マイクロプラスチック汚染について改善すべきこと
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農産物と水産物について

農業の就労人口は1990年比で75%以上減少している状況です。

米農家の耕作放棄や高齢化も気候変動とあわせて大きな課題です。

最適な解決方法のひとつとしてバイオプラスチックの導入にも関心が持たれています。

生産性の向上、人手不足、農産物そのものの価値向上への貢献が必要です。

一方で、農業事業者の意見はコスト問題となっています。

従来型の資材とバイオプラスチック資材の価格差は3〜4倍です。

気候変動や台風被害、猛暑によって収穫高の不安定さは大きな賭けとなってしまい、農業分野の就労人口が増えない原因となっています。季節によって果物や野菜の価格は2〜4倍程度変動しています。

農業自体が儲からないことに課題があります。

具体的な活動によって改善する活動に期待が高まります。


水産物は実はもっと深刻な状況です。

土壌は土をつくる活動や水耕栽培など一定の成果が上がる一方で、水産にも陸上養殖に関する取組みの実践が広がっているものの、自然環境がダメージを受けていることから生態系の回復に向けた取組みが必須です。

国や世界は解決すべき課題が多く、海洋の生態系の回復に関する政策や各地域での取組みが活発化していない状況にあります。

積極的な一次産業への他の産業からの参加はIOTはもちろん必要ですが化学産業や関連する工業製品を製造する事業者へのヒントが重要です。国が一時的な支援をすることではないことも明らかです。

地球が、事業者が、地域が納得できる取り組みに必要な仕組みとはなにか?


試行錯誤によって成果を得ることが重要です。

今できることを。

ネーミングライツって

広告主にとっての広告媒体として考えてみようと思います。

最近ではスポーツ施設、文化施設、公衆トイレが対象となった事例もあるようです。

企業名や商品名が知られることによる広告主価値や企業価値を高める目的で実施されています。


先月にお世話になっている長野県に移住した先生が言ってたことですが、温暖化によって山梨県でのワイン用の葡萄🍇の栽培が困難になりつつあって、長野県での葡萄栽培が活発化するようです。

寒暖差や雨が降りすぎないことなどが産地にとって必要なようです。


地域での産業創出や雇用創出、地域のブランド価値を上げることに協力、協賛することの対価として、何があるのでしょうか。


産出される産品の優先的な購入権利


協賛していること自体が社会的な取組みとして評価されること


評価されることが資金調達において優遇措置を受けることにつながる


環境配慮や温暖化ガスの吸収貯蔵によるクレジットとして販売、所有してオフセットによる価値を得ること


水産資源の昆布やアサリの養殖も含めた収穫量の激減はデータで明らかになっています


食品スーパーの水産売り場では国産のタコは滅多に見当たらなくなって久しい


農家では猛暑の影響や豪雨や台風のリスクが常にあって収益性に課題があるようです



バイオプラスチックによるバイオスティミュラント効果について、前述の課題を解決する技術検証をするための

取組みへの支援、研究助成を探してみます。


やりたいこと、やった方がいいと思うこと、やるべきことが誰にでもあることを確認しよう

絶滅危惧種って

関西の知己を訪ねてバイオプラスチックの製品提案について相談。

国内の商業施設専用商材についての付加価値は小売製品について冷ややかです。

必要か不要か?高いか安いか?消耗品であれば実用性だけあればいいかなど。

必要か無断か?

プロダクトの個別項目について検討指標を算出してみます。


従来型と環境配慮型の対比項目


小売製品か業務用製品か?

(コンシューマーかプロフェッショナルか)

温暖化対策かマイクロプラスチック汚染対策かどちらも必要ないか?

デザイン性の要求水準

プロダクトの経済的価値

必須製品か嗜好性製品か

機能的に優れているか否か

比較対象の有無

法規制対象か

環境への配慮が必要か

軽量化でコスト問題を解決可能か

加工技術、生産技術で革新的な切り口があるか

堆肥化する価値の有無

廃棄方法の種類は?

水質汚染リスクの有無

大気汚染リスク

温暖化リスク回避の可否


日用品の購入意欲はライフスタイルに合うか合わないかが重要で、耐久消費財の場合は

所有欲を満たすことが最も重要です。


為替、燃料コスト、人件費、どれもこれ更に高くなることは想像が容易です。


南極や北極の氷が溶けて、海水温も上昇し、気候変動のリスクが高まっても現代の消費生活を変える動機は高まらないとの意見が多数派です。

部分的な現象は氷山の一角として危険な兆候が増えても消費行動へのインパクトは分野ごとにばらつきがあります。


車のEV化によるインパクトは大きく関心事となるように、人々の健康的な生活を脅かすようなインパクトがある分野からバイオプラスチックの導入は静かに進行することでしょう。


欧州の包装材料規制、公海の国連による資材使用規制、政府の指針など縛りの強弱によって順番が決まりそうです。公共性の高い事業分野を優先。

プロダクト分野は徹底した付加価値を追求してブランディングすることでニッチトップを目指してもいい。


プラスチックの価値は、金属やガラス、天然植物などと比較して、

軽い、安い、デザインの自由度、機能性の付加などにあるとされています。


1円以下の単位での競争が求められる分野と公共性の事業資材とでも本質的な要求は変わりませんが、かつての日本や他国でも水質汚染対策は衛生的な機能が追求される場合には人間や自然界の生き物との共生が最優先されるべきです。


絶滅危惧種の取り組みもやはり継続すべきですね。



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