もう9月も後半というのに、厚いですね(;^_^A
妊婦にはきついです。
9ヶ月になると、赤ちゃんが糖分をほしがるので、どうしても甘いものが食べたくなります。
でも、体重増えすぎると病気になったり、難産になったりしちゃうので、できるだけ体重増やさないように歩きで色んなところに行くようにしてます。
玉屋まで歩きで行って、玉ついて帰ると約1kg体重減。
結構、いいダイエットです。
で、この間さだはるさんにアドバイスしてもらった事やってみた。
キューをまっすぐ置いて、フォロースルーのグリップの位置だとか、腕の感じだとか確認してみた。
やっぱりこじってますね。
玉によってこじり方が変わるきがするんだけど、私の場合は主に右から左にキューを出してます。
なので、フォロースルーした時のグリップの位置が正しい位置よりも左にずれてることがわかった!
それがわかっただけでも、ありがたい。
さだはるさん、ありがとう(^-^)/
定期的に確認する項目としてインプットいたしました~
話を戻して、今回のタイトルの事。
B級は調子の波がA級と比べて激しいと思う。
A級になればそこそこフォームやらストロークもかたまるし、調子の浮き沈みは少なくなると昔は思ってた。
だけど、「今日は厚みがあんまり見えないなぁ」とか、「今日はうまくキューが出せない」とかA級の人が言っているのをよく聞く。
昔知り合いのプロと話をした時、未だにフォームをいぢったり、ストロークを変えたり色々やっていると言ってた。
それって、B級の自分がやっている事だったり思っている事とあまり変わらないんじゃないかな。
なのに、どうして私のように大きく調子が崩れないのか。
それは調子が悪くなった時の術をたくさん持っているからです!
前回ブログで書いた「真っ直ぐ振るを意識する」って、実は今回初めてやった事ではなく、今回で3回目。
過去に2回ほど調子が悪くなった時に同じような事をやって、それで復活したことがある。
真っ直ぐを意識すると自分の好きなようにキューは振れない。
我慢しながら玉を撞いているので、正直玉を撞いてても、とっても気持が悪い。
だけど、玉がいつもよりよく入る。
気持悪いし、我慢しながら撞かないといけないんだけど、玉が入ると嬉しい。
そして、玉つきが楽しくなるっていういい循環に持ってく事ができる。
でも、いつしか次のテーマに興味がいってしまって、「真っ直ぐ振るを意識する」って事を忘れてしまう。
そんな事を繰り返しやっていて、今回3回目。
色んな人にアドバイスしてもらったり、本を読んだり、過去に実践してボツにしたもの、採用したもの人それぞれ色々持ってると思う。
だけど、重要なのは「採用したものを必ず忘れずに実践すること」と「ボツにしたものを忘れないこと」だとムゥは考える。
「ボツにしたものを忘れないこと」。これが意外に重要。
その時の自分の技術や考え方に合っていなかっただけで、1年後に実践するとボツにしたものが自分に合っていたりすることもある。
「厚みが見えない時どうするの?」ってA級の人に聞いたら、「なるべくキューを出さずに我慢して撞く」「今日は右にはずれることが多いからそれを見越してつく」っていう回答をもらった事がある。
だけど、それを聞いた過去のムゥは正直、「そんなの根本的な解決にならないじゃん\(*`∧´)/!」って思った。
だけど、今はこう思う。
根本的な解決にはなっていないかもしれないけど、我慢してついて玉が入るようになったらやっぱり嬉しいし、気持ものってくるし、結局我慢することでいい循環に持ってけたら結果的にはよくなるなぁと。
常日頃からそういうことを意識して玉を撞いたほうが上達も早くなると思う。