Vis-a-Vis de copain(宇都宮市)
栃木の口コミ情報サイト「栃ナビ」さんで推薦者のコメントが急激に増え、
今話題のフランス料理店といえば、「Vis-a-Vis de copain(ヴィ・ザ・ヴィ ドゥ コパン)」さん。
この周辺に詳しいグルメな「えるさん」のお奨めコメントを頂き、お邪魔してきました。
以前は鶴田町にお店を構えていましたが、この緑豊かな栃木県総合運動公園に面する場所へ移転。
大屋根が美しい素敵な店舗です。
周囲には色とりどりの花が飾られ、店主の優しさがにじみ出ているよう・・・。
玄関を開けると吹き抜けの広々したホールが。
天井や壁に木の素材をふんだんに使い、軽井沢のレストランのような心癒される室礼。
ランチでお邪魔し、私は5食限定ランチ「ビーフストロガノフ」のコース1785円を。
とうもろこしのスープは時間と手間がかけられ、喉ごしも爽やかで美味しかったです。
こんなに優しく表情豊かなビーフストロガノフを食べたのは初めて。
お肉も牛ヒレ肉を使っていることだけあって、柔らかく贅沢な味わいでした。
デザート
本日のデザートは「金柑のカスタードケーキととちおとめのシャーベ」
新鮮な季節の果実が贅沢に使われた香り豊かなデザートでした。
最後は珈琲or紅茶で〆ですが、苦味ある美味しい珈琲でデザートにベストマッチしていました。
このお店の売りに一つには、自家製手作りパンがお替わり自由。
当日頂いたパンをご紹介しましょう。
小麦胚芽のパン 黒コショウのパン
ドライトマトのパン よもぎのパン
日によって違うのだそうですが、3種類~7種類のパンが用意されているようです。
2007年3月18日からの3週間、「梅」「桜」の季節限定パンも!!
香りと言い柔らかさといい、非常に美味しいプチフランスパン。
お店の奥さんがニコヤカに「お替わりいかがですか?」と尋ねてくれるので、次々と頼んでしまいました。^^
一緒に行った奥さんは「ハーフコース」1680円。
こちらもご紹介。
まずは前菜。
表情豊かな3品が乗せられたプレートは、目と心を惹きつけられるものでした。
通常は恥ずかしそうにパッとシャッターを切るだけのうちの奥さんが、1品1品写真を撮ってくれました^^
海の幸の(聞き忘れました)^^; 本日のスープ(とうもろこしのスープ)
一口ずつ頂きましたが、贅沢な素材を丁寧に仕上げて行く素敵なお料理で、前菜だけでも大満足。
そして、上記の自家製手作りパンを楽しみながら、メインディッシュの登場を待つことに。
ハーフコースは、魚料理か肉料理どちらかチョイス。
奥さんはもちろん魚を。毎日市場から届けられる新鮮な魚を調理してくれます。
これに私と同じデザートと飲み物で〆。
店内は大きく2つに仕切られており、それぞれ12名様の個室としても使えるとか。
気さくに美味しく食べて貰おうという店主の配慮を感じました。
お店の奥さんは、大切な友人に接するような温かい素敵なおもてなしを。
シェフも手が空くとお店に出てこられ、お料理の説明などを丁寧にしてくれました。
心豊かに美味しいものを食べたい。そんなときに立ち寄りたいお店です。
○「Vis-a-Vis de copain(ヴィ・ザ・ヴィ ドゥ コパン)」
住所:宇都宮市西川田6-4-5
電話番号:028-659-5155
定休日:木曜日
営業時間:11時30分~15時(ラストオーダー 14時)、18時~22時(ラストオーダー 21時)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=1033
暖龍 宇都宮駒生店
下は5歳、上は72歳と年齢幅がある我が家。
人数も7名と大人数で、家族全員で外食に行くときには何にしようかと悩まされます。
そんな時、誰にでも愛され、大人数ほど美味しい中華料理は重宝されます!!
今回お邪魔したのは「暖龍 宇都宮駒生店」さん。
大谷街道、コンセーレの西側にあります。
お店の東側はオープンキッチンになっていて料理の様子が外からも伺えます。
そして西側は凝った室礼。置かれている小物も、良い味出しています。
それぞれの客席が区切られていて、小さな子供がいる我が家には他人に迷惑にならず安心して食事が出来ました。
ラーメン、唐揚げ、ポテトフライ、子供ドリンク、ガチャガチャおもちゃ付き
他の大人や高学年の子供達は、みんなでお料理を取り合いました。
大エビのチリソース煮 1145円 芝エビのレタスマヨネーズ炒め 935円
手作り焼き餃子(6個) 504円 暖龍風オムそば 830円
ゴマとラー油の担々麺 567円 カレーチャーハン 830円
どの料理も素早く食卓に運ばれ、気持ちいいくらいでした。
味付けも日本人に食べやすく調整され、我が家の子供からおばあちゃんまで「美味しい」と食が進みました。
すべて残さず、綺麗にペロリと食べ切ってしまいました。
調子に乗ってデザートもみんなでとりわけて。
とろーり杏仁豆腐 305円
パフェはビックリするくらいに大きかったにもかかわらず、4人の子供達が奪うようにあっという間に消えていきました。
○「暖龍 宇都宮駒生店」
住所:宇都宮市駒生2-774-42
電話番号:028-627-6650
定休日:無休
営業時間:11時~24時 (但し日曜・祝日は 23時まで)
春を飲もう~
めっきり春めいてきました。
周囲では、すでに「花見」の話題がチラホラと。
宇都宮大学工学部の桜(2006/04/01撮影)一足早く春を実感したくて、「春のお茶」を探しに東武宇都宮百貨店にお邪魔してきました。
地下の食料品売り場で探索。
春と言えば、まずは「梅」。
「梅こんぶ茶」をゲット。粉末をお湯で溶かすとできあがり~というよくあるタイプ。
東武で買った「宮崎産 完熟金柑」と一緒にでもこれだけじゃ物足りない。
試食販売の愛想が良いおばちゃんと目があっちゃったので、「夢梅昆布茶」100g1260円を。
味付け昆布を茶碗に2~3枚入れてお湯を注ぐとできあがり。
ほのかな梅の香りと昆布のダシが食欲を誘います。
やはり「桜」も愛でたい所。
お祝いの時に飲む「桜湯(さくら茶)」を、と思い立ち「桜の塩漬け」525円を購入。
婚礼などのお祝いの席には、
ごかます意味の「お茶を濁す」ことを忌み嫌うことから、お茶の替わりに桜湯を出される事が。
お茶碗に1~2花を入れお湯を注げばできあがり!!
萎んでいた八重桜が見事に咲き、視覚的にも春を満喫!!
これで完璧とひとり悦には入り帰ろうと1階に上がったら・・・。
お茶専門店の「なつめ」さんで、「さくらの香りの緑茶」というのを見かけてしまいました。
40gで840円というお値段。
「さくらの香りが煎茶の旨味とよくあう春の訪れを告げる和風ハーブティー」という謳い文句につい買っちゃいました。
早速飲んでみました。
お茶碗に口を付けると、桜のあま~い香りが香ってきます。
わー春だ!!春だ!!
飲んでみると、柔らかい煎茶。
飲んでいると女性スタッフが寄ってきたのでお裾分けを。
「何かガッカリ」と。
理由を聞くと、「香りが桜餅の甘い香りなのに、飲んでみると甘くない・・単なるお茶。騙された気分」とのこと。
人生の秋に向かいつつある私には、そういう些細な春にも敏感に反応してしまいますけど、
青春という春真っ最中の「ヤング」な人の反応は新鮮。プッと笑ってしまいました。
(「ヤング」という言葉も、古いな~。秀樹か!!)
もうすぐ春ですね~。
(キャンディーズ風に、どうぞ)
























