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おきなわワールド(沖縄の旅一日目)

次は車で「ひめゆりの塔」から15分~20分程度で行ける「おきなわワールド


おきなわワールド1

日本第2位の長さ、全長5Kmを誇る鍾乳洞「玉泉洞」が目玉の観光スポット。


この「玉泉洞」が素晴らしい!!

本当に延々と洞窟が続きビックリの鍾乳洞です。

おきなわワールド2 おきなわワールド3

鍾乳洞内で歩いて観光できるのが890m。

風景が様々変わり、飽きさせません。

おきなわワールド4 おきなわワールド5

地下に流れる川にはフナやエビなどが生息、天井にはコウモリが。

子供達の大騒ぎの連続でした。

地上に出て入り口に向かう帰り道が、まさに「おきなわワールド」。

沖縄の特徴をギューッと濃縮された観光スポットになっていました。

まずは「熱帯フルーツ園」。

100種類の珍しい果実がどっさり。

これを見終わった場所には、しっかりと売店が配置されていました。

おきなわワールド6 おきなわワールド7

子供達が大騒ぎするので、マンゴー生ジュースやシークアーサー生ジュースを。

長男は食べやすいように細く割かれたサトウキビをチューチューと。

おきなわワールド16

次は「琉球ガラス工房」。

作っている風景が見学でき、また製作体験もできます。

これを見学すると、しっかり売店が!

おきなわワールド8 おきなわワールド9

お次は「琉球王国城下町」。

昔の民家を移築し、そこで紙すきや三線などが販売されていました。

おきなわワールド10 おきなわワールド11

そこで売られていた「トンボ状のヤジロベエ」に子供達は釘付け。

自分たちのお小遣いで買った第一号のお土産になりました。

おきなわワールド12

その後「黒糖工場&売店」、「ハブ薬草工場、地ビール工場&売店」を巡っていると、

軽快な太鼓の音が・・・。

おきなわワールド13


夏の風物詩「エイサー」を生で公演していました!!

毎日4回やっているようで、ちょうど15時からの回にぶつかることが出来ました。


おきなわワールド14 おきなわワールド15


素晴らしい迫力の踊り。この躍動感は、南国独特ではないでしょうか。

30分にも及ぶ公演で、大満足でした。


別料金で「ハブ博物園」も併設されているのですが、

ヘビと聞くだけで駄目な奥さんがいるのでパスして帰ってきました。




○「おきなわワールド」

住所:沖縄県南城市玉城字前川1336

電話番号:098-949-7421

定休日:年中無休


営業時間:4月~10月 9時~17時30分(最終受付)

       11月~3月 9時~17時(最終受付)

料金:玉泉洞+王国村 大人1200円、小人600円 (その他の料金スタイル有り)


公式HP:http://www.gyokusendo.co.jp/


ひめゆりの塔(沖縄の旅一日目)

2006年10月12日から3泊4日で、沖縄本島へ家族旅行に行ってきました。

数回に分けて、ご紹介していこうかと思います。


私自身、沖縄本島へ行ったのは今回で3回目。


本土復帰の2~3年後、小学6年生の時が一番最初の沖縄でした。

青い空、青い海の清々しさと、戦争の影響を色濃く残す広大な米軍基地が印象的でした。


想い出を追うように、当時廻った南部の観光地に初日に行ってきました。



最初に向かったのは「ひめゆりの塔」。


ひめゆりの塔1


周囲のお土産屋さんの無料駐車場には、修学旅行のバスがズラリ。

高校生を中心に若い人から年配者まで多くの人が訪れていました。


献花用の花束を購入し(200円)、陸軍病院となっていた壕へ。

こんなに狭く暗い壕だったかと・・・・。

ひめゆりの塔2


隣接した場所に、綺麗に整備された「ひめゆり平和祈念資料館」がありました。

ひめゆりの塔3


発掘された医療器具や、

生存者の談話やドキュメンタリー映像が流れる映像展示室などが生々しく戦争の恐ろしさを伝えてきます。


「鎮魂」と命名された「第4展示室」。

壁には200余名の犠牲者の遺影が飾られ、生存者の証言本が中央にたくさん掲載されていました。


子供達は自分たちとさほど変わらない年齢の生徒が戦争で亡くなった事実に、圧倒されていた様子。

長女が大きな目で証言本を食い入るように読んでいたのが、印象的でした。



○「ひめゆり平和祈念資料館」

住所:沖縄県糸満市字伊原671-1

電話番号:098-997-2100

定休日:年中無休


営業時間:9時~17時

入館料:大人300円、高校生200円、小・中学生100円

公式HP:http://www.himeyuri.or.jp/

県立博物館企画展「名城 宇都宮城」

久しぶりに「宇都宮の歴史」の記事を!


宇都宮の歴史に興味を持ちだし、調べようと様々な資料館などに足を運びましたが、

ほとんど資料らしいものさえ無かったのが現状でした。


戊辰戦争、そして宇都宮空襲と2度に渡って焼失し、文献自体が残っていなかったのが現状でした。


そんな中、栃木県立博物館で、2006年10月14日~11月26日までの間

名城 宇都宮城ーしろとまちの移り変わりー」という企画展を開催しています。

博物館企画展6


これはぜひ見なくては!!と思い行ってきました。


県立博物館のある宇都宮中央公園は、まだ紅葉には早いですが、

ほのかに木々が色づき、多くの人で賑わっていました。

博物館企画展1 博物館企画展2


博物館に向かう道中も、美しい緑に囲まれ心がウキウキ。

博物館企画展4


以前にも書いたとおり、この県立博物館は非常にお得。

なんと「中学生以下は無料」。

博物館企画展5


それでいて、日光の自然を展示したスロープ展示や恐竜の部分は写真撮影OK。

子供と気軽に記念写真が撮れるのですから、子供も親も嬉しい施設です。

博物館企画展7 博物館企画展8


撮影OKの場所には上のような掲示が出ています。

博物館企画展9


今回は通常の展示物には目もくれず、まっすぐ企画展へ。

もちろん、こちらの展示は撮影禁止なので、入り口だけパチリ。

博物館企画展10


宇都宮の歴史に関し、これだけの資料を一度の目にしたのは初めて!!

一つ一つの注釈も熟読してしまいました。


この展示だけで1時間半も居てしまいました。

「宇都宮城下絵図」や「出土した瓦」、「宇都宮大明神祭礼図」などなど。

中世からの歴史ある宇都宮の町並みが想像できる展示品。

素晴らしい!!


帰りには「企画展の資料集」1200円をもちろん買ってきました。

博物館企画展12 博物館企画展13


その中には、付図として現在の住宅地図に宇都宮城復元想定図を被せた地図が。

このA1版の大きな地図は1000円で売られていました。

一条中学校の中央部分は牢屋だったとか、意外な発見もありました。

博物館企画展11


またとない機会ですので、ぜひ多くの人に足を運んでいただきたいと思います。


博物館企画展3



○「県立博物館ー企画展 名城宇都宮城」

住所:宇都宮市睦町2-2

電話番号:028-634-1311


期間:2006年10月14日~11月26日

休館日:毎週月曜日、11月24日

開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)

観覧料:一般250円、大学・高校生120円、中学生以下無料


関連行事

○記念講演会「幻の名城 宇都宮城の近世と近代」 千葉工業大学教授 河東義之氏

 10月29日(日) 13時30分~15時30分

 当館講堂 (定員200名)参加無料

○見学会「城下町宇都宮を歩こう」(対象:小学生以上)

 11月4日(土) 13時~16時

 宇都宮市 宇都宮城跡周辺 (定員30名)現地集合 要参加料 要申込 

 お問い合わせは028-634-1312博物館普及資料課