輝生成就(個人的な映画感想日記) -18ページ目

第385回 「相棒シリーズ X DAY」

感想遅れましたけど。 

観たぜ~!! 


「相棒シリーズ X DAY」 

人気刑事ドラマ「相棒」シリーズのスピンオフで、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一と、新キャラクターのサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬がコンビを組み、事件と権力に立ち向かう姿を描く。 


あらすじ。 
不正アクセスと機密情報漏洩の疑いでサイバー犯罪対策課がマークしていた男が死体で発見され、伊丹と岩月が捜査にあたる。 
しかし、目に見えない圧力が2人の捜査を難航させ、やがて事件の裏でうごめく政官財の権力構造と、金融封鎖計画「X DAY」の存在が明らかになっていく。 



ドラマのようなしっかりしたストーリーは健在! 

ちゃんと『相棒』になっていた。 
他の脇役達もちゃんと誰かと組んで相棒してました。 

途中までは良かったのですが、派手にしようとしたクライマックスが派手にし過ぎて一気に無理がある感じになってしまったのが残念。 

スピンオフシリーズ、また違う配役でやって欲しいですね。 


第384回 「グレイヴ・エンカウンターズ2」

はいやってもうたーw 
わかってたけど観たーw 


「グレイヴ・エンカウンターズ2」 


前作の感想を去年の10月くらいに書いたのですが、『怖すぎる予告編』で話題を集めたモキュメンタリーホラー『グレイヴ・エンカウンターズ』の続編。 

あらすじ。 
超常現象を追跡するTV番組「グレイヴ・エンカウンターズ」の撮影スタッフが廃墟と化した精神病院で消息を絶ち、彼らが撮影していた映像だけが発見された。 
多くの人々がその映像の信憑性を疑う中、これを信じる映画学校の学生アレックスは、仲間たちを連れてロケ地の廃墟へと足を踏み入れるが……。 



前作の評価を読み返すと、まあ面白くないと書いていた。 

今回は更に上をいく酷さでwww 
もはやネタバレしてもいいよね?べつに?と言いたくなる。 

同じような話で、同じことをキャスティング変えてやっただけで、何の変化も進歩もない話です。 

しかも最後にホラー映画としての方向性をガラっと変えてしまう展開に呆然。 
リアリティを求めてたんじゃないのか? 

絶対に『3』あると思いますけど、次は何が出てくるのか・・・・w

第383回 「6TRAP」

どういう企画書で、どういうプレゼンで、周りを納得させたのだろうか(笑) 


「6TRAP」 


6つの箱に閉じ込められた青年たちが同時進行で追い詰められるシチュエーションスリラー。 

あらすじ。 
携帯電話に、友人たちから罠の仕掛けられた箱に閉じ込められたという着信が届く。 
その様子は動画サイトに配信され、6人の映像が世界中に流されていた。 



映画を作る時って、まずこういうのを作りたいという気持ちから始まると思うのですが、最近の映画ってそんなことを考えているとは思えない気がするのです。 

今回のこの映画も、前にそういえばリミットって閉じ込められる映画流行ったよね。 
似たようなやつあるよね。 
てゆーか、これ、6つ、6人が同時に閉じ込められたら面白いんじゃね? 

いいねぇ~! 

・・・ってなるかボケ! 

6人を閉じ込めた方法や、それをネット配信する流れも無理矢理で、適当にその場その場でツキハギしたように見える。 

最終的なタネ明かしも伏線なく、ポイっと投げ捨てられたようで。 
あんまりバッサリ切らない方ですが、、、、時間の無駄映画でした。 

こんな映画でも観ないとわからないし、観たからこそ文句が言えるわけで(笑) 

第382回 「10ミニッツ・アフター」

タイムトラベル物です。 
期待せずに観ました。 
その通りの話でした(笑) 

「10ミニッツ・アフター」 

煽り・・・。 
時間を10分間だけ巻き戻せる携帯型タイムマシン。 
その究極の発明を巡り壮絶な争奪戦がはじまった。  
手に汗握る駆け引き・騙し合い。 
そして迎える予測不能の結末とは? 


あらすじ。 
理論物理学者スチュアート・コンウェイ博士の天才的な発明、それは時間を10分間戻すことが出来る携帯型タイムマシンだった。 
銀行に向かったスチュアートだったが、凶悪犯ブリッグスの襲撃を受け、スチュアートは撃たれてしまう。 
時間を戻すことで彼は死を免れるが、混乱の中、マシンはブリッグスに持ち去られてしまった。 



もうタイムトラベル作品は終焉を迎えているのかもしれない。 
誰もが欲しくて望んでいるのはお金ではなく、時間だと思うのですが、それは絶対に今後未来永劫出来るわけがないタイムマシンに夢を見ているからです。 

夢は夢のままで終わらせたくないからこそ、こういった映画や漫画は存在するわけなんですが、ネタが出し尽くされて何の驚きも感動もない。 

10分前に戻せる機械が出来たことは画期的なのだが、今まで散々数十年、数千年のタイムスリップを観てきたせいか、全く便利だと思わないし、むしろ10分後には戻りたくても戻れないという心をズタズタにしてしまう展開に悲しくなる。 

最後の最後にはその当初のルールすらも破ってしまうという結末にポカーンとなってしまうわけです。 

「・・・・」「・・・・・」「・・・・・」 

とセットレンタルで悩んだ時に適当に観るつもりでレンタルするのが良いでしょう(笑) 


第381回 「キック・オーバー」

メル・ギブソン主演のクライムアクション。 
評判は悪いみたいですが(笑) 
僕は好き。 


「キック・オーバー」 

あらすじ。 
マフィアから大金を強奪したドライバーは、逃亡中に逮捕され、投獄されてしまう。 
収監された刑務所「エル・プエブリート」は、金さえあれば酒も麻薬も女も手に入るが、少しでも間違えば命を落としかねない、史上最悪の監獄。 
大金を狙う悪徳所長や地元警察、凶悪な囚人らを敵に回し、ドライバーは脱獄を図るが……。 


古ーいありきたりなストーリーで、先の展開も読めるし、間抜けな奴らの、間抜けな行動なんですけど、嫌いではない。 

久しぶりのメル・ギブソンを観れて良かった。 

第380回 「ボーン・レガシー」

ボーンシリーズ全然詳しくないのですが・・・なぜか先にこれを観てしまった。 

「ボーン・レガシー」 

マッド・デイモン主演の人気スパイアクション3部作(「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」)の世界観を引き継ぎ、ジェイソン・ボーンの戦いの裏側で繰り広げられていた、もう1人のスパイの物語をジェレミー・レナー主演で描く 

あらすじ。 
アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画に参加しており日々過酷な訓練をしていた、その訓練課程のおいて必ず血液採取、問診、薬の服用を義務付けられていた。 
その頃CIA内部調査局のパメラ・ランディの告発により暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックライアー計画が明るみになろうとしていた。 
国家調査研究所のリック・バイヤーは準備中の計画を含めた全プログラムの消去を命じる。 



もう一つのボーンシリーズだということですが・・・。 
あんまり関係がないように見えます。 
別にボーンを付けなくてもいいのでは・・(笑) 

色々頑張ってるなーって観てました。

主題歌はシリーズずっと、モービーの『Extreme Ways』 
かなりカッコイイ曲です。 
これは良かった(笑)

第379回 「THE GREY 凍える太陽」

最近好きなおっさん、リーアム・ニーソンの作品です。 
特攻野郎Aチームや96時間のあのおっさんです。 



「THE GREY 凍える太陽」 

サバイバルアクションです。 


あらすじ。 
石油掘削現場で働く屈強な男たちを乗せた飛行機がアラスカの荒野に墜落。 
生き残った7人の男たちは、極寒の地を脱出するため南を目指して歩き始める。 
しかし、大自然の猛威と凶暴なオオカミに襲われ、ひとりまたひとりと犠牲になっていく。 



めっちゃ強い野生の狼との闘い。 

怖くない。 

別にこれといった意見もないのが悲しいところ。 
だいたいサバイバルアクションといいながら、サバイバルの知識は中途半端のように思える。 

時折出てくる回想シーンが主人公の心の中を見せている感じではありますが、ああ、そういうことね・・と思いながら。 

ラストにも何の感慨もなく観終わって無言でDVDを片付けたという・・・(笑) 


第378回 「アルゴ」

広島にくるのが遅すぎる。 
アカデミー賞作品賞を受賞した途端、映画館で上映決定。 
今月DVDが出るにも関わらず、観るなら『今でしょ!』とばかりに行ってきました。 


「アルゴ」 

ベン・アフレックが、監督のほか製作・主演も務め、イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描くサスペンスドラマ。 


あらすじ。 
1979年11月4日、イラン革命が激化するテヘランで過激派がアメリカ大使館を占拠する。 
52人が人質になるが、混乱の中、6人のアメリカ人が自力で脱出し、カナダ大使の自宅に身を潜める。
CIAで人質救出を専門とするトニー・メンデスは、6人を安全に国外へ脱出させるため、大胆不敵な作戦を立案。 
「アルゴ」という架空のSF映画を企画し、6人をその撮影スタッフに偽装して出国させようとする。 



120分の上映時間で、最初から最後まで緊迫感全開の作品ってなかなかありません。 
この作品は、緊迫感持って楽しめることが出来ます。 
実話ですので、調べれば脱出したのかどうかわかるのですが、息もつかせぬ展開に圧倒されます。 

こんなびっくりするような作戦が本当にあったなんて凄い。 

上司役のブライアン・クラストンがとても良い。 
部下のためにあそこまで動く上司に憧れます。 
主人公だけでは絶対に出来ない作戦、彼がいたからこそ動くことが出来たのです。 
渋くて良い役でした。 


正直他の作品を観てないので、作品賞にふさわしいかどうかはわかりませんが、面白いのは間違いありません。 

ベン・アフレック恐るべし!! 
デアデビルの頃が懐かしい!www 


第377回 「4 FOUR」

やってもうたー。 
やってもうたー。 

ラスト30秒、あなたは騙される。 
4人の男女の嘘と欺瞞が交錯するサスペンス。 


「4 FOUR」 

あらすじ。 
妻の浮気に気付いた夫が、妻の愛人を攫うよう探偵に依頼する。 
麻袋を被せられた愛人を夫は殴り倒し、同じく顔を隠して連れて来られた妻も罵倒する。 
だが麻袋を剥ぐと、そこには妻ではない女がいて…。 


タイトル通り、出演者は4人。 


妻の浮気に激怒した夫が、妻と愛人を、人を雇って拉致する。 
だけど、妻は見知らぬ女だった。 

そこで「は?」ってなり・・・てゆーか・・・ここまでの話があらすじに書いてあったwww 

ほんの一瞬面白そうだと思ったのでレンタルしたのですが・・・・。 


早々に、カラクリに気付いてしまい、その通りだったわけです。 
それは途中でわかるカラクリなので、ラスト30秒のネタではなかったことに安堵する。 

ラスト30秒なにが・・・起こるのか・・・。 

正確には30秒ではなく、ラスト5分くらいに、「・・・・ん?」ってことがあり、それが『ラスト30秒』のことだったwww 

『ラスト5分』です。 

騙されるというより、話の流れでそうなっただけで、騙す騙されとは全然違う。 


こういう煽りは期待出来ないと毎回思ってるのですが、毎回観て、毎回ガッカリしてますwww 


第376回 「ジョーカーゲーム」

映画です。 

柳 広司の作品じゃありません。 

最初間違えた。 
映画化したんだ!ってwwww 



「ジョーカーゲーム」 


AKBの北原里英主演。 


あらすじ。 
赤沢千夏は県立の進学校に通う高校3年生。 
今日から3年生全員が参加して、合宿が行われる予定だった。 
その合宿初日、担任の先生から、クラス全員で“ババヌキ”を行なうことが発表される。 
最後までジョーカーを持っている者が負け。 
クラスのあちこちで、のんびりとババヌキが始まるが、最後までジョーカーを持っていた者には・・恐ろしい罰が待っていた。 


設定から、戦略から、最後のクリアまで、全て弱い。 

カイジなど、色んな騙し合いの作品があるなか、観客はこんなもんじゃ満足しない。 

AKBファン用の作品でした。 

なぜこれをレンタルのか、自分でも不思議ww