ラウンジぽーち annex
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爽やかに出発@ヒルトン東京

エグゼクティブラウンジでチェックアウトを終え、1Fのロビーにでると、ピアノとフルートの生演奏をやっていた。

軽やかな音色と息のあったアンサンブルは、ロビーの雰囲気を華やいだものに変えて、とても心地よかった。それだけではない。荷物を持った人に、スタッフがちゃんと注意を払っていて、声をかけてくれる。

気が利くスタッフがいるとホント快適度が増す。今日は爽やかに旅立つことができた。なにかいいことありそうな気もする日曜日のお昼だった。

ゆったりと朝食@エグゼクティブラウンジ、ヒルトン東京

ヒルトン東京のエグゼクティブラウンジの朝食は、なんと10時半までやっている。

朝寝坊な私には非常にありがたい。

さて、食事の方だが、和洋の2種類で、どちらも豪華さはなくて、こぢんまりとしてるが、ポイントを押さえた内容のように思える。スタッフの数も多くて、あれやこれやと世話してくれて、良い気分で食事をすることができた。

ラウンジ全体の雰囲気も、昨夜のカクテルタイムと違い、ゆったりとした時間が流れ、外国人も多い。

多少、異国度が増したが、日本人にしても、外国人にしても、シャツとスラックス姿のビジネスマンが減って

普段着姿の観光客やアーティスト系のゲストが増えたような気がした。

エグゼクティブラウンジの客層は、確実に変化しているようだ。

斜陽のエグゼクティブラウンジ@ヒルトン東京

2年ぶりのヒルトン東京のエグゼクティブラウンジだが、凋落が著しくて、もの悲しさを感じさせる宿泊となった。

カクテルタイムになっても、活気がないのである。

以前であれば、18時のカクテルタイムを待ちかねたように、ゲストが一気に集まり、席が埋まったのものだが、今回はそのようなこともなく、18時を10分ほどすぎたラウンジには閑古鳥が鳴いていて、ゲストがまばらにいるだけであった。しかも、ほとんどが日本人。5年前に利用したときには、日本人は私たちぐらいで、あちらこちらで英語が飛び交う空間に、異国にいるような錯覚を覚え、ひっそりと小さくなっていたのに、今日は、ネクタイを緩く締めたオヤジたちが、賑やかに談笑し、場末の居酒屋の雰囲気さえある。

料理は、どれもこれも美味しかったが、焼き鳥に南方風春巻きがメインで種類が少なく、かなり寂しい品揃えであった。ただし、ドリンクは、以前と同じくフリードリンクだったので、サンドイッチや春巻きをつまみながら、寛ぐことができたので、一応満足である。しかしながら、活気のある以前のラウンジを知っているので、今日のようなラウンジにはもの悲しさを覚え、このホテルの行く末を案じてしまった。


和朝食@ラグナガーデンホテル


 1,850円は安くはないが、おそらくこの倍くらいの値段の帝国なだ万、オーク
ラ山里の和朝食と比較しても、
遜色ない内容。
 バイキングだと軽くみていたが、以下3点に敬服。
1、素材がよい。
 鮭がとくによかった。ほかの食材も付け合せのような細かいものも含めてよく吟味
されていた。ご飯と味噌汁は中の上くらいか。
2.調理・味付け
 基本は薄味で前夜に食した夕食コースと共通。魚の焼き加減、煮物・酢の物の味の
濃さ、だしまき玉子は秀逸。
沖縄料理の豚のてんぷらはやや硬く、てんぷら(東京で言うさつまあげ)はこういう
ものなのかやや味がくどい感じがした
以外は文句のつけようがない。
3.気配り
 和朝食なのに、ジュース、ミルク、珈琲紅茶、デザートのフルーツさらにレタスの
サラダまで用意されているのが、おそらく
若い女性や健康志向の年寄りに喜ばれると思う。さらに特筆すべきはサラダのドレッ
シングが和風とフレンチとかでなく、
胡麻とかあと忘れたが柚子かわさび風味と料理長の芸が細かい。
 それから、当然といえば当然だが、やや足の不自由な客がひとりで来たときに、和
服をきりっと着た主任ウェートレスが
細かく好み等を聴いて料理を選び運んできて、詳しく説明をしていた。お客も喜んで
おり、われわれも朝から気分よしであった。

きのこのパスタ@ラグナガーデンホテル

ラグナのルームサービス第三弾。

きのこのパスタ。これもとても旨かった。

女性や食の細い方は、おにぎりよりも、パスタの方がいいかも。


こんな部屋で頂きました。

室内の空気がとってもきれいで、食事もいつもよりも美味しく感じられました。

ちなみに、室内の浄化度は、今まで泊まったホテルのうちでダントツの一番。

宿泊評価は、本館の方にアップします。

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