ラ パティーナ(宇都宮市)-5
宇都宮市今宮にあるイタリアン「ラ パティーナ」さん。
通りからちょっと奥まった場所に建物があるので、気分良く車を走らせると見落としてしまうかも・・・。
土日祝日もパスタランチは健在。
それにプラスして、土日祝日限定ランチが好評だと耳にしてお邪魔してきました。
キッチン横にはサブフロアーがあり、ちょっとした仲間が集まってのパーティーも出来そう。
今日もカウンター席に。
早速オーダーしよう。定番のパスタランチ以外にもう一枚。これが土日祝日限定ランチか・・・。
「お肉ランチ」1680円。わかりやすくストレートなネーミング。イイですね~。
まずは「前菜の盛り合わせ」。
大皿に様々なお料理が並んでいて楽しくなります。
「豚肉のロースト」 「地場のほうれん草を使ったフリッタータ」
「ペコロス(小タマネギ)のアグロドルチェ」 「愛知のメヒカリのマリネ」
「ペペロナータ」 「自家製パン」
丁寧な仕事がされている前菜達。この中でおっ!と思わせられたのが「カプレーゼ」。
トマトが黒みがかっています。
目の錯覚か・・・と凝視していたら、足利のナスニックス農場
さんの黒トマト「黒真珠」。面白い!!
本日のスープは「ミネストローネ」。
地場の野菜がたっぷり。優しい味わいが気持ちいい。
来ました!!メインの肉料理「フランチェジーナ」。
とちぎ霧降高原牛をトマトやタマネギと一緒にじっくり煮込んで作られたとのこと。
添えられている自家製のトスカーナパンと一緒に頂きました。
大塊の肉にもかかわらず何ともまろやかな口当たり。
濃厚な旨味がギュッと凝縮しています。食べ応えある一品。
新鮮な野菜を使った「サラダ」も登場。素直に野菜の美味しさが伝わります。
ドルチェの盛り合わせ。
ビターチョコのケーキ、ワイン用の葡萄として有名なカベルネ・ソーヴィニヨンのジェラート、マチュドニア。
様々なドリンクから「カプチーノ」を頂きました。
季節を表現してリンゴの模様・・・可愛らしい。
夜のグランドメニューで栃木県のジビエ「八溝ししまる」を提供しているとのこと。
那珂川町の特産品とにもなっています。
今回特別にその「八溝ししまる」・・・イノシシの肉を焼いて貰いました。
岩塩だけでシンプルに。思っていたより柔らかい食感。鼻に抜ける野生の息吹が心地良い。
○「La patina(ラ パティーナ)」
住所:宇都宮市今宮1-16-12
電話番号:028-658-7997
定休日:水曜日・第一・三木曜日
営業時間:11時30分~15時30分(L.O14時30分)、17時30分~23時(L.O21時)
公式HP:http://lapatina.jp/
スタッフブログ:http://blog.goo.ne.jp/lapatina
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=7948
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10346650851.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10474108593.html
茶館ギャラリー 群言堂(宇都宮市)
JR宇都宮駅西口から歩いて行ける場所に、まるで益子のカフェを彷彿させる素敵なお店が・・・。
すでにタウン誌やブログ、地元メディアなどで注目を浴びています。
2010年8月下旬にオープンした「茶館ギャラリー 群言堂(グンゲンドウ)」さん。
JR宇都宮駅西口から八坂神社があるT字路交差点を西に。一つ目の信号を北に入った住宅地にあります。
古材がふんだんに使われ、落ち着いた佇まい。
玄関先には益子焼きが並べられ、販売もされています。
器を見ながら店内に。
店内も古い柱や梁、大谷石も使われ暖かみがある雰囲気になっています。
宇都宮市街地にいながら、栃木の良さを再認識させてくれました。
窓から差し込む暖かな日差しを浴びながらお茶を一服。
外にも益子焼きなどがさり気なく飾られています。
今回は「群言堂おまかせランチ(コーヒー付)」1050円を頂くことにしました。
もちろんカフェとして甘味のセットや、飲み物だけでの注文もOK。
料理ができあがるまで、ちょっと店内を観察。
作家さんものの益子焼きも置かれています。こんな器でビールや焼酎を飲んだら美味しいでしょうね~。
やってきました「おまかせランチ」!!
一つ一つこだわった素敵な器にお料理が盛られています。
ギュッと結ばれたお箸のひもをほどいて、いざ頂くことにいたしましょう~。
今日のメインは「牡蠣フライ」。揚げたてでふっくら。美味しい~。
「ゼンマイの煮物」 「ポテトサラダ」
「香の物」も。優しい家庭の味わいが。ホッとさせられます。
ご飯はお代わり自由。
けんちん汁は心も体も温めてくれました。
プチデザートも付いてきます。
今回はふたりでお邪魔し、特別に別々のデザートを出してくれました。
しっかり苦いがきいた「コーヒーゼリー」に、とろーり温かい「焼きプリン」。
コーヒーはブラジルコーヒー商会さんの「スペシャルティ ブルボン」。
香りを楽しみながら優雅な時間を過ごさせて頂きました。
ここで・・・カフェと言えばランチもいいですが、甘味も楽しみ。
「あんみつセット」680円を追加注文!!
ランチの倍はあるコーヒーも付いてきますので、奥様方なら甘味セットで長らく楽しめそう~。
寒天はポキポキとした独特の食感が楽しいこだわりの品。是非味わってみてくださいね。
○「茶館ギャラリー 群言堂」
住所:宇都宮市今泉町856-3
電話番号:028-643-1351
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~17時
スペインバル RICO RICO(宇都宮市)Part2
2010年6月にオープンした「スペインバル RICO RICO(リコリコ)」さん。
開店前に立ち寄り記事 にさせて貰ったのに、未だに食べに行ってなかった・・・。
当初は朝・昼と営業する予定でしたが、現在は夜のみに特化しての営業です。
さすが人気店、お客さんが一杯。
天井が高く開放的。異国情緒があり、素敵な大人達が集まって良い雰囲気~。
ハモン・セラーノが天井からつる下げられ、食欲を誘います。
バーカウンターには様々なお酒が・・・。お酒も粋に飲んじゃうぞ!!
テーブル席に陣取り、まずはスペインの珍しいビールから行きましょう~。
「エストレージャ・ガリシア」と「ザラゴザーナ」共に683円。特徴ある飲み口。美味しい!
キンキンに冷えたグラスは、それぞれのビールのマークが付いています。かっこいい。
スペインバルといえば小皿料理。いろんな種類のお料理を楽しませて貰いました。
「カマロン」420円。甘エビをスチームしたもの。これがいけます!!
「ソフトシェルクラブのフリートス」390円は、足はパリパリ身はジューシー。皮ごとパクッと。
ワインリストにはスペインのワインがズラリ。今日はボトルは避け、グラスで頂けるものを次々と。
「ヌヴィアナ シャルドネ」420円は爽やかな白ワイン。
「マルケス・デ・リスカル」630円はロゼ。軽快にお酒が進みます。
「タコのガルシア風」590円。ピリッと辛く厚切りされたタコの歯ごたえを楽しみました。
「牛カルパッチョ」840円。うわ~上質な甘さがイイ!!表情が緩みます。
赤ワインを立て続け。「ベルベラーナ・ドラゴン・テンプラニーニュ」420円。
スパイシーな後味がスペイン料理に良く合います。
メニューを見ると「缶詰」という文字が。気になる~。
スペインの高級缶詰CUCA(クカ)社のものがいくつか名前を連ねています。
一番お手頃な「CUCA社 高級小イカの墨煮缶 RICO RICO仕立て」800円を頂くことにしましょう~。
ガルシア地方の海の幸。今でも手作り無添加にこだわって作っているとのこと。
せっかくですので「バケット」120円と一緒に頂こう~。
慎重にバケットの上に小イカを乗せてガブリ。うまい!!
イカ墨のソースもパンですくって綺麗に。たまりません。
「パラシオス・レモンドラ・ペンディミア08」609円と一緒に・・・幸せです。
最後にデザート系で締めましょう。
「自家製 サングリア」472円は、赤ワインとフルーツのミックス。飲みやすく気持ちよく進みます。
「RICO RICO自家製プリン」290円は宇都宮の卵明舎さんの卵を使用。
スッキリとした甘さ。卵の上質さが伝わる味わいでした。
フッと気がつくと、時計は24時を回ろうとしていました。
スタッフの皆さんもフレンドリーで、楽しく充実した大人の時間を楽しみました。
○「スペインバル RICO RICO(リコリコ)」
住所:宇都宮市塙田4-2-18
電話番号:028-678-2525
定休日:日曜日
営業時間:17時~24時(L.O23時30分)
公式HP:http://www.rico-rico.net/
ホットペッパーHP:http://www.hotpepper.jp/strJ000861461/










