楽しみです。


で、ブログネタに戻りますが。


フィギュアスケートに限らず、ダンス、または音楽などでもそうなんですが、テレビで見ると、表情やポーズは良く見えますし、動きや音の正確さなどは良くわかりますが、スピード感や、空気感、勢いのようなものは伝わりません。


例えばライブでダンス競技会を観戦したり、音楽発表会などを見た後、改めてビデオやテレビで見たり録音で聞いたりすると、「あれ?、こんなにトロかったっけ?」とか、「こんなにヘタだっけ?」みたいに思うことが多いです。ライブだからこそ感じる『良さ』が、録画録音では消えてしまうんですね。


だからこそ、テレビで見ても「すごい!」と感じてしまうスケート選手達、とくに大輔クンの演技は、一度でいいからナマで見てみたいと思うんですよね。特にあのステップ! 直接見たらどんなだろう?、って、想像するとわくわくします。


オリンピックのフリーは明後日。直接は無理ですが、テレビの前で精一杯応援させていただきます(^^)。