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「自分への褒美には終わりがない」
今年11月をもって、50歳になりました。で、2024年の今年は、50歳になるアニバーサルに自分に褒美を!といいつつ、いろいろ新調していたところ、無事に50歳を超えても、クリスマスだ!褒美だプレゼントだ、とついつい理由をつけてしまうところ。
物だけではなく、観劇系も、体力さえ持てばできるだけ行きたい。
 

11月は4つ観劇しました。博多で2つ

 

2つ連続で、キャスト違いを効率よく見ることができました。

私的には、本当に私個人の意見ですが、日曜日の主演だけ見たら、「物足りなかったな、今回は」で終わったと思う。やはり、持ってる雰囲気、いま、この役をもらえるチャンス、から、それからの上積みが足りない。はっきり言って歌が物足りませんでした。

それに比べると土曜日の主演は、本当に、しっかり持っているビジュアルやもらってきたチャンス、見事に仕上がって、熟成していた、と思いました。歌も上手に自在に歌っていたし、お芝居も上手になりました。

配信を見るのが楽しみです。たまたま、私が見た日は私の勘違いかもしれないので2つともみて確認したいけれど、時間がどうせなかったら優先順位をつけてみてみたい。

 

大阪で2つ

 

ビリーのほうは、ダンスとバレエを楽しむ演目であって、歌に期待はしてはいけない、という思いをあっさり、いい意味で裏切るような、ビリーの歌声でした。結局1人しか見られなかったのですが、見事でした。

この劇場、春先に行ったとき、劇場しかないがらんどうのKITTEでしたが、中のお店が入り、営業されていると、各階トイレもあるし、便利。大阪駅からつながっているし、座席もよい。ただ、買うときは何も考えていなかったけど、前回のカムフロムアウェイも今回も座席は1階でも2階でも同価格、ってのが、音響に自信ありってことなのかな?今回は空席から選んで買ったのでダメージは少ないのだけど、先行抽選で同一価格は席によりダメージでかいです。カムフロムアウェイは2階だったのでした。

ウィキッド。

行ける日に行ったので、キャストの「おおぉ!」ってのはいい意味でも悪い意味でも衝撃はなかったけど、作品のテーマは本当におもしろいです。映画の日本吹き替えの声のキャストが気になります。映画のほうは「おおぉ!」と歓声をあげたいものです。お名前だけのグループ系、男女とも、思いとどまってほしい。私の知らない超絶歌声のメンバーがいるかもしれないが。

 

12月は、感想を拝見していて、チケットが余っていそうだったので、これをぽちっと購入。

ローチケでまだ発券してないから、どこやらわからないし、日にちが来た時に自分のテンションが持続していれば見に行く。そしてこれが今年最後の観劇になるかな。

とか言いながら、CATSとか見に行っているかもしれません。ふらっと思いたった時にチケットが残っているというのも、うれしいけれど、褒美に上限がなくなってしまうので困ったものです。