ゲームアプリつくってみる
AIでこう聞いてみたら、簡単にできる、難しいことなどなにもない、みたいな返事だったので、この3か月ほど雑談を重ねていました
バイオプラスチックの関係者はおおよそ好感を持ち、否定的な意見はゼロ
ということから、やってみてどのようなものであっても、やらないよりいいことは明白
今から開始します
先ずはストーリーです
テーマは地球が熱くなる未来を防ぐこと
つまり、ヒーローものです
防ぐために様々な問題を解決する旅にでる
自然災害のような解決課題をステージとして設定
毎日スマホニュースを見ていたらネタがあるのでチョイス
解決には道具を使って自然や資源を保全したり育てることで
2050年の未来感を創作するというゲームです
ゲームに勝ち負けはないのですが暑くて悲惨な未来よりも美しい地球🌏をまもること大切にする、
というメッセージを含めます
駅に着いたのでまた後で
絶滅危惧種って
関西の知己を訪ねてバイオプラスチックの製品提案について相談。
国内の商業施設専用商材についての付加価値は小売製品について冷ややかです。
必要か不要か?高いか安いか?消耗品であれば実用性だけあればいいかなど。
必要か無断か?
プロダクトの個別項目について検討指標を算出してみます。
従来型と環境配慮型の対比項目
小売製品か業務用製品か?
(コンシューマーかプロフェッショナルか)
温暖化対策かマイクロプラスチック汚染対策かどちらも必要ないか?
デザイン性の要求水準
プロダクトの経済的価値
必須製品か嗜好性製品か
機能的に優れているか否か
比較対象の有無
法規制対象か
環境への配慮が必要か
軽量化でコスト問題を解決可能か
加工技術、生産技術で革新的な切り口があるか
堆肥化する価値の有無
廃棄方法の種類は?
水質汚染リスクの有無
大気汚染リスク
温暖化リスク回避の可否
日用品の購入意欲はライフスタイルに合うか合わないかが重要で、耐久消費財の場合は
所有欲を満たすことが最も重要です。
為替、燃料コスト、人件費、どれもこれ更に高くなることは想像が容易です。
南極や北極の氷が溶けて、海水温も上昇し、気候変動のリスクが高まっても現代の消費生活を変える動機は高まらないとの意見が多数派です。
部分的な現象は氷山の一角として危険な兆候が増えても消費行動へのインパクトは分野ごとにばらつきがあります。
車のEV化によるインパクトは大きく関心事となるように、人々の健康的な生活を脅かすようなインパクトがある分野からバイオプラスチックの導入は静かに進行することでしょう。
欧州の包装材料規制、公海の国連による資材使用規制、政府の指針など縛りの強弱によって順番が決まりそうです。公共性の高い事業分野を優先。
プロダクト分野は徹底した付加価値を追求してブランディングすることでニッチトップを目指してもいい。
プラスチックの価値は、金属やガラス、天然植物などと比較して、
軽い、安い、デザインの自由度、機能性の付加などにあるとされています。
1円以下の単位での競争が求められる分野と公共性の事業資材とでも本質的な要求は変わりませんが、かつての日本や他国でも水質汚染対策は衛生的な機能が追求される場合には人間や自然界の生き物との共生が最優先されるべきです。
絶滅危惧種の取り組みもやはり継続すべきですね。