ラウンジぽーち annex -2ページ目

グリーンサラダ、スモークサーモン@ラグナガーデンホテル

ラグナガーデンホテルのルームサービスシリーズ第二弾。

グリーンサラダとスモークサーモン。

どちらも普通に旨いのだが、私はサーモンが好きなので、特にサーモンは旨く感じられた。





おにぎり@ラグナガーデンホテル

これまで、いろいろなホテルのおにぎりを食べたが、

ラグナガーデンホテルのおにぎりのボリュームは、ダントツで一番である。

一個で、まちがいなく、コンビニおにぎりの2個分はあると思われる。

私は腹ぺこだったが、その他に、サラダやスモークサーモンをオーダーしたので、

3個は食いきれず、2つ半であえなく撃沈した。

量だけではなく、味も美味しくて、どのホテルよりも手作り感があって、

人が握ったと感じられる暖かみがあった。

ラグナガーデンホテルのおにぎりは、安くて旨くて、満腹になるおにぎりである。



さんまの塩焼き、旬房@グランドハイアット東京

私はサンマの塩焼きが大好物だ。

実は、前夜も、麻布十番の居酒屋で食したのだが、食べたりなくて、旬房へ足を運ぶ。

外資系高級ホテルの和食レストランに、こんな庶民的な一品があるかどうか不安だったが、

なんの、なんの、ありました。でもって、今夜はコースをオーダーしないで、一品づつのアラカルトで夕食を楽しんだ。

脂がのって、とっても美味しいサンマだった。最高に幸せだった。


なす焼き。変わったスタイルだが、これまた美味。


豚の味噌煮。これもまた最高に美味。超はっぴー。


締めは、和風スイーツ。栗羊羹。これも、甘さ控えめで最高に美味しい。


これ以外にご飯セットと、麺類をオーダーして、なおかつ、ビール、日本酒と二人で飲み食いして約1万8千円。

麻布十番の居酒屋で飲み食いした金額が一万七千円だったので、千円の違いだが、

どちらが満足度が高いかというと、これはダントツで旬房。

旬房は、私のお気に入りのレストランに加えた。もう一度是非食したい。

ラ・ブラスリーのローストビーフ@帝国ホテル東京

私は伝統の二文字に弱い。歴史のある建物や町並みも好きだし、料理も然り。

と、いうわけで、帝国ホテル東京は、ホテルが歴史そのもので、お気に入りのホテルの一つなのだが、

そのなかでも、ラ・ブラスリーのローストビーフは、伝統の味と評判で、

前回、食べそびれたので、とても気になったいた料理の一つだった。

この日は、宿は六本木だが、わざわざ日比谷まで足を運び、めでたく食することにした。



きれいに盛りつけられてはいるが、味は普通だった。

スジもあったし、私的には×だった。

まあ、私は元来、肉はあまり好きではないので、肉好きにはイケるのかもしれない。

しかしながら、相変わらず、店の雰囲気はよくて、気持ちよく食事ができた。


モーニング・ブッフェ@グランドハイアット東京

時間ぎりぎりではあるが、フレンチキッチンのモーニング・ブッフェを利用した。

入場の際に、11時ランチオープンのため、10時30分で料理を片づけるが、それでもいいか、と釘を刺されたが、了承して入場する。

店内は、開放感があって、ロビーや客室同様に、モダンなインテリアは見事である。

テーブルに案内される途中、食べ物がおいてある一角を見たが、

店の規模に比べて、とてもコンパクトに見えたので、残念な思いだったが、

いざ、料理を取りに行くと、見た目よりは、種類があって、どれもこれも美味しかった。

洋食が好きな方なら絶対に満足する内容で味も良し。


フレンチトーストと肉類。個人的にはトマトが美味しかった。


野菜もうまかったが、スモークサーモンも美味。


クロワッサンとチョコマーブルのトースト

どちらもうまい。特にチョコマーブルのトーストは美味。


洋食の場合、パンが旨いと、満足度が増すようだ。

10時30分には、宣告通り、料理を撤収していて、なんとなく冷たさを感じたが、

料理には満足した。