輝生成就(個人的な映画感想日記) -37ページ目

第195回 「glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー」

今年最初の映画は、これwww 

映画? 
コンサートビデオ? 
一応「ムービー」ってなってるから、映画にします!ww 

「glee/グリー ザ・コンサート 3Dムービー」 


大人気青春ミュージックドラマドラマ「glee/グリー 踊る♪合唱部!?」の出演者たちが行っているコンサートツアーを3D映画化したもの。 
4か国で39公演を実施、動員数は72万人を記録し、ロンドン公演ではシーズン2に登場したグフィネス・パルトロウも登場している。 


レンタルDVDでは3Dではなく2Dに変換してます。 

これは非常に面白かった!良かった! 
gleeを知ってないと意味ないのですが、gleeのコンサートを通じて自分にコンプレックスを持っている一般の人のインタビューを入れながらの展開。 

パフォーマンスも最高でした! 

日本こないかな。 
広島こないかな。 




gleeを愛する人達へ

第194回 「ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル」

今年最後の映画館。 

締めくくりは、この映画! 


「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」 

このシリーズは好き。 
4作目! 

一番好きなのは「2」 
「2」はジョン・ウーが監督だからww 

あらすじ。 
ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。 
その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハントとそのチームにかけられる。 
米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。 
イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。 
国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追うことになる。 



アクション映画です。 
オープニングからノリノリで観れます。 

まー、カッコイイですよ。 
クールでスマートで。 

俺の身体見ろ!この俺の肉体!・・と言ってるかのようにトム・クルーズの筋肉見れますwww 
お前はかつてのスタローンか!と思いましたwww 

ちょうど去年だったかな? 
キャメロン・ディアスと共演した映画あったじゃないですか。 
「ナイト&デイ」 
・・・あんな感じ。 

トム・クルーズのアクション映画はあんな感じwww 

個人的には、ジェレミーレナーとジョジュ・ホロウェイが出てるから良かった。 

今回も無理なミッションを頑張ります。 
頑張って、頑張って、頑張りますwww 

観た後も考えさせられたり、後味悪かったり、うーん?ってなりません。 
アクション映画の良いところですね。 

とにかく楽しめる。 
最後はそれが一番! 



さて、プチネタバレ。 
それが嫌な人は、ここまでww 
大したことじゃないですけど。 


↓↓ 

予告編で、ビルから飛び降りながら銃を撃つシーンがあります。 
カッコイイですよね。 
あれ、トム・クルーズじゃありませんwwwww 


・・・・え?知ってた?ww 




映画を愛する人達へ

第193回 「デビル」

・・・・・やっちまった。 

朝の5時近くにコレを・・・・こんなんを観てしまうなんて・・・。 

時間返せwwww 


「デビル」 

あらすじ。 
高層オフィスビルで・・・・・・・・。 



・・・・・・・。 

なんか・・・あらすじも・・・なんか・・・www 

エレベータの中に、5人の男女が閉じ込められた。 

さあどうする。 
いや・・なんでこの5人が??? 

という話w 


パニック映画? 

タイトルは「デビル」・・・つまり悪魔。 
じゃあ、悪魔みたいなもんが出るんじゃん。 

エレベータの中が一瞬真っ暗になるたびに、何かが起こる。 

・・・・・・・・ホラーのつもりなんだろうけど、ホラーにもなりえてない。 

全く怖くない。 

・・・・えっ? 
・・・・はっ? 
・・・・あ(怒) 

・・・・・・という感じでした。 

泣きそうになるくらい、B・・・C・・・いやD級作品でした。 





映画を・・・愛する・・・人達へ・・・

第192回 「映画けいおん!」

木曜日・・・行ったよwww 
行ったんだよ!w 


「映画けいおん!」 

社会現象まで起こしたアニメ。 
タンタンをも押さえたところもあるという・・・。 
すげーww 

あらすじ。 
全員同じ大学に合格して後は卒業を間近に控えるだけとなった唯、澪、律、紬は、部室でお茶を飲みながらいつも通りの時間を過ごしていた。 
ある日唯たち4人は、教室でクラスメートが卒業旅行の計画を立てていることを知り、卒業旅行に行くことを決める。 
その話を聞いた梓も加えて、行先の候補地を決めることになり、くじ引きの結果、ロンドンに行くことになった。 
そして、いざロンドンへ出発した軽音部達だったが、一方で唯達3年生は、先輩として梓に残すものとして、梓に贈る曲のことを考えていた。 


・・・・てゆーか、アニメ観てないと意味わからんですwww 
アニメ観てないと楽しめません、きっとwww 

淡々と話が進みます。 
女の子5人がわいわいやって終わりますww 
恋愛とかそんな話はありません。 

TVシリーズそのままです。 

これといってとくに感想もないのですが・・・・・。 

ただ一言。 


普通に面白いwwwww 




映画を愛する人達へ

第191回 「生き残るための3つの取引」

韓国で大ヒットを記録したクライム・サスペンス。・・・・ということなのでレンタル。韓国社会の汚職や腐敗、警察組織における事件捜査の裏側を生々しく描いています。
 
「生き残るための3つの取引」

あらすじ。
全国民に衝撃を与えた女児連続殺人事件。
警察は検挙に失敗、被害者は増える一方。
更に警察は有力容疑者を誤って射殺。
上層部はその事実をもみ消そうと犯人をでっち上げ、事件を終わらせようとしていた・・・。


 犯人捏造に手を染め、次第に泥沼にはまり込んでいく刑事。

事件を追求しながらも企業と癒着している検事。 

基本的に、どいつもこいつも悪い奴なので、全く誰にも感情移入することが出来ず、終わってみれば、まあそうなるだようよ・・と呟いてしまうくらいの後味の悪さ。

驚きのラスト・・はどの部分を言ってるのか??
あれか?
あそこの部分か?
・・・確かに「えー」って言ってしまった。

 その「えー」で、作品の色が決まった。
良い奴は一人もいない。
そうしないといけない結末だったし、ここで正義感でも出そうものなら今までなんだったのか?となってしまうので、「まあそうなるよな」・・と呟いてしまうのでした(笑)

 最後は自分で自分を守らないといけないんですね・・・結果はどうあれ。 



映画を愛する人達へ

第190回 「孫文の義士団」

この作品を観る前に、出来れば中国の歴史を紐解いて、「孫文」のことを調べたおけば、より一層楽しめるでしょう。 
そういうことを調べずに観ても、アクション映画としてちゃんと成り立っていますから問題はありません。 


「孫文の義士団」 

実際に起こった孫文暗殺事件を基に描かれた歴史アクション。 
辛亥革命前夜、中国の未来を憂えて立ちあがった名もなき義士たちと、孫文を亡き者にしようとする暗殺団との死闘を描く。 

あらすじ。 
1906年イギリス領香港。 
10月15日に一人の男が来航するという極秘情報が流れる。 
彼の名は『孫文』 
腐敗した清朝打倒を掲げる革命家である彼の目的は、武装蜂起のための同志との密談。 
その情報を聞きつけた北京では総勢500人の暗殺団による孫文の暗殺計画が進められる。 
そして運命の日が訪れる・・・。 

登場人物の心情や状況、辛亥革命前の中国の現状。 
色んな意味でも、もう少し勉強して観れば良かったと後悔。 

血を流さずに革命なんて難しい。 
必ず誰かが死んでいくし、命を懸けても成功するというものでもない。 
それでも同志を信じて命を懸ける。 
世に出ず、失敗した革命は世界でもどれだけあるのでしょうか。 

成功しても、失敗しても(いや失敗しては駄目だが)、自分が正しいと思える道を信じて進むことが大事。 
人は一人では生きていけない。 
だけど、最終的には「自己責任」なのです。 
僕もその道がどんな道でも後悔のない生き方を選びたい。 

映画の方は、アクションがかなり力入れています。 
要所要所の戦いは、歴史映画を忘れ、エンターティメントとして観れるし、カッコイイ! 
歴史上辛亥革命が成功してますから、孫文は暗殺もされないのですが、孫文を守ろうと必死で戦う姿が美しい。 

「孫文」「辛亥革命」今度歴史書でも探して読んでみます。 




映画を愛する人達へ

第189回 「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」

この日のために仕事も早めに計画的にこなしていたハンサム。 
観に行きました! 


「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」 

監督はスティーヴン・スピルバーグ。 
歴代のスピルバーグ作品の興行成績を全て塗り替えているという最強の作品。 

あらすじ。 
少年記者タンタンと愛犬スノーウィは、ある日ノミの市で古い帆船の模型を見つける。 
タンタンがそれを購入した直後、立て続けに買い取りたいという人物が現れ、それからというもの、タンタンの周りを嗅ぎ回る怪しい人物が現れマンションが襲撃される。 
模型に何か秘密があるのではと勘付いたタンタンが調べてみると、マストの中に金属ケースに入った謎の地図を見つける・・・。 


唐突に話が始まり、いきなりの大冒険が始まります。 
ワクワクドキドキの展開に観る者全員を引き込むこと間違いないですね。 
飽きさせない話、タンタン知らない人でもOkです。 

確実に今年の年末、正月映画として観に行くことをオススメします。 

ネタバレは出来ないんで、あまり触れないようにしますが・・。 

あくまでも、面白いし、オススメだということを前提として言わせてもらうならば。 

ピクサーやディズニーのアニメ・CG映画と同じようなノリです。 
それは変わり映えしない、いつもの王道パターンと言ってしまえばそうなのかも。 
面白ければいいかwww 

映像も、実写じゃないのかと話題になっていますが。 
これもですね、最近のゲームの画像がそれに近いので、見慣れてしまっていたのか、映像には特に驚きはありませんでした、残念ながら。 
ゲームしない人なら、全然驚きですよ、絶対。 

総評は、いつもの王道大冒険!です。 
皮肉に聞こえます? 
そんなことないですよ。 

新しいシリーズの始まりです! 
次回作が楽しみー!!! 

早く観に行け!w 




映画を愛する人達へ

第188回 「マイティ・ソー」

さあきた! 
マーベル作品! 


「マイティ・ソー」 

キャプテン・アメリカを観て。 
実はアイアンマンをまともに観てないのですが、マーベル・シネマティック・ユニバースが作成する映画は全て繋がっているということで。 
気になっていたんですね。 

来年夏公開のジ・アベンチャーズが楽しみで仕方ないので、ここはレンタルだぜ!と観ました。 

あらすじ。 
西暦965年。オーディン率いるアスガルドの軍団は、ラウフェイ率いるヨトゥンヘイムのフロスト・ジャイアントの侵略から地球を守るために戦った。 
戦闘の末、アスガルドの戦士たちはフロスト・ジャイアントを破り、彼らのパワーの源である「箱」を押収した。 
現代。 
オーディンの息子のソーがアスガルドの王位継承の儀を行っていた最中、フロスト・ジャイアントが「箱」を奪おうと宝物庫に侵入してきた。 

王道の展開です。 

自分勝手なソーのせいで大変なことになり、追放されるんですけど、そこで色々学んで見事復活するという話です。 
意外?にも観てて飽きなかった。 

武器のハンマー、カッコ良し! 

ちなみに浅野忠信の役・・・・いるだけーwww 



映画を愛する人達へ

第187回 「TRICK」

トリック。 
あの有名な日本のドラマじゃありません。 

ポーランドの映画です。 


「TRICK」 

2週間で600万ドルを偽造せよ。 
報酬は、自由―。 
様々な駆け引きと裏切りが交錯する最上級の謎解きクライム・サスペンス! 

あらすじ。 
ポーランド国内で多額の偽札ドルが発見された。 
黒幕を暴こうとアメリカ捜査網が動き出し、偽造集団を逮捕する。 
そんな時、アフガニスタンでポーランド政府要人が拉致され、誘拐犯から巨額の身代金を要求される。 
追い込まれたポーランド政府は人質解放にむけ危険な裏工作に出るが…。 



簡単に説明しますと。 
偽札を作る天才が捕まって。 
だけど、政府の要人が誘拐、身代金要求。 
その身代金を天才の偽札で騙してやろうと。 
偽札作る代わりに自由にしてやるけん! 

・・・という話。 

しかし、天才の偽札は、そりゃあもう誰にもバレないくらいに精巧なものですから。 
身代金にするのはもったいない、ネコババしようぜ!などと最低の政府がいたりして、物語は様々な思惑が飛び交う展開に。 

最後は・・・・・うそーん!それはバレるってー!!というラストww 

まあ・・・・こんなもんかww 



映画を愛する人達へ

第186回 「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」

そういえば、観てなかったw 

・・というそれだけの理由で。 

観ました。 


「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」 

僕の中では駄作の部類に入ってる作品の日本版の続編。 
なんでも日本版が観てみたいという要望で製作が決定したらしい。 

あらすじ。 
アメリカ・サンディエゴのあるホームビデオの出来事から4年後の2010年、東京で車椅子の生活を余儀なくされていた山野家の姉・春花は、ある朝車椅子が不自然に移動していることに気づく。 
はじめ弟・幸一のいたずらと決め付けていたが、幸一の説得で一晩中カメラを回してたその映像には衝撃の映像が映されていた・・・。 


「1」と全く一緒。 
違いは、「1」は寝室が1つだったのですが、今回は寝室は2つ。 
姉と弟の部屋ということです。 

同じような展開に誰が怖がる人いるのでしょうか? 
それと、そこそこ知名度のある俳優さんを起用している時点で『怖がっている演技』をしているのでより一層怖くない。 

海外の時は、ド素人のような人を使っていたのでその分リアリティがあったのですが、日本版は、イケメンの弟、美人の姉・・・この組み合わせで萎える。 

あくまでも僕の意見ですので。 

最終的に、「1」と同じ終わり方をしたという駄作に輪をかけて駄作にした作品です。 

今公開中の「3」・・・・・観るけどねwwDVDwww 



映画を愛する人達へ