大好きをいっぱい共有させてもらいたい。 -68ページ目

大好きをいっぱい共有させてもらいたい。

大好きなものを共有していきます。

おはようございます。

市川学です。


最近、愛され感覚を取り戻す瞑想、
っというのを日々の生活に取り入れています。

ゆるゆる、リラックスを大切にして、
呼吸を意識して、日々意識的に生きる。

そんなおだやかな日々を過ごしながらも、
心のどこかで、感じていたことがありました。

「本当にこれでいいのかなぁ?」

自分に対する、なんでしょう、なにかを感じていたんです。

そこで、まず気づくのは、
ゆるゆるリラックスしている自分はOK、
でも、ストレスまみれな自分はだめ?

そんな感覚。

ゆるゆる愛に繋がっている自分はOK、
欲がでてきて、エゴさんに支配されている自分はだめ?

そんなのもアリ。

なんの痛みもなく感情的に満たされている自分はOK、
身体や心に痛みがある状態、満たされていない自分はだめ?

ん~~~、あるかも。。。

・・・・・・


で、結局、どんな自分もいるし、それでOK。

どんな自分も大丈夫、拒絶はいらない。

そうは言っても、拒絶している自分がいることもOK。

ただただ、そこにいる自分、今ここにいる自分、
ただそれだけで、本当にOK。

全部、大丈夫、私は愛されてるから、大丈夫。

愛されてない自分もOK、誰にも認められなくてもOK、
自分が認められない自分がいても、OK。


本当になんでもOK、なんです。

「OKじゃないよ!」

なんて声が聞こえてきてもOK。

むしろ、その声が聞こえてきたことに感謝する。

その声を今までは無視していたかもしれない、
そんな声、自分の声じゃないと否定してたかもしれない。

でも、今はそれを受け容れてる。

ちゃーんと認めてる。

だから、OKなんです。

ゆるゆると、リラックス、ただ今ここに在る。。。

ただ、今、ここ。。。

今、ここ。。。

この瞬間が全て、創造の原点。。。


「なに言っての、そんなわけないじゃん、意味分かんない、
本当にいい加減にしてくれないかなぁ~?」

そんな声があっても、大丈夫、OK。

「OKOKって、なにがOKなんだよ~?」

そんな声もOK。

その感覚、思考、感情、観ていくと、すっといなくなる。

こっちが本気だってわかったら、
ちゃかすような声はなくなる。

自分を否定している自分もいつの間にかいなくなってる。

いや、いるんだけど、おとなしくなってる。

自分にとって、本当になにが真実なのか、
それを、ちゃんとふか~いところまで浸透させていく。。。

静かな、深い呼吸と共に。。。

・・・・・・

ココから少し、大切な呼吸のワークを紹介します。

全身で呼吸をする、そんな呼吸法です。

チャクラをご存知の方は、
頭頂の第7チャクラから、第1チャクラまで、
エネルギーがどんどん流れていく、
その感覚を味わいながらお試しください。

呼吸するたびに、エネルギーが、
頭、眉間、喉、ハート、みぞおち、丹田、性器、
そこから下へと流れていくイメージです。

足はしっかりと地につけて、
行う方が効果的ですよ♪


・・・

全身で呼吸をする。

肺に入れた空気を、ゆっくりとお腹の方へ、
そして丹田の方へ、おろしていく。

肺から、背骨のほうを感じながら、
みぞおちのほうを通りながら、
身体の奥の奥までしっかりと浸透させていく感覚。

そして体中の力を抜きながら、
ゆっくりと息を吐いていく。。。

・・・・・・

体中の緊張、抵抗感をときほぐしながら、
創造のエネルギーを感じながら、呼吸をする。

全身で、深く、ゆっくりと呼吸をする。。。

体中の自分を守るためのバリアが柔らかくなっていく感覚。

本当は、守る必要なんてない、
守る必要があるのは、エゴさんで、
エゴさんが創った恐怖のバリアはいらない。

本当は私達は、もともと大きな愛に守らている。

世界に、一つ一つの物質に、それが自然なものであれ、
人工物であれ、一つ一つの物質にも見守られている。

優しいまなざしで、あるがままの自分で、
ただ、ここにいるだけで、呼吸をしているだけで、
命は祝福され、愛されている。

・・・・・・

ここまで深く、感じることが出来ると、
「そんなこと言ったって、俺は愛されてない!」

「私は愛されてない!」

っていう声も、また聞こえてくるかもしれません。

その感覚を身体に感じるかもしれません。

過去に傷ついた幼いあなた、
インナーチャイルドのあなたが、
はじめて怖さを体験した時のあなたがでてくるかもしれません。

その時には、大きな優しさでくるんであげてください。

身体の一部にぐーっと力が入る時もある、
身体を動かしたくなる時もある、
そのいろんな反応そのままに、感じていくんです。

身体の内側のエネルギーをそのままに、
ただただ、感じていく。

身体の内側のエネルギーを観察するように、
感じていけば、その感情の波には飲まれなくなります。

もし、感情の波にのまれそうになったら、
ただ、深呼吸。

息をゆっくり、吐きます。。。

落ち着いてくるまで、呼吸を繰り返します。

そして、ただただ、静かに感じていきます。

前回、音源をダウンロードしていただいた方は、
是非、音源を聞きながら、感じてみてください。

ただ、ひたすらに今、ここの感覚を思い出すんです。

今の感覚に気づいていくんです。

それは言いかえれば、今を受け容れていくことです。

息を吸う時、現実を受け容れていく感覚で、、、

息を吐く時には、新しい現実を創り上げていく。

そんなイメージもいいですね。

呼吸と共に、身体の感覚を味わってください。。。


・・・・・・

さて、こういう呼吸をしてみると、

日常に戻った時に、反発を感じたり、
なにかを拒絶する感覚を、味わうことがあるでしょう。

そうしたら、反発している自分、拒絶している自分に、
まずは、ただただ、気が付いてあげてください。

他人を裁くような感覚や批判、
そちらに意識を向けるのではなくて、
自分の内側の拒絶、反発に意識を向けてください。

力を与えるのは、外側の現実ではなく、
自分の内側です。

どんなときにも役に立つのは、まず呼吸。

一日のうちに何度でも、呼吸を意識して、
そして、今この瞬間を感じてみてください。

外側でなにが起こっても、
次の瞬間にはそれは、過去です。

もう過ぎ去ったこと、流しましょう。

そこにこだわるのが、私達人間のエゴさん、ですが、
その現実が起こったその瞬間に、その創造は完了です。

次の瞬間は、新しい現実を創造していけます。

その力を取り戻すのが、
今回書いた、内側を感じる呼吸であり、
どんな自分も愛している、世界に愛されている。

その感覚を取り戻す、ということです。

これは自分を閉じ込めていた檻から、でる、
という選択をすることであり、
自分を縛っている過去やエゴさんから解放される、
っという選択でもあります。

・・・

ただ、檻の中をまだまだ体験したい、という時もあるでしょう。

その時には、その感情、思考にどっぷりつかってみてください。

まだまだ、感じ切れていないかもしれませんよ?

その出来事にこだわるとしたら、
どうしても執着してしまうのなら、
その感情の波に、まだまだ飲みこまれ足りないのでしょう。

そんな自分もOK、です。

急ぐ必要はまったくありません。

ゆったり、ゆるゆると、感じていきましょう。

新しい選択肢に、気づいているはずです。

でも、今まで通りの選択をするのもアリです。

ただ、意識的に選択をしたいものです。

どんな選択も、良い悪いはありませんし、
ただただ、自分が体験したものを選ぶ、というだけです。

そのどの選択も、祝福されていて、
あなたはその、ありのままで愛されています。

感じることが出来ようと、出来まいと、
私達は、命は、いつも愛されている。

存在してはいけないものなんてなにもなくて、
全ての現実は、完璧に創造されている。

それを信じるも信じないも自由です。

その選択もあなたに委ねられています。

盲目的に受け取らない、それは素晴らしいことです。

耳触りのいい言葉だけに囚われない、
そこで疑いを持ってみる、素晴らしいことです。

なぜなら、それは愛を深めることであり、
必ず確信を強めることになるからです。

自分の中の真実を、導き出すための、
最高のギフトになり得るからです。

疑問を持つこと、本当にそうなのかなぁ?と疑うこと、
信じられないこと、拒絶すること、全て素晴らしいことです。

そういう感覚、味わってみてください。

その感覚を知りたくて、私達は肉体を持ったんです。

身体の感覚を、知って味わって、
それが愛なんだと感じてみてください。

ゆっくりと呼吸をしながら。。。

・・・・・・


私の中で、拒絶をゆるす、拒絶を受け容れる、
これは大きな課題だったようで、
その渦中にいるときは、本当にいろんな感情を味わいました。

すごく、辛い、と表現されるような、
そういう感情も感じ切っていきました。

でも、拒絶をすることも、愛であり、
拒絶されることも、愛である。

っと今は感じています。

受け容れることが100%正しい、
なんてことはなくて、受け容れなくてもいい、
そこに正しい間違っているはないんですよね。

受容と拒絶も表裏一体、陰陽で表裏があって一つ。

愛がないような状況を感じるからこそ、
愛の暖かさを尊ぶことが出来る。

全ては完璧に創造されている、と、
言葉ではなくて、感覚で感じる今日この頃です。



さてさて、長くなりましたが、
お読みいただき本当にありがとうございます。

中間の、自分を感じていく呼吸。

あれは、本当にパワフルですよ~♪

是非、お試しあれ☆

っというわけで、本当にありがとうございます♪
おはようございます。

市川学です。


ふと、2014年、始まった時を思い出します。

2014年もいろんなことがありました。

すっごい怒涛の癒し&気づきの4カ月だったような気が。。。

癒しや気づきの渦中は、
今まで隠していた内面、見たくなかった自分との対面、
エゴさんの抵抗、感情的な揺れ動きで、辛かったりします。

でも、振り返ってやっぱり一つ一つの出来事が必然で、
必然のタイミングで気づきが起きて、
今に至るなんだなぁ、と確信してもいるんです。


なので、今、もし癒しの渦中で辛い!と思ったら、
3ヵ月後、を思ってみるのもいいかもしれません。

この癒しが必然の体験で、この人生で、
絶対に体験したい、と決めてきた体験なんだ、って、
そう言う風に感じてみてください。

その出来事に良い悪い、という意味付けをしたり、
今ある感情に良い悪い、という意味づけをする。

そういう意味づけがあると、
必然の体験なのに、必然の感情の揺れ動きなのに、
それをブロックしようとしたり、感じてないフリをしたり、
そんなもの自分の中にはない、という風にしたり。

今、せっかく気づきのタイミングなのに、
そのタイミングを逃すことになって、
余計に長引きます。

体験をしきるまで、感情を感じ切るまでは、
何度でもその体験が起こってきます。


その体験は、あなたが今までの殻を破るために起こります。

今までとは違う体験へと旅立つための、
一つのゴールとして、今の体験があります。

だから、どんな体験であれ、感じ切ってあげてくださいね。


そして、人生変わった!と想うような気づきがあると、
そこでスゴロクでいうアガリみたいな、
そういう感覚になることもありませんか?

でも、その後も人生はもちろん続いていくし、
気づきの先には、さらに新しい体験、新しい気づきがあります。

その体験を、悩み、と呼ぶことも出来ます。

悩みは尽きない、問題はなくならない、
こんな風にも表現することは出来るかもしれません。

でも、全ての体験は、自分が創造をしていて、
そこで感じる感情、波動、身体の反応、を楽しむために、
自分のいろんな側面を知るために起こります。

無限の意識である私達は、
その反応を知ることが極上の喜びなんですね♪

だから、楽しんでいきましょう♪


どんな感情も感覚も、自分が意味づけをしなければ、
必要以上に大きな辛さ、になることはないんです。

こんなの嫌だ、自分じゃない!などなど、
拒絶や否定をすればするほど、ちゃんと感じて!
っと、感情や感覚は大きくなっていきます。

問題や悩みが大きくなっていく、とも表現できます。

だから、一瞬嫌だなぁ、と感じても、
それを感じ切る、体験をここで終わらせる、って決めて、
そして、丹田の奥深くで感じてあげるんです。

頭で感じるのではなくて、
胸のあたりで感じるのでもなくて、
丹田の奥深くで、身体の芯まで浸透させる感覚で。

深い呼吸とともに、全身全霊で体験してください。


体験しきったときに、辛い辛いと避けていた感覚は、
辛さ、ではなくて、単なるエネルギーになります。

そのエネルギーが自分の元に戻ってきます。

拒絶するにはエネルギーがいります。

体験が大きければ大きいほど、エネルギーがかかります。

私達の通常の状態では、
無意識のうちにこの抵抗のエネルギーがあって、
外側にどんどんエネルギーが漏れ出ています。

このエネルギーを内側へと取り戻していくんですね。

統合していく、とも言いますね。


拒絶する、というのは、ものすごくエネルギーを使います。

嫌うのはいいんですけど、嫌いなものがないかのように、
嫌いなものを拒絶していると、ものすごく疲れませんか?

エネルギーが垂れ流しになってしまっているんですね。

嫌いなものは嫌いでいいので、
拒絶ではなくて、そういのもあるよね、アリだよね、
っと、その存在は認めるあり方になると、だいぶ変わります。


自分に起こってくる出来事なんかを、
テレビドラマを見るかのように、観察できるといいんですよね。

観ている側の人間だからこそ、
そのドラマを味わって、感じ切ることが出来るじゃないですか?

人って不思議で、ドラマって架空の世界ですよね?

なのに、そのなかに感情移入して、
泣いたり笑ったり怒ったり喜んだり出来るんですよね。

これって、すっごく特殊な能力です。

人間の脳は、イメージと現実世界の区別がつかない、
とかっていう話しもしたことがあったんですけど、
まさにドラマの世界に感情移入が出来るっていうのは、
イメージと現実の区別がついてない証拠ですね。

現実には、家でいすに座って、ご飯を食べているのに、
テレビドラマの中で起こっている事件に、人の言葉に、
一喜一憂しているわけですから。


だから、ドラマとか映画とか、
本当に没頭したあとって、意識がなんか変じゃないですか?

変っていうのは、現実がなんか違って見えるというか、
なにが現実だったっけ?みたいな(笑)

ちょっと危ない人、って感じかもしれませんが、
一日で24を全部観た方はこの感覚、わかるはずです(笑)

「あ、そういえば、私って○○、っていう名前で、
○○っていう会社に勤めてて、家はここなんだよね、って。

24は架空の世界なんだよね、あー、そっか。」

みたいな。

あなた、っていう人を説明するもの、っていうのは、
いろいろありますよね?

名前、血液型、誕生日、仕事、肩書き、などなど。

でも、そのどれもがあなた自身、ではありません。

あなたの思考、感情、これも、
本当のあなた自身ではないんです。

思考や感情は、観察される側の意識、エゴさん、です。

本来のあなたは、観察する側の意識、空、です。


辛い出来事、っというのは存在していなくて、
たんに出来事があるだけで、その出来事に、
あなたが辛い、と意味づけをしたから、
辛い出来事が存在するかのように錯覚するんです。

この感覚、不思議ちゃんなんですよね。

「だって実際に辛いっていう感情はあるし、
こんな現実、辛いに決まってるじゃん!」

って、こういう話しを知った時には思いました。

でも、辛い出来事、っていうのはないんです。

これが真実です。


出来事には意味はないんです。

あなたが、意味をつけるまでは、です。

無意識のうちに、いろんな意味づけをしています。

私達は日々、いろんな出来事に遭遇して、
いろんな意味づけをして、いろんな思考があって、
いろんな感情があって、いろんな行動があります。

そしてまた、その結果があり、また思考し、
また感情を感じ、そしてまた行動します。

こういうことを、無意識、で行っています。

この無意識を、意識する、観察する。

これって、すごいことなんですよ。

人生にすごいインパクトがあることです。


ただただ、観察するんです、
小学校の頃、あさがおの観察日記みたいの、ありましたよね?

人生は自分観察日記、なわけです。

私はこういう人、って意味づけがあるとして、
それは、あなたの好きなように変えていいんです。

あなた、っていう人は、決まった人ではないんです。

自由に、あなたの好きなように自分を決めていいんです。

これってすごくステキじゃないですか?


悲劇のヒーロー、ヒロインになることも出来れば、
幸せの達人になるのも出来るんです。

なんでも、自由です。

まずは、観察する、っていうこと。

自分に気づく、っていうこと。

飾らず、そのままを観る、っていうのが、
もんのすごく大事なポイントです。


さて、っというわけで、
今日もお読みいただきありがとうございます。

ステキな一日をお過ごしください♪

P.S
時間というのも実は思考で、幻想です。

時間なんてものは、存在しないんです。

あるとすれば、今この瞬間、だけが在るんです。

明日、とか一週間後、一時間後、
概念上、思考の中ではありますけれど、
明日を体験することは出来ません。

明日になったときには、、、

今、この瞬間、だからです。

今この瞬間に存在する、ていうことの大切さ。

人生には、今しかないんです。

だから、今、を大切にするんです。

っと同時に、こんなことを思っていました。

「3ヵ月後、気づきの毎日を送って、
どれだけ成長するんだろう?」

癒しの渦中で辛い時には、
この癒しを抜けたあとのことを思え、
なんてことも書いてます。

でも、3ヵ月後、っていうのは思考で、
あるのはただただ、今、この瞬間、なんですね。

ってことは、、、

3ヵ月後に、悟っている、その感覚を今、味わえるとしたら、
あなたが癒された後の感覚を今、味わえるとしたら、
その感覚は、今、この瞬間に在るわけで、
ってことは、もう癒しのプロセスは完了です。

始まりと終わりは、セット。

今の現実の創造は、その出来事が起きた時点で完了。

次の、今この瞬間は、また新しい瞬間の創造です。

だから、違う波動、悟っている感覚を、今味わえるのなら、
あなたは悟りの感覚で現実を創造していきます。

感覚で、腑に落ちていきますか???

悟りの波動に一瞬なっても、
辛い波動をまた選べば、現実はまた、
その波動によって創られます。

今、この瞬間、毎瞬毎瞬が創造の瞬間です。


今、この瞬間、気づいたら完了。

これは、すごい気づき。

わぉ。

ではまた~♪
おはようございます、市川学です。


もうすぐ新月ですね。

また新しいエネルギーになっていきます。

新月から満月、満月から新月。

月の満ち欠けにもリズムがあるように、
感情にもリズムがあります。

身体にもリズムがあるし、
世界は波動、つまりは波で出来てますから、
波も常に動き、振動がありますよね?

心臓の鼓動がドクン、ドクンと波打つように、
全てのものには、リズムがあります。

この動きが止まるとどうなるでしょう?

心臓がとまれば、身体は死んでしまいます。

感情には良い悪いはなくて、
ただ、その振れ幅の中での体験があるだけです。

ポジティブ、な心地よい感情、
ネガティブ、な心地悪い感情。

両方がセットで存在していて、
片方だけ、というのはあり得ないんですね。

そして、ポジティブが良い、ネガティブが悪い、
そういう判断、ジャッジは本当はないんですよね。

感情に善し悪しがない、という話しは、
あなたもミミタコかもしれませんが、
この話しは、しっくりときていますか?


私は、何度も何度も聞いてきた話ですし、
自分でもそうだなぁ、と実感しながら、
何度も何度もこのブログで書いてきました。

なのにです、驚愕なんですけど、
いまだに、この感情は嫌だ!と、
拒絶している感情がありました。

感情はただのエネルギー、だなんて書いてるくせにです。

感情も自分自身と一体ではなくて、
エゴさんだから、その感情と自分を同一化する必要はない。

なんていうことを書きながら、
すっかり感情の波に飲み込まれていた自分がいました。


飲み込まれまい、と抵抗する自分もいたのに、
抵抗していたことにすら気づかず、
感じていないフリをして、でも実際には感じてる。

それはわかっているのに、気づいていないふりをして、
私の中にはそんな感情はないんだ、と、
かたくなに拒絶していたものがあったんですね。

それは、昨日の記事に書いたような、
心の中の感情のブロックになっていて、
それを感じていった時には、もんのすごく、
身体の中に痛みとしてエネルギーを感じました。

「こんなの感じたくない!一刻もはやく脱したい!」

そう願うも、その波は次から次へと押し寄せてくる。

「これはもう降参するしかない、
感じるままに感じ切るしかないのかぁ。」

っと観念すれば、抵抗をやめれば、
苦しいのはおさまるかと思いきや、
さらにさらに、追い打ちをかけるようにやってくるんですね。


これには正直驚きました。

ず~っと前から、感情さんとは向き合ってきて、
仲良くなれるように取り組んできたのに、
いまさら、こんな感情の波がやってくるとは。。。

エネルギーが腑に落ちていく、というのでしょうか、
五臓六腑に沁み渡るというか、
もんのすごいエネルギーでした。

身体の底から湧きあがってくるようなエネルギーで、
到底自分でコントロール出来るようなものではなかったし、
自分の内側のエネルギーを正直甘く見てました。

今までの自分を守ろうとしていた、
その堰がバーンと外れて、リミットが解除されたような、
そんな感覚と言えば、わかりやすいかもしれません。


辛い感覚、と書いたのですが、
これはまさにエゴさんの死、の痛みだったと感じます。

今までの自分を守ろうとしていた、
そのエゴさんから解放されていったというか。

それは、本当の自分、観察者としての自分、
本来の自分へと還っていくような、そういう感覚です。


ここで少し話しを変えますね。

人間は、力を発揮できるエリアと、
力を発揮できないエリア、というのがあります。

コンフォートゾーン、と呼ばれるゾーンがあるんです。

これ以上でもなく、これ以下でもない、
っという風に、自分を制限しているリミット、
みたいなものですね。

このゾーンをセルフイメージ、って呼んだりもします。

で、人間はこのゾーンの中にいる時には、
自分らしい力を発揮できるのですが、
このゾーンの外にいると、自分の力を発揮出来ません。

サッカーで、アウェーとホーム、ってありますよね?

ホームのほうが圧倒的に有利、とか言われます。

コンフォートゾーンの中がホーム、
コンフォートゾーンの外がアウェー、
人は、誰でも、このゾーンを持っています。


で、、、

あなたが理想とする自分、
本来のあなた自身へ戻っていきたい、と、
頭では思うかもしれません。

でも、あなたのエゴさん、潜在意識さん、
っというのは、コンフォートゾーンの中にいたいんです。

本来のあなた、というのは、
コンフォートゾーンの外です。

だから、コンフォートゾーンが変わらないと、
本来のあなたを一瞬感じても、また一瞬で元に戻ります。

なにか気づきのきっかけがあったり、
いろんな本を読んで勉強したり、
セミナーに行ってみたりして、
一時的にコンフォートゾーンの外に行くんですね。

テンションが上がったり、自分の本当の夢が見つかったり、
こういう自分として生きたい!という理想像、
そういうものが一回は出来あがったり、
感覚として、自分の理想の感覚が味わえます。

でも、そこはコンフォートゾーンの外なので、
一時的には、心地悪かったり、エゴさんの抵抗があります。


っと、こういうことがある、っていうことを、
覚えておいてください。

リミティングビリーフとか、感情のブロック、
っというのは、コンフォートゾーンの外に行こうとした時、
生かせないようにするための安全装置みたいなものなんですね。

コンフォートゾーンの外を、潜在意識さんは、
危険な場所、心理的、ではなくて、命の危険がある、
っとそう判断するんですね。

だから、今に戻そうとするんです。

ホメオスタシス、恒常性、と言ったりします。

これは人間の身体の機能、なんです。

人間は、脳が発達したために、
もともとは身体の機能だったホメオスタシスが、
心の領域にまで働くようになっています。

なので、ほっておくと現状を維持しよう、
っていうのが、私達の目標になっているわけです。


だから、ようは感情のブロックとかって、
悪者のように扱われているというか、
邪魔ものに思われるかもしれませんが、
本当に自分を大切に想ってて守ってくれてる存在なんです。

自分が今とは違う場所に行きたい!
っと思った時には、邪魔もののように見えてしまうんですけど、
本当はそうじゃない、愛すべき存在です。


それで、です、
今の自分が嫌だ、現状が嫌だ、今の現実が気に入らない、
そう感じることはあると想いますし、それでいいと思うんです。

でも、今の現実を拒絶すると、
それは、自分自身を拒絶しているのと同じことなんですね。

今を必死で守ってくれている、
守ってくれてきた存在を拒絶しているのと同じですよね?

ってことは、自分自身を拒絶しちゃってるんですね。


だから、今を受け容れることがめちゃくちゃ大事なわけです。

今、感情的な抵抗があるとしても、
その抵抗が本当に愛すべき抵抗なんですね。

今が嫌いなのはいいんですけど、
でも、拒絶はしなくてよくて、今を認めて、受け容れる。

それが、すごく大事。

ありのままを観る、ありのままの自分を認める、
っていうのは、こういうことなんですよね。


今、ある問題や課題、目標達成までの障害、
それらは、ただ存在しているだけで、
ある意味、自分を守るために存在してくれているんです。

それらがなくなったら、違う自分になってしまうから、
そこはコンフォートゾーンの外だから、
必死になって自分は自分を守ろうとしてくれているんです。

だから、問題や課題、障害をそのまま認めて、
受け容れて、そこで感じている感情や思考、
そういったものも全部、受け容れてあげるんですね。

で、こういうスタンスを一回やってみると、
自分の内側の抵抗や拒絶、っていうのに気づくようになります。

今の現実を否定するような、そういう自分に、
より深い部分で気づけるようになってきます。

その拒絶を、拒絶しているエネルギーを、
自分の内側へと取り戻していく感覚です。

必死に問題がないかのように振舞っている、
その問題を見ないようにしているエネルギー、
自分の心の中のカベを創り出しているエネルギー、
そういったものを、手放して、自分の内側へと取り戻す。


そうすると、自分の外側に与えていたエネルギーがなくなり、
自分の内側へと戻ってくるので、外側の問題は、
す~っとなくなっていきます。

現実として問題が今すぐに一瞬でなくなる、
ってわけじゃなくても、その問題には力がなくなります。

問題に力がなくなるっていうのは、
その問題は自分でどうとでも出来る、っていう、
そういう視点を持つことが出来る、っていうことです。

解決するも出来る、そのままも出来る、
また見ないふりをするも出来る、
今まで見えなかったようなやり方で解決するも出来る。


コンフォートゾーン、っていうことを取り上げて、
このことを説明させていただくとわかりやすいかもしれません。

問題解決の方法はいくらでもあります、と。

でも、問題解決する自分と言うのが、
コンフォートゾーンの外、
問題を見ないフリ、問題なんてない、と思ってる自分、
というのがコンフォートゾーンの中です。

拒絶をやめて、問題を受け容れる、っていうのは、
コンフォートゾーンを広げて、問題解決する自分、
っというのをコンフォートゾーンの中にいれる。

っというようなイメージです。

で、問題を見ないふりをしているのが、
コンフォートゾーンの外になれば、
ものすごい勢いでコンフォートゾーンの中にいきます。

すなわち、問題を解決している位置へと移動する。

そうすると、問題解決法は見つかるし、
それを実行することが出来るようになる、っというわけです。


で、こう書くと、コンフォートゾーンを広げて、
問題解決出来るのが善、のように感じるかもしれません。

ってか、私はそう感じてきました。

なので、セルフイメージを上げる、
コンフォートゾーンを変える。

そういうことにフォーカスしてたこともあります。

が、、、

物事には善悪がないんです。

問題解決が善、問題放置が悪、ではないんです。

ただ、観察者としての私達は、
そこでのエネルギーを感じたかっただけ。

解決できない問題がある、というその難題、
そこで感じる感情、思考ぐるぐる状態、
そういうエネルギーをただただ、楽しみたかったんですね。

私達は、問題解決できないような現実を、
楽しみたくてわざわざそういう問題を創ったんです。

遊んでいたんです。

そういう意識が、私達の超意識、空、と呼ばれるような感覚です。

宇宙を創造した、その見なもととなるような存在です。

それが私達一人一人の中にあるんです。

信じられませんか?

信じなくてもいいんですよ、ただ、そうなんです。

そうだからといって、なにも困ることはないですし、
そうでなかったとしても、それはそれで今のまま、です。

ただ、信じ始めるとどうなるのか、っていうと、
問題解決できない、という状態を、100%味わいきって、
そして、その状態がもう飽きたな、って感じたら、
今度は、空に戻っていくらでも問題を創造し直すことが出来る。

ただ、それだけです。

空、観察者としての自分を持つと、
今の自分のことが本当に大好きになれる、と想います。

だから、私はこういう考え方、そういう仕組み、
っというものを自分の中に取り入れて採用しています。

そういう視点で世界を眺め始めて、楽しんでます。


子供って、大人ならカンタンに解決出来るような、
そういう問題ですっごく悩んで、必死じゃないですか?

で、解決できなくて泣いて、抵抗して、
でも、もう一回やってみて、出来た!って言うその瞬間、
もんのすごくうれしそうじゃないですか?

空、という意識から観る自分、というのは、
そういう感覚です。

子供が悩んでる時、大人からしたら、
頑張れ、もうすぐ出来るよ、とか、
あ~、それだと失敗するけど、うん、でも大丈夫、もう一回!

とか、暖かく見守れますよね?

で、チャレンジしている子供を愛おしく感じますよね?

自分をそういう風に観れたら、
すっごく楽になれると思うんですよ。

深刻に悩むんじゃなくて、
真剣に物事に取り組めると思いませんか?


問題がある自分をダメだ、て感じる、
それがエゴさんであって、
その問題と自分を同一化する必要はないんですね。

エゴさんと本来の自分を同一化しなくていいんです。

本来の自分て言うのは、
エゴさんを観察するその視点が本来の自分です。

今の思考、感情、銀行残高、持っているモノ、肩書き、
そういうものに価値を感じているのがエゴさん。

なにかを失ったり、今の肩書きとか、銀行残高、
持っているモノが不十分と感じるのがエゴさん。

それを観察して楽しんでいるのが、
本来の自分、空、という意識です。

観察者であり、創造のエネルギーを持っている意識なので、
もし、今のエネルギー、波動がもういいや、ってなったら、
いつでも、今この瞬間にでも、エネルギーを変えることが出来る。

そういう意識が、本来の私達の姿です。


観察者としては、感情を味わいきっていない、
そういうエゴさんはつまらないわけですよ。

まだ、そのエネルギーを知ることが出来ていない、
だから、そのエネルギーを感じきるまでは、
今、を創り続けるでしょうね。

だって、そのエネルギーを感じたくて、
今を自ら創ったわけですから。

感じきったら、自然と次へといけます。

そのことが、今回私自身の体感としても、
今まで以上にわかったので、
改めて書かせていただきました。



では、今日もお読みいただき、ありがとうございます。

ステキな一日をお過ごしください♪