栃木を楽しむ!! -603ページ目

とちぎ花センター(岩舟町)

佐野藤岡インターチェンジを降り、国道50号線を1km小山方面に走らせると「みかも山公園」が広がります。

国道50号線沿いの南入口には「道の駅みかも」も出来、ドライバーの休憩の場にもなっています。


「みかも山公園」は広大で、子供が楽しめる「わんぱく広場」や「わくわく滑り台」、富士山が見える「富士見台」などなど紹介するだけで盛りだくさん。詳細の案内は栃木県のHPに譲ります。(http://www.pref.tochigi.jp/kouen/mikamo/


今回ご紹介するのは、みかも山公園東口入口にある「とちぎ花センター」。


とちぎ花センター とちぎ花センター

暖冬と言ってもまだまだ多くの花を愛でるにはちょっと早い・・・。

ここには大きな「鑑賞大温室」などがあり、色とりどりの美しい花を愛でることが出来ます。


「かたくりの里」に行った帰り、子供に色鮮やかな花を見せたく立ち寄りました。

大花壇には可愛らしい花が植えられており、春が来たのを告げているようです。


とちぎ花センター とちぎ花センター

目指したのは「鑑賞大温室」。

ここだけは有料になっています。


とちぎ花センター

入った瞬間、ハワイに来た気分!!

ハイビスカスが咲き、温室の温かさはこの季節心地よく感じさせます。


最初のブースは「トロピカルルーム」。熱帯・亜熱帯の植物が。

注目の花には大きな解説看板が建てられ、素人の私にもよくわかりありがたい配慮。


とちぎ花センター とちぎ花センター

中央部には滝や川も流れ、気分を盛り上げてくれます。

寒い山道を歩かせた末娘にとっては、「かたくりの里」より気に入ってくれた様子。


とちぎ花センター とちぎ花センター
エンジェルストランペット             ストレリチア・レギナエ


とちぎ花センター とちぎ花センター
ヒスイカズラ                     アリアケカズラ


「椰子が生い茂るコーナー」「砂漠ルーム」、そして「企画展示室」などもあり見応え十分でした。


とちぎ花センター とちぎ花センター
砂漠ルーム                     企画展示室。(現在胡蝶蘭を展示されていました)


しかしここで娘が一番喜んだのは・・・・・・。


とちぎ花センター


マレーシア半島が原産地の「三尺バナナ」。

私のDNAを受け継いだのか・・・・末娘も「花より団子」のタイプなんでしょうね。


大花壇の上には生産用の温室がたくさん並べられ、その中の2つの温室だけは無料で鑑賞OKとのこと。


とちぎ花センター とちぎ花センター
プリムラ 雪さくら                 キンギョソウ


特に世界初のライムグリーン色のプリムラは美しく咲いていました。              

とちぎ花センター

この花は、園内のマロニエフラワー館と呼ばれる売店で売られていましたよ。


とちぎ花センター マロニエフラワー館


○「とちぎ花センター」

住所:下都賀郡岩舟町下津原1612

電話番号:0282-55-5775

休園日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始、その他設備メンテナンス等で休園の場合有り。

     3月1日~5月31日までは無休(但し、4月第二月曜日は休園)


開園時間:9時~17時(3/1~10/31)、9時~16時30分(11/1~2/末)

鑑賞大温室入館料:大人(高校生以上)400円、小人(小・中学生)200円、未就学児 無料

公式HP:http://www.florence.jp/

万葉自然公園 かたくりの里(佐野市)

美味しそうなおまんじゅうとお団子を頂きました。

佐野銘菓だという「かき菜まんじゅう」と「かたくり団子」。


かたくりの里
かき菜まんじゅう (1個105円)


かき菜は早春の緑黄色野菜として、昔から佐野市周辺で栽培されているとか。

そのかき菜を使い、着色料や保存料をまったく使用しない手作りのまんじゅう。

ほんのり甘く、非常に美味しいおまんじゅうでした。


かたくりの里 かたくりの里


「かたくり団子」(2本 250円)は、くず粉とかたくり粉で作られた透明のお団子。

きな粉と黒蜜をかけて食べるのですが、食感がモチモチ弾力満点で二重丸の美味しさ。


これらはどこで売っているのか尋ねたら、佐野市にある「かたくりの里」とのこと。

定休日に、お守りを請け負った春休み中の末娘と一緒に行ってみました。


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かたくりの里


かたくりの里」とは、岩舟町と佐野市にまたがる三毳山にあります。

みかも山公園に隣接し、青竜ヶ岳の北斜面にかたくりの群生が見られるとのこと。


3月中旬から4月上旬には可憐な紫色の花が一斉に咲き、昭和62年に市の天然記念物に指定されました。

みかも山公園の駐車場に停め、1時間近くハイキングすれば無料で見ることが出来るのですが・・・・。


旧国道50号線から「かたくりの里」に入るのが一番の近道。

しかしここは1回500円の有料駐車場になっています。


入る道は狭くわかりづらいかもしれませんが、この時期車の渋滞&ガードマンが誘導していますので分かり易いです。


車を停めると、かたくりの群生地帯までは子供でも歩ける山道になっています。

東京からのハイキングツアーの人達も大勢。出店も出て、まるでお祭りのよう。


かたくりの里

すぐに群生地帯に到着。

季節による案内看板なども設置され、非常に分かり易くありがたい配慮。


かたくりの里 かたくりの里

ハイキング客、大きな一眼レフで写真と撮る人で賑わっていました。


2007年3月20日現在では、まだまだ満開というほどではありませんでした。

ここ数日寒い日が続き、開花が遅れているとか。


かたくりの里 かたくりの里

しかし可憐に咲くかたくりの花は、春が来たのを告げる妖精のようでした。


かたくりの里 かたくりの里

満開に咲く頃には、見事な景色が広がるんだろうな~と思いながら、

売店で「かたくり団子」をしっかり購入してかたくりの里をあとにしました。


かたくりの里 無料の休憩所などもありますよ


○「万葉自然公園 かたくりの里」

住所:栃木県佐野市町谷町112-1 かたくりの里管理センター

電話番号:0283-21-1187 (3月上旬~4月上旬)

佐野市観光協会HP:http://www.sano-kankokk.jp/

かたくりの里

あらえびす(宇都宮市)

「うどん」をこよなく愛する知人のSさんが、お奨めのお店を紹介してくれました。


宇都宮女子校正門から南へ。昭和通りに入ってすぐ。

以前市場があった場所に出来た、「あらえびす」といううどんやさんです。
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中は4人掛けのテーブルが3席、小上がりに4人掛けのテーブルが5席。

お昼時にはあっという間に満席になってしまうほどの人気とのこと。
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メニューは大きく分けて「うどん」と「大麦うどん」の2種類。

「もり」や「釜あげ」「ふく(暖かつけ麺)」など豊富。そして嬉しいことに「大盛り」はサービスになっています。
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私はSさんお奨めの「カレーうどん 大盛り」700円

ルーが飛び散るのでと、紙エプロンを渡されました。嬉しい心配りです。
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来た瞬間、ぷーんと香るカレーの香りと堂々たるボリュームに感服。具も大きく食べ応え十分。

麺はしっかりとした歯ごたえがあり、モチモチとした食感はたまりません。


カレーが辛口で、汗が額ににじみ出します。

このカレーが評判で、リクエストに応えてカレーライスがメニューに加わったとのこと。頷けます。
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お膳にお水と共に小さな小皿が。何かと思ったらパイナップルでした。

食後口をサッパリさせて欲しいとのこと。
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Sさんは「大麦もりうどん」500円


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一緒に行った人は「大麦ふくうどん(天ぷら)」大盛り 860円


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具がたくさん入った温かい付け汁で食べるのが「ふくうどん」だそうです。

この大麦うどん、一口頂きました。
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カレーうどんで使っていた普通のうどんとは違い、ツルツルと喉ごし良く入っていくうどんでした。

食欲が無いときなどでも、美味しく頂けるうどん。


安くてボリュームがある素敵なうどんやさんでした。
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○「あらえびす」

住所:宇都宮市西原1丁目6-2

定休日:日曜日・祝日


営業時間:11時30分~14時30分


(追伸)2009年5月20日

残念ながら「あらえびす」さんは閉店され、「中華そば・つけ麺 村岡屋」さんとしてオープンしました。