栃木を楽しむ!! -653ページ目

ザ・ブセナテラス (part2 周辺施設編)

沖縄に来ても早寝早起きの習慣は崩れず、

毎朝日の出前からホテル内を子供達と散歩するのが日課となりました。


ホテルの正面、東シナ海だけではなく、岬の反対側「名護湾」を見に早朝散歩を出発しました。

ゲートの手前、中華やイタリアンレストランがある「BANYAN VILLAGE」を抜けて海へ。

ブセナテラス52 ご来光のような日の出が見られました


こちらの海岸は珊瑚礁で被われ、整備されていず動植物の宝庫。


ちょっと見渡すだけで、多くのヤドカリを見つけることが出来ました。

子供達は大喜び!!

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この「BANYAN VILLAGE」の建物も、朝日に浴びて非常に綺麗に輝いてました。

チャイニーズレストラン「琉華菜苑」(左)とイタリアンレストラン「チュララ」(右)。

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そして注目したのが「テラススタイル フォーリビング」というショップ。


ブセナテラスのインテリアの品々がここで買うことが出来ます。

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センスが良い備品が揃っていて、つい購入したいと思いましたが・・・・。

送料が馬鹿にならないみたいでした。

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メインのビーチは白い砂浜。

よく整備されている反面、ヤドカリを発見するなどのサプライズはありません。

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ホテルを過ぎて山道を登っていくと、そこには沖縄サミットの舞台になった「万国律梁館」が。

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そしてその隣が「クラブコテージ」。


ホテルとの行き来はフロントに電話をするとカートで送り迎えをしてくれるとか。

最高級のリゾートが楽しめるのでしょうね。

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メインのホテル内にも、普通の宿泊者が入れないエリアがあります。そこが「クラブフロアー」。


専用ラウンジと、専用執事がいて、それぞれのゲストの嗜好に合わせたサービスをしてくれるとか。

一度は泊まってみたい・・・・。

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ロビーから階段で1フロアー降りた場所に、リビングルーム「マロード」が。

そこではお茶やケーキを優雅に食べられるとか・・。

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二日目「ナゴパイナップルパーク」から戻ると、子供達とテニスやプールへ。


テニスコートの予約はサウスタワービル1階のアクティビティーカウンター。

その隣に無料で使えるランドリーがあり(洗剤のみ有料、持参するのをお奨め)、重宝させていただきました。

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テニスコートはキッズハウスの隣。

キッズハウスでは、小さな子供が有料で保母さんと遊んでいました。

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10月と言っても日中は暑く、1時間でテニスはギブアップ。

やっとプールへ。

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屋外プールは水深150cm。屋内プールは140cmに幼児用40cmという記載。

但し実感としては、屋外プールは130cm程度かな。

小学5年生の娘は、十分立って遊ぶことが出来ました。

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屋外プールは2つ。


南側プールには滝やウォータースライダーがあり、

年中さんの娘も浮き輪を付けて嬉々として滑っていました。

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子供達が滑り始めると、近くにスタッフが待機してくれました。

イザと言うときに飛び込めるように準備をしながら。


水深が深いので心配で、最初しばらく私自身監視していましたが、

スタッフの方のお陰でのんびりと泳ぐことが出来ました。


その他にヨガスタジアム、ジムマシーンなどもありました。

奥にはエステルーム、上には大浴場と施設が充実。

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本当にホテル内が広く、まだまだ散策が続きます。


○「ザ・ブセナテラス」

住所:沖縄県名護市喜瀬1808

電話番号:0980-51-1333

公式HP:http://www.terrace.co.jp/


ナゴパイナップルパーク(沖縄の旅二日目)

「Cafe くばやー」さんから名護市内に戻る途中、大きなパイナップルの看板を発見。


ここが様々なガイドブックに広告が掲載されている「ナゴパイナップルパーク」さん。

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入るとなんと電動カートで園内探索を。

ハンドル操作やブレーキ操作も必要ないので、子供も気軽に運転席へ。

ナゴパイナップル2


ナレーションを聞きながら、椰子の木や熱帯植物なども見学。

ナゴパイナップル3 ナゴパイナップル5


そしてパイナップル畑を一望。

改めてこのように成るんだと、勉強になりました。

ナゴパイナップル6 ナゴパイナップル4


電動カートを降りると「貝類展示館」へ。

世界32カ国、1万点の珍しい貝が展示されていました。

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「パイナップルのワイン工場」などを周り、運転手でない奥さんは試飲を楽しんでいました。

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その後は「パイナップル食べ放題コーナー」が。

でも・・・意外と食べられないもので・・・・。

私も10切れ程度も食べられませんでした。

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その後パイナップルで作った炭や石けん、お菓子やワインなどのお土産コーナーが。

多くの人がワサワサと購入していくのを眺めていました。

うちの家族も、その買い物客の一員です。^^;;

ナゴパイナップル11 ナゴパイナップル10



○「ナゴパイナップルパーク」

住所:沖縄県名護市為又1195

電話番号:0980-53-3659

定休日:年中無休


営業時間:9時~18時

入園料:大人500円、小学生250円

公式HP:http://www.nagopain.com/index.html


Cafe くばやー(沖縄の旅二日目)

沖縄美ら海水族館から名護市内へ戻る途中に、ぜひ寄りたいお店がありました。

原生林に囲まれた伊豆味の渓谷にひっそりと佇む隠れ家「Cafe くばや~」さん。


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美ら海水族館から名護市への最短ルートの山間道路に入り、

(ナビゲーションの指示通り行けばこの道を選択するようです)

まもなく名護市に入ろうかという場所の右手に、小さな看板が立っています。


それを頼りに谷に少し下っていくとお店があります。

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周囲を原生林に囲まれた一軒家。

赤い屋根が周囲の緑ととけ込んでいます。

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屋内にはオーナーが自ら焼いた陶磁器類が販売されていました。


ハイビスカスをモチーフにし、非常に暖かみがある焼き物達。

庭で製作状況の焼き物を見ることが出来ました。

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今回は天気が良いので、ベランダ席に陣取らさせていただきました。

山から吹いてくる風が心地よかったです。

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フッとみるとハイビスカスやバナナの木が。

自然に囲まれていることを実感させてくれます。

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メニューを広げて注文を。

すべてのメニューには、山原の天然水を使用しているとか。

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マンゴージュースなどを注文したら、オーナー自作の素敵な器に入って登場!!

ハイビスカスのハーブティーも、お洒落。

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生地から手作り、本格石窯で焼くピザを注文。

「くばやーピザ(大)」2000円と「ゴーヤピザ(小)」1300円。

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大きくボリュームたっぷりでビックリ!!

そして食べてみると生地のモチモチ感が最高でした。


このピザのお供に、「シャキシャキサラダ」500円。

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フランス製チーズをたっぷり使った「クリームレアチーズケーキ」350円で締めくくり。

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この周辺には、続々とこのような原生林に囲まれたレストランやCafeがオープンしているようです。

ぜひ水族館に行った帰りに立ち寄ってみてください。


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○「Cafe くばやー」

住所:沖縄県本部町伊豆味2416-1

電話番号:0980-47-6372

定休日:火曜日・水曜日(祝祭日は営業)


営業時間:11時~19時

紹介HP:http://www.ntaoka.co.jp/joho/food/kubaya.htm