沖縄美ら海水族館(沖縄の旅二日目)
沖縄に来たらぜひ立ち寄りたい場所、それが「沖縄美ら海水族館」。
ファミリーマートなどに割引券が売られているので、事前に券を買って海洋博公園へ。
車を北ゲートの立体駐車場に置くと、水族館まですぐそば。
屋根があるので、駐めた車も暑くならずタクシーの運転手さんはここに停めていました。
水族館は高台に建っており、海を見渡せる絶好の場所。
朝一番で訪れたので空いているかと思いきや、ちょうど修学旅行のグループとバッティングして凄い混み具合。
しかし目玉の「黒潮の海」はよく見えました。
そこには巨大ジンベイザメやエイ・マンタが優雅に泳いでいました。
水族館のすぐそばには、無料で見られる様々な施設が。
マナティー館や海の保育園、ウミガメ館やオキちゃん劇場など。
ここだけ見ているだけで楽しい気分になります。
通常は混み合ってなかなか見ることが出来ないイルカも、無料のイルカスタジオでは近くでゆっくり見ることが。
駐車場に戻る手前、無料で楽しめる「ちびっことりで」の引力に子供達が捕まってしまいました。
海を見下ろす高台にネットを張り巡らされた集団ハンモックや、ターザンロープに汗を流していました。
ただ見る水族館以上に、自分の体を動かす施設の方が子供達には魅力的だったのかもしれません。
○「沖縄美ら海水族館」
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424
電話番号:0980-48-3748
休館日:12月第一水曜日とその翌日
開館時間:8時30分~19時(但し、9/1~翌4/30までは17時30分まで)
料金:一般1800円、高校生1200円、小・中学生600円
美ら花(沖縄の旅一日目)
沖縄限定の変わったモノがあるかと、沖縄到着後の昼ご飯はコンビニで。
そして夕飯は、沖縄料理を食べに行こうとホテルを出ました。
ホテルから名護市内方面に車で1~2分走らせた場所にあった、「美ら花 名護店」さんにお邪魔しました。
建物自体非常に綺麗で、安心して入ることが出来ました。
お店の前の庭にもテーブルがあるのですが、夜にはそこにもお客さんが座るくらい人気店のようです。
帰りは奥さんに運転を任せて、まずはやはり「オリオンビール」を!!
栃木県のコンビニでもオリオンビールを買える時代になりましたが、
やはり沖縄で飲むオリオンビールは違います!!
沖縄料理を中心にドンドン頼んでいきました。
島豆腐のヘルシーサラダ720円 豆腐チャンプルー580円
ソーキそば690円 沖縄県産紅芋の天ぷら650円
ひらやーちー420円 一口カットのサーロインステーキ パイナップルソース1080円
どれもこれも私たちの口にあい、非常に美味しく感じました。
癖がない美味しさです。
私は沖縄料理が堪能できる、花懐石「ハイビスカス」2100円をお願いしてみました。
ラフテー、クーブイリチー、サンニンかまぼこ、ジーマミー豆腐、紅芋焼きプリン、ウムクジアンダギー
イナムドゥチ汁、ミミガーなどなど・・・。
あの「海ブドウ」もメニューに入っていました。
これらの沖縄料理を食べ、やっと沖縄に来たんだと実感出来ました。
やはり「食べる」ということは、凄いことですね。
最後に泡盛をぐいっと飲み、ホテルの戻りました。
○「美ら花 名護店」
住所:沖縄県名護市字幸喜111-1
電話番号:0980-53-0331
定休日:年中無休
営業時間:11時~23時
ザ・ブセナテラス (part1 施設編)
今回の宿泊先は「ザ・ブセナテラス」。
2000年の沖縄サミットを開催したホテルとして有名とのこと。
高速道路で那覇から約1時間ちょっと。
許田ICを降りるとすぐの場所にありました。
国道58号線から突き出た部瀬名岬すべてが「ザ・ブセナテラス」。
広大な敷地で、メインゲートをくぐってからしばらく車を走らせないとホテルロビーに到着しません。
エントランスに車を駐めると、係の方の非常に丁寧な応対が待っています。
荷物を下ろしていただき、車は係の方が駐車場に持って行ってくれます。
車を使いたい場合は、係の人に言えばちゃんと玄関口まで車を持ってきて貰えます。(カーパレットサービス)
一歩中にはいると、広々としたロビーの奥には青い東シナ海が広がっていました。
係に誘導され、海が見えるソファーに座ってのチェックイン。
う~ん、さすがです。
そしてシークアーサージュースと冷たいおしぼりでお出迎えをしてくれました。
私が書類を書いている間も、子供達は楽しそう。
6人2部屋でお願いしたので、コネクティングルームにしていただき、有り難かったです。
フロントから長い橋を渡り、ノースタワーへ。
下を見下ろすと、滝が・・・。
今回お世話になったのは6階の一番北側。
道中の廊下がクランクしていて面白い。でも山側はまさに崖・・・・。
部屋のタイプは「デラックスエレガントオーシャンビュー」。
非常に広々とした部屋で、エクストラベットを入れても窮屈感はまったく無かったです。
もう一方の部屋は北の端に位置し、窓がもう一つ。
そこからはテニスコートやクラブコテージが見渡せ、南を向くとホテルの全景が一望に。
高級ホテルだけあって、備品はしっかり完備されていました。
部屋着やプールへ行くまでのビーチガウンまでも。
バスルームは、シャワーブースト湯船が別々に。
入浴剤や体洗いのタオルなども準備されており、お風呂好きの日本人に優しい気配りがされてました。
お部屋のお風呂以外にも、「スパ&サウナ(大浴場)」が用意されています。
男風呂からは海も見え、非常に気持ち良かったです。
昼間や夜にも、何度も使わせて貰いました。
この「スパ&サウナ」の男女別の入り口があまりにもお洒落で写真を撮っちゃいました。
大浴場と呼べない雰囲気がありますね。^^;;
お風呂を出ると周囲は暗くなっていました。
屋外プールにも光りがともり、ホテルをより一層輝かせていました。
そうそう、部屋にファンも設置されていて、これが意外と気持ちよかったです。
冷房を停めてファンだけでも十分の気候でした。
可愛らしかったので、キーも写真を撮っておきました^^;
○「ザ・ブセナテラス」
住所:沖縄県名護市喜瀬1808
電話番号:0980-51-1333



























































