知り合いが玉撞くと手の震えが止まらない病になってしまいましたo(;△;)o
昔は全然震えてなかったんだよ。
だけど、1人練習してても相づきしてても、ずっと手が震える。
軽いイップス病なのかな?
手の震えが止まらないから、玉を狙い込めず、ここ1年ぐらいずっと悩んでいるらしい。
ムゥも緊張しすぎてゲロはきそうになった事が過去に1度だけあった。
ちょっとトラウマになりかけたけど、なんとかならずにすんだ。
知り合いにも克服してもらいたいので、イップスについてちょっと調べてみた。
イップスは過度な緊張などによって体が思うようにコントロールできない(震える、動かない)病気です。
例えば玉を狙って集中したり緊張すると症状がでます。神経を上手く伝達できなくなってしまい、脳を自分でコントロールできなくなってしまう。結果、無意識に震えがおきたり、体が動かなくなるという症状がでてしまう。
イップスになりやすいのは「まじめ」「神経質」「恥ずかしがりや」な性格の人が多い。
川端Pもムゥの知り合いのプロもイップスになった事があるし、タイガーウッズもイップスになった事がある。
知り合いのプロはバンキングする時にイップスになってしまって、短クッションから戻ってきた手玉がサイドスクラッチしたって言ってました。
それだけ真剣に玉に向き合っているんだからムゥはすごいと思うんだけど、当の本人は震えている自分が恥ずかしいとか、周りの目を気にしている事がほとんど。
だけど、イップスを直す方法は今のところなく、自分でイップスを受け入れて乗り越えていかないといけない病気みたいです。
それを克服するためには、、、
■メンタル面
・完璧なプレイをしようとしないこと
・深刻に考え過ぎないこと
・集中や緊張という意識から脳を分離してあげること
→「ビリヤードを楽しむ」事だけに専念する。意識的に笑ったりして、脳をだましてあげる。
こんな風に書いてますが、実際実践するのは難しいですよね。
■技術面
自分がイップスであると自覚してしまう原因はテイクバック。
フォロースルーではなく、テイクバック時に手が震える。
素振りをしている最中に「自分のストロークはなんて醜いんだ」とか「相手は自分の事震えてるって思ってるんだろうな」とか「恥ずかしい」と思ってどんどん集中力が落ち、玉を狙い込めなくなってしまう。
それを克服するには、、、
「ゆっくりテイクバックをする!」
「震えているところに意識を集中しない。そして、コントロールがしやすいなるべく大きな筋肉を意識すること。」
→例えば、腕が震えるなら意識を肩甲骨あたりに集中させたり、グリップが震えるなら腕に意識を集中させる。
「ゆっくりテイクバックする」のが一番効果があると思うけど。
専門家じゃないので、ムゥの言っていることが正しいかいまいち自信なし。
もし、間違ってたら訂正コメントしてねφ(.. )
イップスはけっして恥ずかしい病気でない!
むしろ、イップスは上手い人がなる病気だと思う。
ちなみに、まったく関係ないけど、ムゥは震えながらプレイしている選手を見るの大好きです。
PS:もしイップス克服のよい方法知ってる人いたら、コメントくださいまし!