栄寿司(宇都宮市)-3
宇都宮中央郵便局の向かいにある「栄寿司」さん。
ランチでしかお邪魔したことが無かったのですが、こちらのブログ
を拝見して夜に初チャレンジ!!
でも夜のお寿司屋さんというといくらかかるか心配。
玄関口に価格明快なメニュー表が掲げられていました。様々なお料理も楽しめる様子。
まずは中生630円をグイッと。カチカチに冷えたジョッキが心地良い。
カウンターの隣には、今茹で上がった巨大な蟹が。美味しそう~。
何を食べようかなと思案していると、「お値段を言って頂ければ、おまかせも出来ますよ」と。
ということで、4200円のおまかせをお願いしました。
すけそうだらの生の子の煮付け 大根とイカの煮付け。
今日入荷したという駿河湾の桜エビの刺身。
市貝のお酒「惣誉 特別純米酒 山田錦」を冷やで二合1260円。
今日は栃木の地酒を飲み進めて行こう~。
刺身は一人前と思えないボリューム。
「カツオ」「しめ鯖」「大トロ」「シマアジ」「ホタテ」「ヤリイカ」「小柱」「サヨリ」
さすが寿司屋さん!!
どれも美味しかったですが、特に厚切りのカツオと大トロの旨さは格別でした。
「白子」
宇都宮のお酒「四季桜 純米酒 300ml」1260円。
随分昔になりますが、酒蔵を見させて頂いたのを記憶が蘇ってきました。
「エモダイ 岩塩一夜干し」
干すとなぜこんなに甘みが増してくるんでしょう~。お酒が進みます。
「シラスとコハダの酢の物」 「桜エビの揚げ浸し」
ついにやってきました。「桜エビのかき揚げ」!!アンデスの岩塩を付けて頂きます。
爽やかな桜エビ特有の香りがたまりません。サクサクと軽快な食感と同時に上質な甘さが!!
「しまえびのしんじょう大葉包み」はふんわり。イイ組み合わせです。
最後は握りを。
奥から今焼き上がったばかりの熱々卵焼きが目の前に。
マグロ、イカ、アジ、じゃこ、玉。
気持ちいいくらいに食が進みます。いやー美味しかった満足満足。
ホッと一息ついていると、熱々のアサリの味噌汁が。
このアサリ・・・ふっくらと丸々していて美味しかった~。
あがりの緑茶を頂きながら、しばらくご主人と奥さんとお話を。
○「栄寿司」
住所:宇都宮市中央5-16-36
電話番号:028-636-0246
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時、17時~23時
Yahooグルメ:http://restaurant.gourmet.yahoo.co.jp/0003587743/
ル・マグノリア(宇都宮市)Part2
喧噪を離れ路地を進み住宅地へ。
そこにひっそりとたたずむ豪華な洋館で頂くお料理は、大正ロマンの西洋料理の香りがします。
今回はひとりで「ル・マグノリア」さんへ。
エントランスを抜けると広々としたメインホール。二階まで吹き抜けになっています。
今回の目的は、カウンター席で頂くこと。
フレンチとしては珍しくオープンキッチンになっていて、シェフ達の手元まで見ることが出来ます。
綺麗に整理整頓された厨房はピカピカ。フライパンもためることをせず、使う度に綺麗に洗い所定の位置に。
シェフの丁寧で真面目な仕事ぶりをじっくり拝見することが出来ました。
今日は魚料理が頂けるBランチ1780円をお願いしました。
まずは自家製パンが。十五穀パンとプレーン。お代わりOKとなっています。
オードブルは盛り合わせで。
どれも優しい味わい。老若男女、幅広い年齢層の方々でも喜んで頂けることでしょう。
「白インゲンとトマトのブイヤベーススープ」。
ホクホク熱い白インゲンにトマトの爽やかな酸味が気持ちよく絡みます。野菜たっぷりです。
今日の魚料理は「真鯛のムニエル 白菜のプレゼ添え 白ワインのクリームソース」
ひとつひとつ丁寧に調理されたものが一皿に盛られていく様子もじっくり見ることが出来ました。
サクッとした食感の皮にジューシーな白身。柔らかいソースが真鯛の美味しさを引き立てます。
人をお連れしても、安心して料理を楽しんでもらえることでしょう。
デザートは「洋梨のタルト」と「ココナッツのソルベ」
タルトの甘みが自然。スッと入っていきます。ココナッツのソルベは香り味わいも好きなタイプ。
外食が多いと強めの味になれてしまいがち。スッキリと優しい「ル・マグノリア」さんの料理は逆に新鮮でした。
有機栽培のコーヒーを頂き〆。
「お客様の顔を見ながら仕事をしたい」というシェフとしばし談笑。
○「ル・マグノリア」
住所:宇都宮市鶴田町2154-13
電話番号:028-678-3311
定休日:水曜日
営業時間:11時30分~15時30分(L.O14時30分)、17時30分~22時(L.O21時)
公式HP:http://www.justmystage.com/home/lemagnolia/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=9856
Otowa restaurant(宇都宮市)-4
2010年も残すところ一月半となりました。
年末年始になると忘年会や新年会などの集まりごとが増え、場所選びの幹事さんは悩ましい時期に。
宇都宮屈指の高級フレンチレストラン「Otowa restaurant(オトワレストラン)」さんでも、
パーティープランを受付中。着席では100名まで、立食は150名までOK。
フレンチでパーティーというととんでもなく高額かと思うかもしれませんが、
ディナーでも着席は6300円、立食は5250円から料理をオーダーすることが出来ます。
今回は100名以上の人数で立食での貸し切りのパーティー。
料理・飲み放題(ビール・ワイン・ソフトドリンク)、サービス料込みでひとり1万円を切ったお値段でお願いを。
中央のテーブルには様々なお料理が並べられています。
音羽シェフ自ら丁寧にお料理の紹介を頂きながら、いざスタート。
大人数となるとホテルでのセッティングを思い浮かべますが、普段味わえない上質な空間でのパーティー。
想い出に残る最高の一夜になりました。まずはスパークリングワインで乾杯です。
この日頂いたお料理を出来るだけ紹介していきましょう。
「パルメザンチーズのピンチョス」 「かぼちゃのエスプーマとピスタチオ」
「鮮魚のマリネ」 「大根と山菜のサラダ」
「ピリ辛トマトのペンネ」 「ほうれん草のフランと貝類のムース」
「魚のエスカベッシュ、和野菜ヴィネグレット」 「あさのポークのパテ・ド・カンパーニュ」
「茂木産、いろいろきのこのキッシュ」 「秋茄子のピクルス」
「にんじんのシュークリーム」 「鴨肉の燻製」
もう一品・・・名称不明の前菜も。
「地産地消」をいち早く提唱した音羽シェフらしく栃木県産の野菜がふんだんに使われています。
ズラリと並べられた飲み放題のグラス。
次々とテーブルから無くなっていきます。
周囲にはゆっくり座って頂けるようなテーブルも用意され、楽しい懇親の場になりました。
メイン料理の登場です。
「スズキのパイ包み焼き、ソース・ショロン」 「和牛肉とオニオン、大根のパルマンティエ」
開催日にお誕生日を迎えた方がおり、オトワレストランのケーキが贈呈されました。
飾り付けも素敵です!!
様々な余興が催されましたが、そのメインは・・・・。
リンク栃木ブレックスのブレクシーが華麗なダンスを。会場が一体となった瞬間です。
デザートは・・・。
本来ならゆっくりと料理を味わっていたかったのですが、
私自身スタッフの一員として右往左往していたのでフォークを付けることが出来ませんでした。
是非機会を見つけて、次回はたっぷり味あわせて頂こう~。
見送りも終わり一番最後に席を立とうとしたら、この日のために焼いていたパンの残りを頂きました。
我が家では大歓迎!!最高のお土産になりました。
ちなみに2010年12月1日に、JR宇都宮駅西口のリッチモンドホテル宇都宮駅アネックス
に新たなお店「Otowa KITCHEN」がオープンします。朝・昼・夜楽しめるフレンチベースの洋風料理が頂けるようですよ。
○「Otowa restaurant(オトワレストラン)」
住所:宇都宮市西原町3554-7
電話番号:028-651-0108
定休日:月曜日
営業時間: ランチ 金~日 12時~14時(L.O)
ディナー火~土 18時~20時30分(L.O)
公式HP:http://otowa-artisan.co.jp/
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10041590339.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10069503560.html
















