ビリヤード、、玉を打つって言わないで>< -4ページ目

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

今日はグランプリイーストをライブで見てから、玉撞きいきました。

栗Pうまいですね><

決勝戦の前半はちょっとおかしかったけど、以前より安定感が増したというか、手玉のコントロールも細かくなってるし。

上にいけばいくほど、上達の幅も少なくなるし、ちょっと上達させるためにものすごい努力しないといけないと思うんだけど。プロはすごいですね。


仕事やめてから毎日暇で、ブログ更新とかしてないと無駄にお金使っちゃいますね。

って事で、フィリピンプロとの初めての遭遇ってブログ書いてみます。

暇つぶしにどうぞ。



■オルコロ(その頃のムゥ:どC級)


忘れてもしない、サンビリ荻窪店。
今はなくなってしまったけど、以前サンビリ荻窪店ではウィークリーが開催されていて、平日の夜中だというのに上手いやつがごろごろ集まってきてた。
特にJAPANオープン前になると会場の下見がてら、プロもたくさん集まってきており、その中にポツンと見知らぬフィリピン人が。。。


それが、オルコロとの出会い。

まだ、日本で名も知れてなく、「なんかまた新しいフィリピン人がいるなぁ」「どうやらフィリピンのプロらしいよ」なんて会話が飛び交ってました。
どこで買ったのかわからないけど、ジャガーの顔がでかくプリントされた赤いトレーナーに、下はだぼだぼのジーパン。
そして、、、なんと、、、、ズボンのチャックが半分下がってました。。。


その隙間から白いブリーフが見え隠れしており、その日彼についたあだ名は『半チャック』。


運よく旦那がオルコロと試合をする事になったんだけど、戻ってくるなり

「聞いてよ、あのフィリピンプロ、半チャックでさぁ~、ブリーフちらちらさせてるから、もう全然集中できなかったよ。」


当時の私はC級。彼の玉のすごさはわからなかったけど、当時A級だった知り合いが「半チャックの玉、やべ~」って言ってました。その日のウィークー、オルコロさくっと優勝。


そして、「げっ、JAPANオープン優勝したの、半チャックじゃん、、、、」


■ジュンダルメゾン(その頃のムゥ:B級)

とあるフィリピンのHPでのライブ中継。
確か、でかい大会のライブ中継が見れるって事でアクセスしたと思う。
だけど、その時間大会の放送はしておらず、だけどワンサイドで誰かが玉撞いてる映像が流れてる。
両者共に私服。
1人は誰だかすぐにわかった。トニードラゴ。めっちゃ早撞き。
だけど、もう1人がわからない。
ん?リニングか?
旦那にも見てもらったけど、わからずじまい。
まぁ、有名プロじゃないってことだけはわかった。

「もしかしたらフィリピンのアマチュアかもしれないよ」なんて言いながらしばらく映像を見てた。

そして、2人で、、、「このフィリピン人やばくない?やばいよね?すごくない?」

そして、ドラゴが玉はずしてめっちゃきれだして、台の上にキューを投げてみたり。
6番でセーフティされて、ドラゴがファールして、またきれて台の玉ぐちゃぐちゃにしてOKだしたり。
ドラゴがそんな状態になるぐらい上手かったのであります。

そして、日本上陸。


「ジュンダルメゾンってこないだの映像の人じゃん、、、」


玉、実際見たけど、あり得ない動きしてました。。。

知り合いが玉撞くと手の震えが止まらない病になってしまいましたo(;△;)o

昔は全然震えてなかったんだよ。

だけど、1人練習してても相づきしてても、ずっと手が震える。

軽いイップス病なのかな?

手の震えが止まらないから、玉を狙い込めず、ここ1年ぐらいずっと悩んでいるらしい。


ムゥも緊張しすぎてゲロはきそうになった事が過去に1度だけあった。

ちょっとトラウマになりかけたけど、なんとかならずにすんだ。


知り合いにも克服してもらいたいので、イップスについてちょっと調べてみた。


イップスは過度な緊張などによって体が思うようにコントロールできない(震える、動かない)病気です。

例えば玉を狙って集中したり緊張すると症状がでます。神経を上手く伝達できなくなってしまい、脳を自分でコントロールできなくなってしまう。結果、無意識に震えがおきたり、体が動かなくなるという症状がでてしまう。

イップスになりやすいのは「まじめ」「神経質」「恥ずかしがりや」な性格の人が多い。


川端Pもムゥの知り合いのプロもイップスになった事があるし、タイガーウッズもイップスになった事がある。

知り合いのプロはバンキングする時にイップスになってしまって、短クッションから戻ってきた手玉がサイドスクラッチしたって言ってました。


それだけ真剣に玉に向き合っているんだからムゥはすごいと思うんだけど、当の本人は震えている自分が恥ずかしいとか、周りの目を気にしている事がほとんど。


だけど、イップスを直す方法は今のところなく、自分でイップスを受け入れて乗り越えていかないといけない病気みたいです。

それを克服するためには、、、


■メンタル面

・完璧なプレイをしようとしないこと

・深刻に考え過ぎないこと

・集中や緊張という意識から脳を分離してあげること

 →「ビリヤードを楽しむ」事だけに専念する。意識的に笑ったりして、脳をだましてあげる。


こんな風に書いてますが、実際実践するのは難しいですよね。


■技術面

自分がイップスであると自覚してしまう原因はテイクバック。

フォロースルーではなく、テイクバック時に手が震える。

素振りをしている最中に「自分のストロークはなんて醜いんだ」とか「相手は自分の事震えてるって思ってるんだろうな」とか「恥ずかしい」と思ってどんどん集中力が落ち、玉を狙い込めなくなってしまう。


それを克服するには、、、


「ゆっくりテイクバックをする!」


「震えているところに意識を集中しない。そして、コントロールがしやすいなるべく大きな筋肉を意識すること。」

→例えば、腕が震えるなら意識を肩甲骨あたりに集中させたり、グリップが震えるなら腕に意識を集中させる。


「ゆっくりテイクバックする」のが一番効果があると思うけど。

専門家じゃないので、ムゥの言っていることが正しいかいまいち自信なし。

もし、間違ってたら訂正コメントしてねφ(.. )


イップスはけっして恥ずかしい病気でない!

むしろ、イップスは上手い人がなる病気だと思う。

ちなみに、まったく関係ないけど、ムゥは震えながらプレイしている選手を見るの大好きです。


PS:もしイップス克服のよい方法知ってる人いたら、コメントくださいまし!


もう9月も後半というのに、厚いですね(;^_^A

妊婦にはきついです。

9ヶ月になると、赤ちゃんが糖分をほしがるので、どうしても甘いものが食べたくなります。

でも、体重増えすぎると病気になったり、難産になったりしちゃうので、できるだけ体重増やさないように歩きで色んなところに行くようにしてます。

玉屋まで歩きで行って、玉ついて帰ると約1kg体重減。

結構、いいダイエットです。


で、この間さだはるさんにアドバイスしてもらった事やってみた。

キューをまっすぐ置いて、フォロースルーのグリップの位置だとか、腕の感じだとか確認してみた。

やっぱりこじってますね。

玉によってこじり方が変わるきがするんだけど、私の場合は主に右から左にキューを出してます。

なので、フォロースルーした時のグリップの位置が正しい位置よりも左にずれてることがわかった!

それがわかっただけでも、ありがたい。

さだはるさん、ありがとう(^-^)/

定期的に確認する項目としてインプットいたしました~


話を戻して、今回のタイトルの事。

B級は調子の波がA級と比べて激しいと思う。

A級になればそこそこフォームやらストロークもかたまるし、調子の浮き沈みは少なくなると昔は思ってた。

だけど、「今日は厚みがあんまり見えないなぁ」とか、「今日はうまくキューが出せない」とかA級の人が言っているのをよく聞く。

昔知り合いのプロと話をした時、未だにフォームをいぢったり、ストロークを変えたり色々やっていると言ってた。

それって、B級の自分がやっている事だったり思っている事とあまり変わらないんじゃないかな。

なのに、どうして私のように大きく調子が崩れないのか。


それは調子が悪くなった時の術をたくさん持っているからです!


前回ブログで書いた「真っ直ぐ振るを意識する」って、実は今回初めてやった事ではなく、今回で3回目。

過去に2回ほど調子が悪くなった時に同じような事をやって、それで復活したことがある。


真っ直ぐを意識すると自分の好きなようにキューは振れない。

我慢しながら玉を撞いているので、正直玉を撞いてても、とっても気持が悪い。

だけど、玉がいつもよりよく入る。

気持悪いし、我慢しながら撞かないといけないんだけど、玉が入ると嬉しい。

そして、玉つきが楽しくなるっていういい循環に持ってく事ができる。

でも、いつしか次のテーマに興味がいってしまって、「真っ直ぐ振るを意識する」って事を忘れてしまう。

そんな事を繰り返しやっていて、今回3回目。


色んな人にアドバイスしてもらったり、本を読んだり、過去に実践してボツにしたもの、採用したもの人それぞれ色々持ってると思う。

だけど、重要なのは「採用したものを必ず忘れずに実践すること」と「ボツにしたものを忘れないこと」だとムゥは考える。

「ボツにしたものを忘れないこと」。これが意外に重要。

その時の自分の技術や考え方に合っていなかっただけで、1年後に実践するとボツにしたものが自分に合っていたりすることもある。


「厚みが見えない時どうするの?」ってA級の人に聞いたら、「なるべくキューを出さずに我慢して撞く」「今日は右にはずれることが多いからそれを見越してつく」っていう回答をもらった事がある。

だけど、それを聞いた過去のムゥは正直、「そんなの根本的な解決にならないじゃん\(*`∧´)/!」って思った。

だけど、今はこう思う。

根本的な解決にはなっていないかもしれないけど、我慢してついて玉が入るようになったらやっぱり嬉しいし、気持ものってくるし、結局我慢することでいい循環に持ってけたら結果的にはよくなるなぁと。


常日頃からそういうことを意識して玉を撞いたほうが上達も早くなると思う。