雅秀殿 (宇都宮市)part2
宇都宮駅東口にある中華料理の「雅秀殿」さん。
豪華な外観のわりにはリーズナブル。
個室も豊富で、なおかつ飲み放題プランもあり、宴会幹事としては非常にありがたいお店です。
今回は約60名の宴会でお邪魔しました。
2階の宴会個室をお借りしました。
パーティーションを外せば、ここだけで100名は入れる宴会場になるでしょう。
今回の宴会は、2時間飲み放題付きで5000円コース。
飲み放題は、
瓶ビール・紹興酒・日本酒・焼酎・ワイン・ウィスキー・ジントニック・モスコミュール・ゆずのカクテル
ウーロン茶・コーラ・ジンジャエール・オレンジジュースと豊富。
では、写真でお料理をご紹介しましょう。
砂肝の香味和え 日光湯葉の四川ソース
カツオの山椒風味 鶏肉とキノコの黒豆香り炒め
海老のチリソース煮 一口の肉まん
藷豚の黒酢ソースかけ 白菜の蟹肉あんかけ
チャーシュー入りチャーハン 杏仁豆腐
お料理のボリュームにビックリ!
結構食べたのですが、次から次と運ばれるお料理に追いつかない状況。
私も珍しく飲み、語り合うのが忙しく、お料理をじっくり堪能出来ませんでした。(^▽^;)
最初に食べた「日光湯葉の四川ソース」の美味しさは、よーく覚えているのですが・・・。
お料理の名前から連想する料理の容姿と違うモノが多く、非常に楽しかったです。
チャイナドレスのお嬢さん達がスムーズに炊事を進めていただき、感謝感謝です。
○「雅秀殿」
住所:宇都宮市東宿郷6-4-1
電話番号:028-632-7722
定休日:年中無休
営業時間:11時30分~15時、17時~23時
席数:300席、個室17室、駐車台数88台
公式URL:http://www.gashuden.com/
小山評定
大河ドラマ「功名が辻」。
ついに豊臣秀吉も死に、物語は天下分け目の関ヶ原へ。
ドラマ内でも大きく取り上げられると思われるのが「小山評定」。
1600年上杉景勝を討伐するために会津に向う徳川家康軍。
7月24日に小山に到着したところで、石田三成らが家康打倒の兵を挙げたことを知ります。
翌25日に家康は武将を集め、
「会津に向うか」
「引き返して三成らと戦うか」
「三成に味方するか」
の意向を聞きました。
大阪に妻子を残す武将達に動揺が広がる中、衆議は一致し、西上して三成らと戦うことに。
この軍議が世にいう「小山評定」。
その時戦いに際し、自分の掛川城と一切の兵糧をすべて家康に使って欲しいと進言したのが山内一豊。
関ヶ原で目立った戦功がなかったにもかかわらず、土佐一国24万石を拝領できたのは、
この「小山評定」での一豊の言動だったと言われています。
この大河ドラマのハイライトとなる舞台。
まさに「栃木県小山市」。
小山市の観光案内パンフレットにも
「日本の歴史を変えた街・・・おやま」というキャッチコピーが。
じゃ、この軍議が行われた場所はどこかというと、今の小山市役所。
正面玄関の前にちょっと残された緑地地帯に「小山評定」の碑が建てられています。
一度小山市役所に行かれたときには、記念碑に立ち寄り、
江戸時代の幕開けを導いた場所を家康・一豊と同じように踏みしめてみてください。
昭和39年に「市指定の史跡」になったときの記念碑も建てられています。
○「小山評定」
住所:小山市中央町1-1-1 小山市役所内
後日「沖縄」特集を・・・
10月12日から15日までの3泊4日で、沖縄本島に家族旅行に行ってきました。
当初9月17日から石垣島へ行く予定でしたが、
台風13号で宿泊予定のホテルが大被害を受け、前日の晩にツアー中止が決定。
台風での中止だったの全額旅行代金が返還されるとのことで、再度沖縄への旅行を企画させていただきました。
写真を600枚以上撮ってきたので、後日写真を整理しながらブログの記事にさせていただきたいと思います。
では明日の朝から、通常通りブログを再開させていただきます。




















