ビリヤード、、玉を打つって言わないで>< -5ページ目

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

JPBA香川プロのブログを紹介します。
「http://blog.livedoor.jp/takatoshi48/」

「カテゴリ別アーカイブ」の中に「メンタルトレーニング」というテーマがあるんだけど、私は見つけた日に全部読みました。
プロが技術的な事を書いてくれているブログって少ないので、すごく目から鱗な貴重なブログだなと思いました。なので、紹介しておきます。私も呼吸法やってます!!

それと、内垣健一プロのブログも私は好きです。
「http://www.prochoicepool.com/」
色んなトッププロの言葉が書かれていたり、すごく勉強になりますよ~。
私はその中でもボーニングの言葉とか試合中に思い出したりします。

以前、『氷が大好きだから、空のコップをさげないでください』という記事をブログで書いたけど、最近氷好きがますますエスカレートしてきて、1日に氷を30個以上食べるようになってしまった。

お腹も冷えるだろうし、赤ちゃんに影響もありそうだし、これはちょっと異常だと思って調べたところ、どうやら貧血の人は氷を食べたくなるらしいです。

妊娠後期に入ってくると貧血になりやすく、貧血になると口の中の温度が上がり、それを冷やすために氷を食べてしまうらしい。

玉撞いてもクラクラして集中できないのはそのせいだったのかも。


本題に戻って、今日のタイトル。

上体を高くして真っ直ぐ見えない病は多少改善されたものの、『いつもより真っ直ぐ見えてる気がする』ぐらいの改善にしかなっておらず、未だ右往左往してます。

”それについては、さだはるさんにアドバイスしてもらったので、明日試しして結果報告します(・∀・)!”


が、今の状態でも玉は入れないといけないし、出しも出さない事には始まらない。

練習をしたくても、こんな体じゃ長く撞けないし。

最近は玉屋に行く事すらしんどくなってしまって、練習もほとんどしてないです。

試合に出られる日は出とりますけど、いきあたりばったりな玉ばかり。

今日はこのストロークでいこうとか、このフォームでやり通そうとか、試合前の練習で決めてます。


最近、試合で意識してちょっとよかったなぁと思ったのは『まっすぐキューを出す』を意識したこと。

ブレイクはグリップの力を抜いて、とにかくキューをまっすぐ出すことを意識してるんだけど、普段のストロークでキューをまっすぐ出すことは意識してなかった。

それよりも、インパクトがずれないようにしようとか、しっかりキューを出して手玉の奥をつこうとか、力まないようにしようとか、力加減をイメージしてたりとそんな事を優先していて、『キューをまっすぐ出す』という事はあまり意識してなかった。


今はまっすぐ見えるのかもわからないし、練習もできてない。

構えに入って素振りをしているとどんどん不安になる。

この厚みであってるのか?この撞点で大丈夫なのか?そんな疑念に押しつぶされてしまって、撞く瞬間にキュー先で厚みを合わせにいってしまったり、撞点を変えてしまってはずしたり。

なので、基本にもどって『キューをまっすぐ出す』って事だけ意識して玉を撞く事に専念してみた。

すると、たまたまかもしれないけど、最近入ったためしのなしいやらしいロングの真っ直ぐが真っ直ぐ入ってくれたり、自分でもちょっと驚くショットがいくつかできた。それも、試合の緊張している場面で。


それを自分なりに分析してみたんだけど、『キューをまっすぐ出す』って意識することで、厚みとか撞点とか余計な事を考えてなくてすむので、前向きに玉に向かうメンタルになるのかもしれない。

力加減とか出しに意識がいってる時、ムゥは大抵イレがよくなる。

逆にイレに意識がいってる時は厚みとか撞点が不安になってしまって大抵はずす(でも手玉だけは出てるみたいな)。

いつも出しに集中できればいいんだけど、それが出来ない時のメンタル前向き作戦として『キューを真っ直ぐ出す』事だけに集中するは使えるかもしれないなぁと思った。

今月のキューズの付録。「内垣P vs レイズ」。

このDVDをみて、以前、JAPANオープンで2人が対戦した時の事を思い出しのたので、ちょっと書きます。


その頃の私はまだ玉はじめたばっかぐらいだったかなぁ?

サンビリで玉を撞くようになり、常連さんと仲良くなって、内垣Pの存在を知りました。

内垣Pはサンビリでビリヤードのレッスンをしていて、当時は仲良く話しをする中ではなかったけど、練習しにいった時に話かけてくれたり、一番近しいプロだった。


今思い返すと私が初めて見たJAPANオープンだったのかもしれない。

奥村Pもいる、高野Pはその頃はまだアマチュアだったけど予選でレイズを1度倒し、シングルに入ってからまたレイズにあたって負けてたかな。

とにかく、プロがたくさんいて「あっちの試合もこっちの試合もすごい!」って大興奮状態だった。

ベスト64だったか32だったか忘れてしまったけど、「内P vs レイズ」って事で、ホームのみんな台の周りに集まって、その試合を見ていた。

試合はせっていて、どちらが勝ってもおかしくないぐらいの展開。

試合も後半に入り、見てるこっちも力が入ってしまうような状態。

レイズがはずした玉が隠れてしまって内Pがジャンプで行くか空でいくか悩んでいた時、突然レイズがトイレに行きたいって言い出した。

試合の進行の関係上、当時のJAPANオープンは試合中のトイレは禁止だったので、内Pも抗議をしたんだけど、結局許可が出てレイズはトイレに行った。会場もざわざわして「なんでレイズだけ許されるのか?」とみんなが話しをしていた。

その後試合を再開し、結局ダーツジャンプで入れに行ったけど内Pは惜しくもはずしてしまい、結果はレイズの勝利。


次の日、仕事が終わって一番乗りでサンビリに行くと、奥の台で1人ウォークマンを聞きながら練習をしている内Pの姿が。

昨日の勝敗を決めた玉をジャンプで狙ったり、空で狙ったり、延々とやっていた。

テーブルの上には分厚い玉ノートが置いてあり、それに書き込んだり、それを見ながらずっと練習をしていた。

普段は和気あいあいとしてる内Pのそんな姿を見て、涙がでそうになった思い出がある。

私が普段やってる練習なんてクソだ。もっと、ちゃんと真剣に考えて練習しないといけないんだ!と思わされた瞬間でもあった。

そこから、更にビリヤードのとりこになってしまった私のビリキチ人生がスタートした。


知り合いだからという事もあるのかもしれないけど、内Pの玉は好きだ。

技術力の高さはもちろんの事、人をひきつける玉をつくし、いい意味で玉をついてる時に感情が伝わってくる。

引っ越してからは会う機会がめっきり減ってしまったけど、これからも頑張ってほしい。