ザ・ブセナテラス (part1 施設編)
今回の宿泊先は「ザ・ブセナテラス」。
2000年の沖縄サミットを開催したホテルとして有名とのこと。
高速道路で那覇から約1時間ちょっと。
許田ICを降りるとすぐの場所にありました。
国道58号線から突き出た部瀬名岬すべてが「ザ・ブセナテラス」。
広大な敷地で、メインゲートをくぐってからしばらく車を走らせないとホテルロビーに到着しません。
エントランスに車を駐めると、係の方の非常に丁寧な応対が待っています。
荷物を下ろしていただき、車は係の方が駐車場に持って行ってくれます。
車を使いたい場合は、係の人に言えばちゃんと玄関口まで車を持ってきて貰えます。(カーパレットサービス)
一歩中にはいると、広々としたロビーの奥には青い東シナ海が広がっていました。
係に誘導され、海が見えるソファーに座ってのチェックイン。
う~ん、さすがです。
そしてシークアーサージュースと冷たいおしぼりでお出迎えをしてくれました。
私が書類を書いている間も、子供達は楽しそう。
6人2部屋でお願いしたので、コネクティングルームにしていただき、有り難かったです。
フロントから長い橋を渡り、ノースタワーへ。
下を見下ろすと、滝が・・・。
今回お世話になったのは6階の一番北側。
道中の廊下がクランクしていて面白い。でも山側はまさに崖・・・・。
部屋のタイプは「デラックスエレガントオーシャンビュー」。
非常に広々とした部屋で、エクストラベットを入れても窮屈感はまったく無かったです。
もう一方の部屋は北の端に位置し、窓がもう一つ。
そこからはテニスコートやクラブコテージが見渡せ、南を向くとホテルの全景が一望に。
高級ホテルだけあって、備品はしっかり完備されていました。
部屋着やプールへ行くまでのビーチガウンまでも。
バスルームは、シャワーブースト湯船が別々に。
入浴剤や体洗いのタオルなども準備されており、お風呂好きの日本人に優しい気配りがされてました。
お部屋のお風呂以外にも、「スパ&サウナ(大浴場)」が用意されています。
男風呂からは海も見え、非常に気持ち良かったです。
昼間や夜にも、何度も使わせて貰いました。
この「スパ&サウナ」の男女別の入り口があまりにもお洒落で写真を撮っちゃいました。
大浴場と呼べない雰囲気がありますね。^^;;
お風呂を出ると周囲は暗くなっていました。
屋外プールにも光りがともり、ホテルをより一層輝かせていました。
そうそう、部屋にファンも設置されていて、これが意外と気持ちよかったです。
冷房を停めてファンだけでも十分の気候でした。
可愛らしかったので、キーも写真を撮っておきました^^;
○「ザ・ブセナテラス」
住所:沖縄県名護市喜瀬1808
電話番号:0980-51-1333



































