昨日はPTAコーラスの練習だったのですが、なんとなんと、男子フィギュアスケート第3~最終グループが演技している、まさにその時間が練習時間。


小塚君がたまたま第3グループの一番だったので、彼の勇姿を確認してから、後ろ髪を引かれる思いで練習に向かいました。もちろん、放送はHDDに録画していきました。


練習中はニュースも入ってこないだろうし、終ったら情報をシャットアウトして飛んで帰って録画を見よう、と決意して。


練習の話は後で書きますが、練習後、片づけをしていたら、あるメンバーが「もう、高橋君が金メダル取ったらメールしてって娘に言っといたのに、来ないわー」と言い出すので(その時点でたぶんまだ全部終ってなかった)、もう焦ってしまい、「もし来てても、ぜっっっっったいに言わないで! これから飛んで帰って見るんだから!」と言い放ち、慌てて帰途に着きました。だって、黙ってると誰かが「高橋君メダル取ったって!」みたいなことを言い出しかねないし(^^ゞ。


家に帰る途中も、メダル取ればいたるところに速報が流れるだろうし、気が気ではありませんでした…。やっぱり情報遮断して…ってのには結構無理があります。


まぁ、結局は大丈夫だったんですけどね。なんとか追っかけ再生で無事、一時間遅れくらいですが臨場感をもって観戦することが出来ました。


それはそうと、高橋選手、本当におめでとうございますクラッカー


私は、トリノで一人重圧に押しつぶされてしまった彼を見たときから、ずーっと応援してきたので、フリーの演技を見ながら心臓が痛くなるくらいドキドキしました。親御さんもこんな感じだったのかな…。


でも、転倒しても最後まで集中力を切らさず、自分を出し切ったのが伝わってきたので、本当に感動しました。それにしても、、あのプログラムは高橋選手にしかできないものですね。心を揺さぶられる演技でした。


織田くんは、靴紐の判断が裏目に出てしまい、残念だったと思います。ライサチェクの後という順番も不運でしたね。そして、小塚くん、初めてなのに、本当に伸び伸びと演技していて、四回転も降りたし、よかったですねー。


とにかく、三人ともお疲れ様でした。四年前、たった一人で頑張ったのに、8位入賞だったのに叩かれていた高橋君の姿を思い出すと、三人が競い合い助け合って良い結果を出した今回のオリンピックは、男子フィギュアスケート界にとって歴史的な大会になったなぁ、と思います。


とにかく昨日は興奮しました。


前置きのつもりが長くなってしまったので、合唱の話はまた別のエントリで。