ザ・ブセナテラス (part2 周辺施設編) | 栃木を楽しむ!!

ザ・ブセナテラス (part2 周辺施設編)

沖縄に来ても早寝早起きの習慣は崩れず、

毎朝日の出前からホテル内を子供達と散歩するのが日課となりました。


ホテルの正面、東シナ海だけではなく、岬の反対側「名護湾」を見に早朝散歩を出発しました。

ゲートの手前、中華やイタリアンレストランがある「BANYAN VILLAGE」を抜けて海へ。

ブセナテラス52 ご来光のような日の出が見られました


こちらの海岸は珊瑚礁で被われ、整備されていず動植物の宝庫。


ちょっと見渡すだけで、多くのヤドカリを見つけることが出来ました。

子供達は大喜び!!

ブセナテラス71 ブセナテラス51


この「BANYAN VILLAGE」の建物も、朝日に浴びて非常に綺麗に輝いてました。

チャイニーズレストラン「琉華菜苑」(左)とイタリアンレストラン「チュララ」(右)。

ブセナテラス54 ブセナテラス53


そして注目したのが「テラススタイル フォーリビング」というショップ。


ブセナテラスのインテリアの品々がここで買うことが出来ます。

ブセナテラス75


センスが良い備品が揃っていて、つい購入したいと思いましたが・・・・。

送料が馬鹿にならないみたいでした。

ブセナテラス74 ブセナテラス73


メインのビーチは白い砂浜。

よく整備されている反面、ヤドカリを発見するなどのサプライズはありません。

ブセナテラス56 ブセナテラス55


ホテルを過ぎて山道を登っていくと、そこには沖縄サミットの舞台になった「万国律梁館」が。

ブセナテラス69 ブセナテラス70


そしてその隣が「クラブコテージ」。


ホテルとの行き来はフロントに電話をするとカートで送り迎えをしてくれるとか。

最高級のリゾートが楽しめるのでしょうね。

ブセナテラス68 ブセナテラス67


メインのホテル内にも、普通の宿泊者が入れないエリアがあります。そこが「クラブフロアー」。


専用ラウンジと、専用執事がいて、それぞれのゲストの嗜好に合わせたサービスをしてくれるとか。

一度は泊まってみたい・・・・。

ブセナテラス57


ロビーから階段で1フロアー降りた場所に、リビングルーム「マロード」が。

そこではお茶やケーキを優雅に食べられるとか・・。

ブセナテラス66


二日目「ナゴパイナップルパーク」から戻ると、子供達とテニスやプールへ。


テニスコートの予約はサウスタワービル1階のアクティビティーカウンター。

その隣に無料で使えるランドリーがあり(洗剤のみ有料、持参するのをお奨め)、重宝させていただきました。

ブセナテラス58 ブセナテラス59


テニスコートはキッズハウスの隣。

キッズハウスでは、小さな子供が有料で保母さんと遊んでいました。

ブセナテラス62 ブセナテラス61


10月と言っても日中は暑く、1時間でテニスはギブアップ。

やっとプールへ。

ブセナテラス63


屋外プールは水深150cm。屋内プールは140cmに幼児用40cmという記載。

但し実感としては、屋外プールは130cm程度かな。

小学5年生の娘は、十分立って遊ぶことが出来ました。

ブセナテラス76 ブセナテラス64


屋外プールは2つ。


南側プールには滝やウォータースライダーがあり、

年中さんの娘も浮き輪を付けて嬉々として滑っていました。

ブセナテラス60 ブセナテラス65


子供達が滑り始めると、近くにスタッフが待機してくれました。

イザと言うときに飛び込めるように準備をしながら。


水深が深いので心配で、最初しばらく私自身監視していましたが、

スタッフの方のお陰でのんびりと泳ぐことが出来ました。


その他にヨガスタジアム、ジムマシーンなどもありました。

奥にはエステルーム、上には大浴場と施設が充実。

ブセナテラス78 ブセナテラス77


本当にホテル内が広く、まだまだ散策が続きます。


○「ザ・ブセナテラス」

住所:沖縄県名護市喜瀬1808

電話番号:0980-51-1333

公式HP:http://www.terrace.co.jp/