絶滅危惧種って
関西の知己を訪ねてバイオプラスチックの製品提案について相談。
国内の商業施設専用商材についての付加価値は小売製品について冷ややかです。
必要か不要か?高いか安いか?消耗品であれば実用性だけあればいいかなど。
必要か無断か?
プロダクトの個別項目について検討指標を算出してみます。
従来型と環境配慮型の対比項目
小売製品か業務用製品か?
(コンシューマーかプロフェッショナルか)
温暖化対策かマイクロプラスチック汚染対策かどちらも必要ないか?
デザイン性の要求水準
プロダクトの経済的価値
必須製品か嗜好性製品か
機能的に優れているか否か
比較対象の有無
法規制対象か
環境への配慮が必要か
軽量化でコスト問題を解決可能か
加工技術、生産技術で革新的な切り口があるか
堆肥化する価値の有無
廃棄方法の種類は?
水質汚染リスクの有無
大気汚染リスク
温暖化リスク回避の可否
日用品の購入意欲はライフスタイルに合うか合わないかが重要で、耐久消費財の場合は
所有欲を満たすことが最も重要です。
為替、燃料コスト、人件費、どれもこれ更に高くなることは想像が容易です。
南極や北極の氷が溶けて、海水温も上昇し、気候変動のリスクが高まっても現代の消費生活を変える動機は高まらないとの意見が多数派です。
部分的な現象は氷山の一角として危険な兆候が増えても消費行動へのインパクトは分野ごとにばらつきがあります。
車のEV化によるインパクトは大きく関心事となるように、人々の健康的な生活を脅かすようなインパクトがある分野からバイオプラスチックの導入は静かに進行することでしょう。
欧州の包装材料規制、公海の国連による資材使用規制、政府の指針など縛りの強弱によって順番が決まりそうです。公共性の高い事業分野を優先。
プロダクト分野は徹底した付加価値を追求してブランディングすることでニッチトップを目指してもいい。
プラスチックの価値は、金属やガラス、天然植物などと比較して、
軽い、安い、デザインの自由度、機能性の付加などにあるとされています。
1円以下の単位での競争が求められる分野と公共性の事業資材とでも本質的な要求は変わりませんが、かつての日本や他国でも水質汚染対策は衛生的な機能が追求される場合には人間や自然界の生き物との共生が最優先されるべきです。
絶滅危惧種の取り組みもやはり継続すべきですね。
できることから
ダイエットやデトックスや病気の予防も排泄機能を健全化することに0円で実現できる可能性があるようです。
自然界や生態系での自己浄化作用の基礎が排泄機だとすると如何に水を摂取するか、麦茶やルイボス茶と紅茶と珈琲の違いなどを選択することで効率が増すようです。
摂取条件にアルコール類が加わることで加わることで機能が十分に発揮されないこともあるようです。
先週に医師から受けた助言によると、一日あたり2リットルの水の摂取で尿酸値が下がることもあるそうです。
以外に意識して2リットル飲んでいるかについては足りないと思います。
折角なのでしばらく試してみようと思います。
水が不足することで身体の中の毒素が排出されずに滞留するという悪循環リスクがあること。
このような事例が殊更クローズアップされない理由も頷けるところです。
情報そのものが間違ってなくとも、生産者やマーケティング上の都合で意図的な誘導があることはやむを得ないことかもしれないです。
結局は使用者責任で正しく理解できることが重要です。
バイオプラスチックの活用方法にも共通した導入動機があります。
助言
友人の子女の社会人二年目の未来ある方から現在の職場での働きかたや、ほかの選択肢についてどう考えるべきか?という相談を受けました。
わたし自身、もう35年間も会社員生活を続けてきましたが、ほとんどの期間は試行錯誤の連続でした。
今でも期限までに必ず成果を得られる保証はないのです。
しかしながら、やりたいことや好きなこと、大切な仲間、もちろん家庭もですが、守ることと攻めること、共感できる相手を増やすこと、環境に配慮した製品やサービスを仕事を通じて続けることなど。この10年でようやくゴールが見えてきました。
これまでに携わることに意欲を持ったことは、ものづくりの分野でプロダクトデザインです。
デザインそのものに加えて、ストーリー性や販売特性など特にライフスタイルについての考え方や生き方にも共感できる先生に影響を受けてイクバクカは手伝いができたことは宝です。
プラスチックという素材に関わることについては、加工技術がもたらす魅力に傾倒したことで業界を代表する有識者や企業人との親交が続いており現在の仕事にも良い影響を与えてくれています。
途中で強く惹かれたもう一つは予防医学に通づる製品で雑貨、化粧品、医薬部外品などの企画業務でした。
身の回りのありとあらゆることがヒントになり、恵まれた環境下で仕事も私生活も充実しすぎたせいか脱線も多かったのですが、これまた人生の糧とすることができ今日のわたしをつくりました。
結論として、現在はまだ通過点にすぎないこと。
あと三年間で一応の節目としてこの先どうするのかを決めること。
ということで完走を目指します。