以前、『氷が大好きだから、空のコップをさげないでください』という記事をブログで書いたけど、最近氷好きがますますエスカレートしてきて、1日に氷を30個以上食べるようになってしまった。
お腹も冷えるだろうし、赤ちゃんに影響もありそうだし、これはちょっと異常だと思って調べたところ、どうやら貧血の人は氷を食べたくなるらしいです。
妊娠後期に入ってくると貧血になりやすく、貧血になると口の中の温度が上がり、それを冷やすために氷を食べてしまうらしい。
玉撞いてもクラクラして集中できないのはそのせいだったのかも。
本題に戻って、今日のタイトル。
上体を高くして真っ直ぐ見えない病は多少改善されたものの、『いつもより真っ直ぐ見えてる気がする』ぐらいの改善にしかなっておらず、未だ右往左往してます。
”それについては、さだはるさんにアドバイスしてもらったので、明日試しして結果報告します(・∀・)!”
が、今の状態でも玉は入れないといけないし、出しも出さない事には始まらない。
練習をしたくても、こんな体じゃ長く撞けないし。
最近は玉屋に行く事すらしんどくなってしまって、練習もほとんどしてないです。
試合に出られる日は出とりますけど、いきあたりばったりな玉ばかり。
今日はこのストロークでいこうとか、このフォームでやり通そうとか、試合前の練習で決めてます。
最近、試合で意識してちょっとよかったなぁと思ったのは『まっすぐキューを出す』を意識したこと。
ブレイクはグリップの力を抜いて、とにかくキューをまっすぐ出すことを意識してるんだけど、普段のストロークでキューをまっすぐ出すことは意識してなかった。
それよりも、インパクトがずれないようにしようとか、しっかりキューを出して手玉の奥をつこうとか、力まないようにしようとか、力加減をイメージしてたりとそんな事を優先していて、『キューをまっすぐ出す』という事はあまり意識してなかった。
今はまっすぐ見えるのかもわからないし、練習もできてない。
構えに入って素振りをしているとどんどん不安になる。
この厚みであってるのか?この撞点で大丈夫なのか?そんな疑念に押しつぶされてしまって、撞く瞬間にキュー先で厚みを合わせにいってしまったり、撞点を変えてしまってはずしたり。
なので、基本にもどって『キューをまっすぐ出す』って事だけ意識して玉を撞く事に専念してみた。
すると、たまたまかもしれないけど、最近入ったためしのなしいやらしいロングの真っ直ぐが真っ直ぐ入ってくれたり、自分でもちょっと驚くショットがいくつかできた。それも、試合の緊張している場面で。
それを自分なりに分析してみたんだけど、『キューをまっすぐ出す』って意識することで、厚みとか撞点とか余計な事を考えてなくてすむので、前向きに玉に向かうメンタルになるのかもしれない。
力加減とか出しに意識がいってる時、ムゥは大抵イレがよくなる。
逆にイレに意識がいってる時は厚みとか撞点が不安になってしまって大抵はずす(でも手玉だけは出てるみたいな)。
いつも出しに集中できればいいんだけど、それが出来ない時のメンタル前向き作戦として『キューを真っ直ぐ出す』事だけに集中するは使えるかもしれないなぁと思った。