ファンベック ナオト(日光市)Part2
久しぶりに「ファンベック ナオト」さんにお邪魔してきました。
旧今市の小さな路地を入った先に・・・。初めて訪れたときには驚かされました。
普通の民家に入ってしまうのかもと、緊張しながら車を進めたのを鮮明に覚えています。
今回は看板を頼りにスムーズに。
喧噪から離れ、落ち着いた佇まい。素敵なフレンチのお店です。
大きな窓から見える景色が一枚の絵のように感じます。
ランチは2500円、3500円、5500円の三種類。
今回頼んだのは2500円。魚料理1種類、肉料理5種類から1品チョイスします。
「今、サービスとして出させて頂いています」と、アミューズが登場。
「フォアグラのクリーム」を出してくれました。
パンに付けてパクッと。ベリー系のソースの酸味がフォアグラの甘さを引き立てます。
オードブルは「海の幸のマリネ」。
上に乗っているリーフは上品で柔らかい味わい。
下には・・・海老やサーモン、帆立などの他に、オクラやアボカドなども和えられています。
北海道産「春豊」と自然酵母で焼き上げた自家製パン。
しっかり焼かれ堅い皮を割ると・・・素晴らしい小麦の香りが。お代わりOKで1つめは「ライ麦パン」。
スープは「ごぼうのスープ」
まろやかでクリーミー。ごぼうの強さを包み込み上質なスープに仕上げています。
熱々のスープですが、夢中になってあっという間に飲み干してしまいました。
プレーンの自家製パンをおかわり。
帰り際に見たら、3種類のパンを1個80円でテイクアウト出来るようです。
メインで選ばせて貰ったのは「日光鹿のロースト」
「今日は新鮮なレバーが入っているのですが、お好みでしたらお付けいたしましょうか?」と。嬉しい~。
癖がなく柔らかい食感。その中に野生種特有の心がある強さを感じさせてくれました。
特筆すべきはやはりレバー。なんて良い日に来られたんだろうと神様に感謝したいほど。
口の中で広がる甘さは、嫌らしさがなくスマート。美味しくて感動です。
デザートは3種類からチョイス。今回は「イチジクの赤ワイン煮」をお願いしました。
イチジクがまるまる一個。大人の味わいに仕上がっています。
〆に頂いたコーヒーも、スッキリとしていて美味しい~。
サービスを担当された女性が外までお見送り。来て良かった~と思える素敵なお店でした。
○「フランス料理 ファンベック ナオト」
住所:日光市瀬川60-1
電話番号:0288-30-3239
定休日:水曜日
営業時間:11時30分~14時、17時30分~20時30分
公式HP:http://www8.ocn.ne.jp/~finbec/
ピッツェリア ルナ(宇都宮市)-5
10月12日で1周年を迎えた「ピッツェリア ルナ」さん。
今日もカウンターに。現在はシェフがひとりでお店を切り盛りされています。
切れがある軽快な動きは無駄がありません。
お邪魔した日はオープンと同時にテーブル席は満席。
さすがにひとりですべて対応するのは大変そうでした。ホールの女性でも居たら少しは楽に回りそう。
ランチの内容は以前と変わらず、ピッツァとパスタからお好みをチョイスして1250円。
ドルチェも+300円でプラスして貰いました。
まずは「前菜」。三種盛りでの登場です。
季節のスープは「茸のスープ」。クリーミー。
日替わり前菜は「ポルペッティ」。イタリアのミートボール。ジューシーで肉汁が口一杯に広がります。
彩りサラダは絶妙な味付けです。
今回頼んだピッツァは「ビアンカネーベ」(+300円)
生ハムとチーズ、それぞれの塩気が食欲を煽ります。フレッシュなルッコラも嬉しい。
生地はもっちり。薪の香りも上手に乗っています。
飽きがこず、一気に一枚ペロリと頂いちゃいました。
ドルチェ(+300円)は季節のティラミス。今回は「栗のティラミス」でした。
しっとりと秋の甘さを堪能。苦みあるコーヒーとともに美味しく頂きました。
○「Pizzeria Luna(ピッツェリア ルナ)」
住所:宇都宮市元今泉5-5-5
電話番号:028-660-6677
定休日:不定休 (5が付く日、その他)
営業時間:11時45分~15時(L.O)、17時30分~22時(L.O)
一回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10363025106.html
二回目紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10413982807.html
おむすびハーモニー(宇都宮市)
オリオン通りの「宮カフェ 」さん。
品揃えが素晴らしく、まさにアンテナショップと言える存在になっています。
先日も県外から来られる方への手土産を「宮カフェ」さんで一揃え買って来ました。
一軒一軒買いに行く手間がかからず、非常に便利。ありがたかった~。
入ってすぐの店先に、下野新聞でも大きく取り上げられた「おむすび」が売られていました。
陽西通り沿いにある「夢ある街のたいやきや屋さん 」が、新事業として始められたもの。
社長の小池さん曰く、本当は真っ先に始めたかったのが「おむすび屋」さんだったようです。
可愛らしいパッケージに、6種類のおむすびが。1パック500円。
「梅酢黒大豆」「梅ゴマ」「黒米入り玄米」「もちきびチーズ」「大根飯」「お赤飯」。
具だけを変えるというものではなく、それぞれ素材からこだわっています。
1個30gというサイズで食べやすい。
おっ!へ~といろんなおむすびを食べていたら、綺麗に完食していました。^^;
現在は「宮カフェ」で販売されていますが、急速冷凍でネット販売も実施されています。
一緒に買って来たのが「ミニたい焼き」300円。
人形焼きをもっとふんわりさせたような生地。
○「おむすびハーモニー」
住所:宇都宮市六道町13-13
電話番号:028-305-2833
定休日:火曜日









