ビリヤード、、玉を打つって言わないで>< -3ページ目

ビリヤード、、玉を打つって言わないで><

野球じゃないんだから、、、めざせA級!B玉女奮闘記。

とりあえず、入れいち何でも入る奴になりたい。
とりあえず、バンクはおかわりでもいいので入ってほしい。
とりあえず、引き玉でストップはやめてほしい。
とりあえず、コメントいただけると嬉しいです。

ムゥは引き玉が大の苦手。
「引きが苦手なら押しでとれ」という意見もありますが、まわり玉だったら引かないわけにはいかないのです。それと、引き玉が苦手だからこそ、引き玉で出したいという願望(憧れ)があるのです><

なので、ここで今まで研究してきた引き玉できない人の共通点と引き玉のポイントについてまとめました。

①下の撞点が撞けていない
②力まない(ブリップ、肩、腕)
③レストをしっかり組む
④テイクバックを大きくする
⑤インパクト時のキュースピードは7、8割程度。インパクトしてからキュースピードを10にもってく
⑥肘をさげてキューを出す(イメージボールを撞くようなイメージでキューを出す)
⑦ゆっくりめに、しっかりとテイクバックをとる
⑧レストの位置を調整する(短くする、遠くするなどして最適な位置を見つける。基本的には遠くするのがよい)
⑨キューを平行に出す
⑩右利きなら右足に体重をのせる
⑪引こう引こうと意識しない
⑫引く距離を意識する。単に引くのではなくどのくらい引くかをイメージして引く。
⑬チョークぬる
⑭ロングの引きの場合、キューを上から下に突っ込む
⑮ヘッドアップしない
⑯下の撞点を押し玉をするようにつく

などなど。

ちなみに以下はA級とB級のドローショットを重ねて再生したもの。
B級のドローショットはキュースピードが遅いし、手玉にあたってからのフォロースルーが短い。

http://www.youtube.com/watch?v=Qh3LSfvZNU4&feature=fvwrel


だいたいこんな感じですかねぇ。
上手い人の引き玉ってほんときれい。ストローク超ゆっくりなのに、すごい引けてくる。
ムゥは「ゆっくり撞いてしっかり引ける引き玉」を目指してます。
普通の人だったら①~⑯のどれかをやればある程度引けるようになると思うがムゥはまったくだめ。その原因は「やってる気になってる」だと思う。下の撞点を撞いている気になってるけど撞く瞬間にキュー先があがってしまってるとか。それと既に苦手意識が強すぎて引き玉できる自分が想像できない。

そんな引き玉センスなしのムゥが以前よりも引き玉がちょっとできるようになったので、その方法を紹介します(未だにロングは引けません)。

①下の撞点を撞く!

多分、これが1番重要。
引けないムゥが言うのだから間違いなし。
ある日。勇気をもって下の撞点をついてみました。
その時、ムゥがつこうとした撞点は『ラシャ』です。
実際、ラシャ破っちゃうと困るので、ラシャを張り替える前の日とか、ざぶとんの長いの使ってやるとちびりません。
ムゥはそんな事はせず、ラシャを破ってしまう勢いでキューを出そうと心に決め、普通にラシャめがけてキューを出しました。めっちゃ怖かったけど、結果、ラシャ破れない。
ラシャ撞こうと思っても不思議な事に無意識にラシャを破かないように体が勝手に動いてしまうみたいでラシャはやぶけません。そして、いつもより引けました。その時ムゥが思ったのは『こんな下に撞点があったんだぁ、、、、』って事。今まで撞いたことない撞点を経験した。
でもね、上手い人って力加減とか変えずに1タップ下とか1.5タップ下とかついて引く距離を調整できるからね。だから、下の撞点つきゃーいいってわけじゃないと思うんだよな。
引き玉する時のキューの突っ込み方が必ずあるはずで、それがムゥにとってはラシャをつこうと思った時のキュー出しなんだと思う。なので、何度も練習して、キューの突っ込み方覚えてから、撞点引きにチャレンジするよ。
ちなみに、ムゥは1.5タップ下ついても引けません。ストップします。なので、今は常にラシャを撞く勢いで、力加減で引く距離を調整してます。

②先玉見ること!

多分、これはムゥだけなのかもしれないけど、「先玉見ろ」ってアドバイスされた事今までなかったので、これを発見した時はちょっと嬉しかったです。
普段、玉つくときって先玉見てついてるんだけど、撞点シビアな時とか不安になったりすると、つい手玉を見て撞いてしまう事があります(玉によってあえて手玉を見る場合もあるけど)。
引き玉もその1つで、やはり苦手意識があるし、下を撞かなきゃっていう意識から、手玉を見ながら撞いてました。
でも、手玉を見て撞いてしまうと、「あそこを撞かなきゃ!」って意識しすぎて力みます。それと、「キューが出なくなる」。
自分が狙っている撞点を意識するあまり、その撞点が終着点になってしまって、キュー先がその撞点を捉えた瞬間にキューがとまります。引き玉はインパクトした後のフォロースルーが大事なわけなんだけど、手玉見てつくとそれが不思議と出来なくなる。
加えて、つくところを点で捉えることになってしまうので、こじる事が多くなるかな。手玉に変な回転が加わるとキューを水平に出してもパワーが逃げてしまって手玉に上手く伝わらない。

もしかすると、ムゥとは逆に手玉見て撞いた方が引けるっていう人もいると思う。

とにかく、他人ではなく自分が引けない原因を正確に把握する事が重要だと思う。
先入観にとらわれずに、全て疑いの目を持って原因究明して、他人が言っている事と違う事を試してみるのも新たな発見につながるかもしれない。

ムゥもまだ撞きこんでないから発見したとはいえ、自信を持って引き玉できるほどにはなっていないので、これから引き玉練習しないと。

もし、他に引き玉のコツあったらアドバイスしてください。お願いします。
栗P、やばいですね。10ボールのブレイク。あれは反則です。

『栗Pのブレイクの後って正直ナインボールじゃーん』

ムゥはナインボールでさえヒーヒー言ってるのに、ムゥがナインボールを制さないうちにイレブンボールに移行しそうで怖いです。それだけはやめてください。

「同じ試合に出てたら、そりゃ~いつかはあたる」と思ってましたが、ついにあたりましたよ。
『アリンコ』と。
過去の記事を見ていただけるとわかると思いますが、過去に嫌がらせしてきた奴です。
そいつの声を聞くだけで、そいつと同じ空間にいるだけでメンタル7割減。
ムゥはD級にもE級バンビにもなれるんです。

まず、結果から。
なんと、「勝ちましたよ(`∀´)!!!!」

今、あの時の自分を振り返ってみると《マジ、メンタル強かった》
(自画自賛してしまって、ほんとスマンm(u_u)m)

歴代3位に入るぐらいのいいメンタルだった。
力加減間違って出しミスしたり、玉の内容としては決して誉められるようなものではなかったけど、、なんとかメンタルでカバーして取りきれたのがよかった。
試合で「こいつにだけは負けたくない」ってなる事あると思うけど、本当にいいメンタルの時は「これ外したら負けるから絶対入れなきゃ」に変わる。
そのメンタルに持ってくことができて、普段1人で練習してても90%ぐらいの確率ではずす玉を2回も入れる事ができた。

そのメンタルに持っていけた要因の1つが過去の試合の時の出来事。

アリンコはカウンターに座っていて、ムゥは試合をしておりました。
ムゥが試合をしている台はカウンターからは死角。
なので、のびのびと試合は出来ないけど、まだマシなメンタルで試合をしていたのであります。
すると、アリンコが嫌がらせのように台の前をうろちょろし始めました。
ムゥがアリンコを避けていることをアリンコ自身知っているので、最近は近距離からの攻撃はあっても直接的な攻撃はしてきません。なのに、久しぶりにその試合に限って直接的な攻撃を仕掛けてきたのです。
結果的にメンタル激崩れ。
スコリーかけてたのに、そこから8番イレスクしたり、9番カタカタしたり、まくられて負けて終了。
「なんでうろちょろすんだよヾ(。`Д´。)ノ!」と怒る気持ちと自分の弱さを痛感し悲しい気持ちでいっぱい。
悔しくて悔しくて久しぶりに試合の終わった後、すぐに店を出て1人で泣きましたよ。ぉぃぉぃと(。>0<。)。
その後、ご飯食べて気持を切り替えて店に戻ると!?!?

「ん?なんだ??あの最後の試合、、もしムゥが勝ってたら次アリンコと試合だったんだ。。。」

なんと、ムゥが負けた相手とアリンコが試合をしていたのです。

そこでムゥは思ったのでした。

もしかして、アリンコはムゥの事めっちゃ意識してる?
普段強気な素振りしか見せないくせに実はめっちゃ気にしてるじゃん。
ムゥは今まで克服しようと自分に向き合って撃沈してを繰り返してきた。
直接的な攻撃はしなくなったものの、アリンコは変わらず近距離攻撃を続けてた。
だから、性根の腐ったたちの悪いやつだとムゥは思ってたんだけど、どうやら違ったみたいだ。
近距離攻撃も意識的にやっている行動だし、偉そうにしてるのは自分を偽ってただけなんだと思った。

そう思ったら気が楽になってね、試合であたった時も比較的冷静でいられた。
もう既にこんな状態だし、相手を意識しない事はできない。
「だけど、今自分ができることを精一杯やろう。それで負けたらまた頑張ればいいじゃないか!」って。
そしたら、何度か弱気になりかけたんだけど、最後までメンタルを保つことができたよ。

そして、アリンコはというと別人の玉ついてました。
基本的に入れたおし系なんだけど、キュー全然出てないし、全然玉入ってないし。
きっと頭の中真っ白になっちゃったんだろうなぁ。

とりあえず、ムゥはまだ終わってない、頑張れるぞって再認識できた、一歩前進した試合だった。

悲しいかな、そろそろ玉から離れないといけないという時に限って、フォームが固まってきたり、ストロークがよくなってきたり、玉楽しくなっちゃうんだよなぁ~(´・ω・`)

もっと、玉撞きたいなぁ~。
一生撞けないわけじゃあないんだけど、アマチュア時代からの知り合いでプロになって活躍している人をみると、ちょっとうらやましくなったりします。


そんなこんなで、最近は色んな玉動画見てずっと出しの勉強してます。


我ながら超見にくい画像になってしまいましたが、8番から9番へ出す場合、手玉の位置によって、「切り替えし」「サイド越えのバタバタ」「手前でバタバタ」「大きくまわしてくる」「殺して我慢する」っていう5つぐらいの出しの選択肢があると思う。


ビリヤード、、玉を打つって言わないで><


1番わかりづらいのが赤点線枠内に手玉がいる場合。
この中途半端な配置に手玉がいる場合、どの出しを選択するかによって、とり切りの確率が変わってくる。


A級の人はその出しの選択がものすごく的確。
リスクの少ない撞点、リスクの少ない力加減、自分の得意不得意などを考慮して最適な出しを選択できる。
「もし、手玉が5cmこっちだったらこの出し」とか「8番と9番がクッションからどのくらい浮いてるかによって更に出しの選択を変えるよ」とか自分の基準をたくさんもっている。
『玉を知ってる』っていう表現が1番しっくりくるかなぁ。


ムゥはそこまで玉を知っていない=そこまで玉の研究をしていないので、中途半端な手玉になってしまった時の出しの選択を間違えることが非常に多い。
基本的にしっかり撞かないと的玉がはずれる可能性が高いので、できるだけしっかり手玉が撞けるような出しを選択するように心がけているけど、『玉知らないなぁ、、、、』って反省することだらけ。
ローボールから難しい配置を頑張って取りきってきたのに7番ぐらいで中途半端な出しをしてしまい、8番への出しの選択をミスって相手に渡したりっていうのが結構多い。


1番てっとり早く出しの勉強するにはやっぱり「悔しい思いをたくさん経験する」「自分より上手いやつと撞く」だと思う。
例えば試合にたくさん出てそういう場面にたくさん遭遇する、のっけて玉撞いて悔しい負け方するとか。
そうやって悔しい思いしているやつの方が上達するスピードも早い。
「かわいい女子なら教え上手なA級を師匠にする」っていうのが1番楽かもしれないな(・ω・)b


それができない時は上手い人の玉ひたすら見る事。
自分ならどうするかっていう見方はもちろんしないといけないけど、上手い人がはずした玉を覚えておくのもものすごく重要。
上手いやつは自分の思い通りな出しができていれば大抵玉ははずさない。
それを外すということはなんらかの原因があるはず。その原因を探るのは非常に勉強になる。
自分が同じような状況で同じような玉を撞かないといけない時外す確率はもっと高くなるわけだから、この玉は注意しないといけない玉なんだって頭に入れておくのはとても大切。
できれば、本人に外した原因を聞いた方がいいよ。


と言いつつ、自分もできてないんだけどね。

Predator 10-ball の動画がいくつか見れるみたいだから、それ見て出しの勉強だ!