LEDライト DC12V-80V対応 2本入り
サイズ:長さ30cm×幅4cm×高さ0.9cm
ボルト数:12~80 ボルト
ワット数:12W
色:昼白色
商品重量:220 g
今更ながら車内の照明のLED化に挑戦しました(^_^;)
サブバッテリーをリチウム化しているので正直言って
省電力を狙ってLED化したいってのが理由ではありません。
やはりLEDと比べて蛍光灯は暗いな~ってのが理由です。
現行モデルのキャンピングカーなら車内のLED化は進んでいるんでしょうけど、
ちょっと前のモデルのバンテック車なのでLED化が進んでいません。
基本的にバンテックはモデルチェンジするまで装備の変更がないんだとか。
なんで発売当初のままLED化せず蛍光灯が付いています。
このあたりがバンテックの伝統?なんだって(^_^;)
今回LED化しようと思っている箇所は車内の蛍光灯
キッチンの上とダイネットテーブルの上に2つの蛍光灯がまだ現役
こんなご時世に蛍光灯か~ と思います(笑)
正直言って我が家的にこの2つは使用頻度はあまり高くありませんが、
キッチンで相方が調理する際に見てると本当に暗いなと思ったので、
思い立ったが吉日で自分なりにLED化してみようとなりました。
一番簡単なのは蛍光灯を外してLEDに取り替えられたら良いけど、
ネットで調べても蛍光灯をLED化したってブログは見つからないし、
それなら本体ごと取り替えるのが手っ取り早そうです。
本体ごとと言ってもパーツセンターの同等品のLEDは非常に高価
J-2708LED 12V18LED クローム
これに買い替えるなら予算オーバーなので安いLEDを見つけましょうか
長さが30cm程度の12V電源のLED照明なら代替がききそうですね。
いつものようにAmazonを物色してアウトレット品の安い物を見つけました。
【開封の儀】
今回LEDが2つ入った商品を購入してみました。
飾り気のない白い箱入りの中華製の安物LEDです。
外装箱に傷有りのアウトレット品で1,800円位だったかな。
梱包内容
LEDライト(サイズ:長さ30cm×幅4cm×高さ0.9cm)
両面テープ×4
固定金具×4
小ネジ×8
延長コード×2
プッシュタイプのON/OFF スイッチ内蔵です。
造りはとてもチープな感じですが薄さはかなり薄めの造り
背面は固定金具を自由な位置で固定できる構造になっています。
これで取り付けは自分の思った通り出来そうです。
付属の両面テープで固定も出来ますが今回は利用しません。
【施工】
既存の蛍光灯の取り外しは簡単です。
まずは透明のカバーをパカッって感じで取り外し、
蛍光灯を捻って取り外すと、
本体の取付はネジ2本で止まっているのが見えます。
この2本のネジを取り外すと本体が外れます。
穴から出ている配線を慎重に引き抜きます。
力任せに配線を引き抜くのは厳禁!です。
カシメ部から外れて配線が壁の中に残ってしまったら大変です。
ここが唯一作業が慎重になるポイントです。
無事に配線が引き出せてホッとしました(^^)
蛍光灯側の配線の方が細いのでブチッとニッパーで切断
メイン電源を入れているとDC電源が流れるので、
作業中はメイン電源は入れないほうが良いでしょう。
LED側のプラス・マイナスに注意して端子を取り付けます。
LEDには極性がありプラス・マイナスを間違えると点灯しません。
我が家はギボシ端子より施工の簡単なニチフの差込形ピンを使用しています。
ニチフ PC2005FCLR & PC2005MCLR 100セット
LEDを取り付ける前に点灯の確認
うん 良いね良いね、蛍光灯よりずっと明るい(^^)
既存の取付穴を利用して付属の固定金具を取り付けます。
最初から開いているネジ穴を使うのは心が痛みません(笑)
固定金具の取り付けは各一箇所で十分です。
今までの高さの有る蛍光灯本体から薄型デザインのLEDに変わって見た目もスッキリ。
チープな造りのLEDライトですが取り付けてしまえばさほど気になりません。
色合い的にも家具にバッチリ馴染んでますね~
これは予想以上に良い感じに仕上がりました。
配線がチロっと出ているけど気になるレベルではないかな。
LED特有の白い乾いた色調で明るさ以上に明るく感じます。
実際に見ると画像以上に手元が明るく感じるはずです。
車内で積極的に調理をする人にはとても良いと思います。
蛍光灯より食材の色がハッキリ・クッキリするので調理が捗ります。
【まとめ】
とりあえず今更ながら車内のLED化に取り掛かりました。
LED化と言ってもそれ程、消費電力が減る快適化では無いです。
元々がそれ程、消費電力の大きな機器ではないので、
LED化によるメリットはズバリ明るさを求めてでしょう。
古いキャンピングカーに乗っている人ならLED化の参考になるかな。
暗い照明を思い切って明るいLEDに取り替えよう(^^)
後編はLEDと蛍光灯の消費電力の比較と
ダイニングテーブル上の蛍光灯の施工になります。
キャンピングカーのお勧め記事はこちらです。
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