さんまの塩焼き、旬房@グランドハイアット東京
私はサンマの塩焼きが大好物だ。
実は、前夜も、麻布十番の居酒屋で食したのだが、食べたりなくて、旬房へ足を運ぶ。
外資系高級ホテルの和食レストランに、こんな庶民的な一品があるかどうか不安だったが、
なんの、なんの、ありました。でもって、今夜はコースをオーダーしないで、一品づつのアラカルトで夕食を楽しんだ。
脂がのって、とっても美味しいサンマだった。最高に幸せだった。
なす焼き。変わったスタイルだが、これまた美味。
豚の味噌煮。これもまた最高に美味。超はっぴー。
締めは、和風スイーツ。栗羊羹。これも、甘さ控えめで最高に美味しい。
これ以外にご飯セットと、麺類をオーダーして、なおかつ、ビール、日本酒と二人で飲み食いして約1万8千円。
麻布十番の居酒屋で飲み食いした金額が一万七千円だったので、千円の違いだが、
どちらが満足度が高いかというと、これはダントツで旬房。
旬房は、私のお気に入りのレストランに加えた。もう一度是非食したい。
ラ・ブラスリーのローストビーフ@帝国ホテル東京
私は伝統の二文字に弱い。歴史のある建物や町並みも好きだし、料理も然り。
と、いうわけで、帝国ホテル東京は、ホテルが歴史そのもので、お気に入りのホテルの一つなのだが、
そのなかでも、ラ・ブラスリーのローストビーフは、伝統の味と評判で、
前回、食べそびれたので、とても気になったいた料理の一つだった。
この日は、宿は六本木だが、わざわざ日比谷まで足を運び、めでたく食することにした。
きれいに盛りつけられてはいるが、味は普通だった。
スジもあったし、私的には×だった。
まあ、私は元来、肉はあまり好きではないので、肉好きにはイケるのかもしれない。
しかしながら、相変わらず、店の雰囲気はよくて、気持ちよく食事ができた。
モーニング・ブッフェ@グランドハイアット東京
時間ぎりぎりではあるが、フレンチキッチンのモーニング・ブッフェを利用した。
入場の際に、11時ランチオープンのため、10時30分で料理を片づけるが、それでもいいか、と釘を刺されたが、了承して入場する。
店内は、開放感があって、ロビーや客室同様に、モダンなインテリアは見事である。
テーブルに案内される途中、食べ物がおいてある一角を見たが、
店の規模に比べて、とてもコンパクトに見えたので、残念な思いだったが、
いざ、料理を取りに行くと、見た目よりは、種類があって、どれもこれも美味しかった。
洋食が好きな方なら絶対に満足する内容で味も良し。
フレンチトーストと肉類。個人的にはトマトが美味しかった。
野菜もうまかったが、スモークサーモンも美味。
クロワッサンとチョコマーブルのトースト
どちらもうまい。特にチョコマーブルのトーストは美味。
洋食の場合、パンが旨いと、満足度が増すようだ。
10時30分には、宣告通り、料理を撤収していて、なんとなく冷たさを感じたが、
料理には満足した。










