悲しいかな、そろそろ玉から離れないといけないという時に限って、フォームが固まってきたり、ストロークがよくなってきたり、玉楽しくなっちゃうんだよなぁ~(´・ω・`)
もっと、玉撞きたいなぁ~。
一生撞けないわけじゃあないんだけど、アマチュア時代からの知り合いでプロになって活躍している人をみると、ちょっとうらやましくなったりします。
そんなこんなで、最近は色んな玉動画見てずっと出しの勉強してます。
我ながら超見にくい画像になってしまいましたが、8番から9番へ出す場合、手玉の位置によって、「切り替えし」「サイド越えのバタバタ」「手前でバタバタ」「大きくまわしてくる」「殺して我慢する」っていう5つぐらいの出しの選択肢があると思う。
1番わかりづらいのが赤点線枠内に手玉がいる場合。
この中途半端な配置に手玉がいる場合、どの出しを選択するかによって、とり切りの確率が変わってくる。
A級の人はその出しの選択がものすごく的確。
リスクの少ない撞点、リスクの少ない力加減、自分の得意不得意などを考慮して最適な出しを選択できる。
「もし、手玉が5cmこっちだったらこの出し」とか「8番と9番がクッションからどのくらい浮いてるかによって更に出しの選択を変えるよ」とか自分の基準をたくさんもっている。
『玉を知ってる』っていう表現が1番しっくりくるかなぁ。
ムゥはそこまで玉を知っていない=そこまで玉の研究をしていないので、中途半端な手玉になってしまった時の出しの選択を間違えることが非常に多い。
基本的にしっかり撞かないと的玉がはずれる可能性が高いので、できるだけしっかり手玉が撞けるような出しを選択するように心がけているけど、『玉知らないなぁ、、、、』って反省することだらけ。
ローボールから難しい配置を頑張って取りきってきたのに7番ぐらいで中途半端な出しをしてしまい、8番への出しの選択をミスって相手に渡したりっていうのが結構多い。
1番てっとり早く出しの勉強するにはやっぱり「悔しい思いをたくさん経験する」「自分より上手いやつと撞く」だと思う。
例えば試合にたくさん出てそういう場面にたくさん遭遇する、のっけて玉撞いて悔しい負け方するとか。
そうやって悔しい思いしているやつの方が上達するスピードも早い。
「かわいい女子なら教え上手なA級を師匠にする」っていうのが1番楽かもしれないな(・ω・)b
それができない時は上手い人の玉ひたすら見る事。
自分ならどうするかっていう見方はもちろんしないといけないけど、上手い人がはずした玉を覚えておくのもものすごく重要。
上手いやつは自分の思い通りな出しができていれば大抵玉ははずさない。
それを外すということはなんらかの原因があるはず。その原因を探るのは非常に勉強になる。
自分が同じような状況で同じような玉を撞かないといけない時外す確率はもっと高くなるわけだから、この玉は注意しないといけない玉なんだって頭に入れておくのはとても大切。
できれば、本人に外した原因を聞いた方がいいよ。
と言いつつ、自分もできてないんだけどね。
Predator 10-ball の動画がいくつか見れるみたいだから、それ見て出しの勉強だ!
